ずっと、MT4を使って来たけど、最近チラホラMT5とかトレーディングビュー?

が主流になってきてる感じなので、うっかりジェミニさんに聞いてみた。

 

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現在、世界全体および日本国内において、MT4からMT5への移行は確実に、そしてかなり大きな規模で進んでいます。

最新の市場データ(2026年第1四半期時点)をベースに、現在の利用割合や移行状況がどうなっているかを分かりやすく解説します。

1. 全世界でのシェア:すでにMT5が圧倒的優位

開発元のMetaQuotes社の取引ボリューム(取引量)ベースで見ると、完全に主役が交代しています。

  • MT5のシェア:約65%(2026年Q1データ)

  • MT4のシェア:約35%

数年前に「MT5の取引量がMT4を逆転した(54%)」と話題になりましたが、現在はさらにその差が開き、世界のMetaTraderユーザーの3分の2近くがMT5を使用している状態です。

また、ブローカー(FX会社)側の対応状況を見ても、世界の主要ブローカーの約68%がMT5を提供しているのに対し、MT4を提供し続けているところは40%まで減少しています(※両方提供しているところを含む)。

2. なぜこれほど移行が進んでいるのか?

移行が加速している背景には、大きく分けて3つの理由があります。

① 開発元による「MT4の新規受付停止」

開発元のMetaQuotes社はすでに何年も前にMT4の新規ライセンス販売を終了しており、現在はアップデートもバグ修正などの最小限にとどまっています。新しくできたFX会社やプロップファームは、そもそもMT4を導入したくても導入できない環境になっています。

② 動作スピードとバックテスト性能の圧倒的な差

  • PCの能力をフルに活かせる: MT4が32bitアプリであるのに対し、MT5は64bit対応です。また、MT4はCPUの1コアしか使えませんが、MT5はマルチコア(複数コア)をフルに活用できます。

  • バックテストが超高速: MT5は複数通貨ペアの同時バックテスト(ポートフォリオ検証)や、クラウドを用いた高速な最適化(遺伝的アルゴリズム)が可能です。これにより、検証作業の効率がMT4とは比べものにならないほど向上しています。

③ 時間足の充実とインジケーターの進化

MT4は標準で9種類しかなかった時間足が、MT5では21種類(2分足、3分足、2時間足、8時間足など)に増えており、より細かい市場文脈の分析が可能になっています。

3. それでも「MT4に残る人」がいる理由

これだけMT5が優勢になっても、いまだに3割以上のトレーダーがMT4に留まっている最大の理由は「プログラム(コード)の互換性がないこと」です。

  • MQL4とMQL5の壁: MT4の自動売買プログラム(EA)やカスタムインジケーターは「MQL4」という言語で書かれていますが、MT5は「MQL5」という全く異なる設計の言語を使用します。

  • そのため、MT4で長年愛用してきたEAや自作ツールをそのままMT5に持っていくことができず、「MT5用にコードを書き直す(移植する)」か、それができない場合はMT4を使い続けるしかありません。特に複雑なロジックを組んでいるトレーダーほど、この移行コスト(手間)を嫌ってMT4に留まる傾向があります。

💡 まとめ

現在の状況を一言で言えば、「裁量トレード(手動取引)の人や、これから新しく検証を始める人はほぼ全員MT5へ移行(または最初からMT5を選択)しているが、MT4時代の過去の資産(EAやインジケーター)が手放せない一部のトレーダーがMT4に留まっている」という構図です。

プラットフォームとしての寿命や、今後のテクニカル分析・検証の効率を考えると、完全にMT5に軍配が上がっているのが現状です。

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ここまで、ただ、MT5のインジの種類が少ないし、ソース公開のインジなら比較的
クロードさんに作ってもらえるけど、非公開コードは、時間がかかりそう。

しかし、MT4とMT5のサーバーの価格が違うのでテクニカルの線形が微妙にちがいますし、MT4では、窓開けだけどMT5は窓空いてないとケースがある。(基本空いたと判断するんだろうけど)
とりあえず、ソースのあるインジから作成してみますか。。。