15時スタートの昼のみで、2軒目はちょうど17:30のオープンに
あわせて、ミシュランのお蕎麦屋さん。
こりゃ、風情ある建物。
単なる町家ではなくって、洋風に一部改築されてるレトロな建物です。
とにかく店構えが映画チック。
もちろん一番乗りですが、ちゃんと時間を計ってこられているお客さんが
ぞくぞく入店です。
お店の中も、風情がすごい。
真ん中においてある石油ストーブもおしゃれ。
お蕎麦はちょっと後にして、蕎麦屋で日本酒。
江戸っぽいやつ。
酒器もしゃれてます。
木のトレーもいい感じ。
お蕎麦屋さんというか、カフェ的。
小皿にお漬物と、昆布。
昆布はひょうたん型。 太閤さん?
日本酒に合わせるのは、スナップエンドウ 450円 と
子持ちこんにゃく 500円。
うす揚げの焼いたのはぱりぱり美味しい 450円。
2杯目は、そば焼酎の蕎麦湯にしました。
干し甘えびの炙り 550円。
お菓子です。
わけぎのぬた和え 450円。
玉子焼きは出し巻きではない、関東風のしっかりしたやつ。850円。
蕎麦はみんなばらばら。
蕎麦は、細切り(そばの実の部分を製粉した蕎麦) と
粗挽き(そば殻を挽きこんだ黒っぽい蕎麦)
の、2種類。
刻んだお揚げさんに茗荷たっぷりの冷やしきざみそば 1050円。
ざる蕎麦は細切りと粗挽き。
自分は王道の、粗挽きのざるそば 900円。
蕎麦の香りがふわっときます。
そば猪口は、小さいので関東風のちょこっとだけつけるんだと思うけど、
やはり一旦お箸から離して、つゆの中でぐるぐるとたっぷりつけます。
お連れさんの、みぞれそば 1150円も美味しそうでした。
そば切り文目堂 (あやめどう)
大阪市中央区安堂寺町2-2-26



















