この辺り(南船場4丁目)っておすし屋さんがあんまり無い。
その空白地帯に3年半くらい前にできて未だ元気に営業してくれてるおすし屋さん。
初めて行ったのはなんかのTVでみた2014年4月でした。
ビルの中の通路にあります。ビルの表はカレー鍋の宮がみ屋さんです。
おっかんの寿司。おっかんと呼ばれる若い大将が経営されてます。
カウンター6席とテーブル席ひとつのちっちゃいお店なので予約は必須です。
座ると同時に生ビール。ここの生ビールがとにかく美味しい。いつも一口目にそう思います。
普通のスーパードライですが、ビールサーバの洗浄とかきちんと去れtる証拠ですね。
ネターケースの前に陣取ります。
よこっちょに黒板メニュー。
このお店初めてきたときにそれなりに感動しましたが、そっと驚いたのが
どんどん美味しくなってきてる。
お寿司だけ見たら高いお店に匹敵するくらいです。
アテもいろいろあるしホント使えるお店。
ちなみに邪魔にならない端っこにテレビもあって基本タイガースの試合がある日は
ずっと流れてます。
生ビールのあとはキープの焼酎。
琉球グラスは自分で石垣で吹いたやつを置かしてもらっています。
まずお造りから。中トロ、赤身、鯛のこぶジメ炙り、赤貝ヒモ、太刀魚、エンガワにブリ
食べ応えあります。
茶碗蒸しも最初のタイミングにオーダーします。あつあつは苦手なんで・・・・・
数の子にかけるカツオは目の前で削ってます。だから香りが違う。
うざくはうなぎタップリなのでいつも注文しますね。
この日は1時間くらいしか入れないので急いで握りへチェンジ。
おつくりで食べてない魚種をお願いしました。
トリ貝、イカ。
キレイないくら。
握りは少し小さめなのでぱくっと食べやすい。
黒板に馬刺しとあったので、むりくり握りにしてもらいました。
むちゃくちゃキレイな色目です。
で、あわてて食べて終了。
次はゆっくり落ち着いて食べられる日に来なきゃ。
おっかんの寿司
大阪市中央区南船場4-10-21 日宝エコービル 103













