福島にある焼き鳥屋さん。
写真で見たらまるでおすし屋さんのようなカウンター。
1年位前からずっと行こうと思って予約が取れなくなかなかいけなかったお店。
1年の締めくくり年度末の3月31日にやっと行けました。
場所は環状線の福島駅からだと結構歩きます。
通りから入った狭い路地に玄関がありました。
10席ほどのカウンターと個室があります。
けどやっぱここはカウンターが特等席ですね。
ふつう焼き鳥やさんだと、焼き台がありましがここは変わっていて、見えなかったけど
サラマンダーみたいな器具で横から串を入れて焼いてました。
煙も吸ってるみたいで店内には一切でません。
こんな焼き鳥やさんは初めてだわ。
そのおかげでお店がスッキリして煙も上がんないし、こんな広々としたおすし屋さんのような
お店構えができるんや。
先付け・サラダ・一品・口直し・焼き鳥5本・野菜1本・スープの
おまかせBコース 4,500円にしました。
日本酒もいろいろあって嬉しい。
まずは食前酒でした。
京都の稼ぎ頭。
これ本当に日本酒?ってくらい甘さがあってびっくり。
まずは先付けの湯葉。いやいやコレもう焼き鳥屋さんじゃないよ。小料理屋さんか割烹レベル。
蒸し鶏は、燻製したオリーブオイルがかかっていてその香りがたまんない。
サラダはイタリアン風。
ここから串開始です。
高級寿司屋さんのネタが入ってるような木のケースに焼き鳥を並べて焼き始めます。
まずは、ささみ。 これふっくら具合が初めての食感。
金針菜はきれいに並べられてて見た目にもキレイ。
ぼんじりかな? 聞いてなかった。
両サイドが常連さんのようでどうしても大将がそっちに引っ張られて
なかなか話すチャンスがない。
せっかくのカウンターなのに・・・・・
それでも何とか割り込みながらオススメの料理にあう日本酒をオーダー。
レバーもふわっふわです。
なんでこんなにふわっとしてるんやろう?
さらに日本酒おかわり。
つくねも鶏の美味しさがぎゅっと詰まってこれぞベストという火の通り方。
少し足りないので「皮」と「紀州鴨」を追加。
この辺りからようやく会話ができました。多分人見知りですね、大将。
皮はパリっとのなかにジューシーもあってこれはマジ上手い。
鴨は噛み応えあって、味がじゅわっと出てきます。赤ワイン欲しい。。。
〆はスープ。たんなる鶏スープじゃなく、きちんと完成された鶏コンソメスープです。
念願のいし井さん、最後までさすがのパフォーマンスでした。
いし井
大阪市福島区福島2-3-23




















