銀座コリドーの近く、ふっとそれた路地にこんあ一軒家のお店があるんや。



 レンガと青いテントがいい感じのパイス バスコ (Pais Vasco) さん。

スペイン料理です。

最近流行のバスクですね。
 

まるで、画家のダリみたいな髭をしたスタッフさんにお出迎えされ2階へ。



この地方の名物はやっぱり、チャコリ。


これが飲みたくてこのお店をチョイス。


種類がいろいろあるので相談したところ、ひとつだけ船便ではなく

航空便で届いた新鮮なやつがオススメのこと。


じゃあその、アゲレ 6,800円 いただきます。



パエリアの兄弟の米料理も期待大きい。


これは、この地方オシの塩ダラのアロスに決定。 1,450円


けど、まずはピンチョスから。

ヒルダというメジャーな、オリーブ、アンチョビと変わった唐辛子が楊枝のような
串に刺さったやつで、1本350円。

ほかにもアンチョビとゆで卵、フェイクアングイーラ(偽者のしらすという意味でシラスのような形に
パスタを練ってます)、エビのソテーを注文。


その前に、まずはお通し。

これがおかゆです。


珍しい。

生ハムのいい出汁がでてる。

つずいて登場、チャコリ。


高い位置からグラスに滝のように注ぎます。

さすがスタッフ、うまい。 こぼさないです。


入れた瞬間はにごってるけど、あっというまに透明に。
すっきり微炭酸の美味しいワイン。


ピンチョス登場。

オリーブのやつ。

これ味が濃い!!! アンチョビしょっぱーーーー。

けど、それがチャコリにあいますね。


ほかの3種も登場、基本パンにのってました。


お連れさんが揚げ物、食べたいと言い出して聞いてみると


コロッケがありました。




生ハムのクリームコロッケ。

さくさくの衣がむっちゃいい。


バケットはバケツで。


 
 
 

そしてこれが一番美味しかった。

赤ピーマンを真っ黒になるまで炭で焼いて、その黒い部分を
剥いで、その中にクリームチーズ。

赤パプリカが甘い甘い!!!!

で、やわらかくてとろけてます。

いやーーこれシンプルなのに、マジ美味しいわ。



チャコリ1本あっという間にあいて、赤ワインボトルにしたので
肉ものが食べたくて、自家製ベーコン。

むっちゃ分厚い。 けど、しょっぱい。。。。



で、ここでアロス。

パエリアの水が多目。



干した塩ダラのいい出汁。

味はちょっと濃い目ですが、締めではなくアテとして食べるので
これで十分。

いやーー久々にスペイン料理。

ボトル2本とお料理で、3人で2万円ちょい。

銀座にしてはかなりお安いのでは????






 



パイス バスコ (Pais Vasco)
東京都中央区銀座7-3-16



パイス バスコスペイン料理 / 銀座駅内幸町駅日比谷駅
夜総合点★★★☆☆ 3.4