18時のオープンまでに2軒寄り道してようやく5分前。
まだ表の電気がついてなかったけど、寒いので
無理言って入れてもらいました。
それでも、むっちゃ笑顔で迎えてくれてこれはかなり
期待が持てるお店と思いました。
大名にある「炉端 百式」さん。
WEBで見つけて行きたかったので、今回出張が
大通りに面したファザードもそうですが、入り口の
古材の扉が、哀愁を醸し出していて外から見ただけでも
カウンターの端っこは店の奥に伸びていて
これまた雰囲気がいい!
すでにビールもチューハイも飲んでから来てるので
フードの1番目は、食べログのレビューで絶賛されていた
ピーマン!!!
よく見るとカウンターの奥に、大きな鉢に氷水につかった
緑の物体が見えたけど、それがピーマンで冷たく冷やして
ピーマンはそのビジュアルに圧倒!!!
単に半分に切って炉端焼きなのに焼かずにお皿に盛られて
きました。
これ大きい!
塩が振られているのでまずはそのまま。
パリッツ!!!!
噛みごたえが満点。しかもこれ甘い!
いままで食べたピーマンの中でNO.1です。
肉みそも付けていただくと、ピーマンのシンプルな味に
肉みその奥深い味がマッチしてこれまた最高です。
のっけからこの「パルパリピーマン」にやられちゃいました!
つづいてお連れさんオーダーの「うにの牛巻」390円。
一人前が1貫なので、2貫にしますか?の質問。
良くわかんないけど、はいそれで。
冷蔵庫からでっかいそれもかなり高そうな牛肉の
宝石です。。。。。。
きれいなサシの入った牛肉をくるっと巻いてその中
(その上にもですけど)うにが、どーーーーん。
あかん、美味しすぎます!
用意してくれていた席が、焼台の目の前の特等席なので
料理を見てても楽しい。
予約時に、席指定した方がいいかもです。
炉端焼きの醍醐味、お皿は当然でっかいしゃもじみたいな
やつにのせて出してくれます。
で、シーズンなので焼き牡蠣。
この身がでっかいし、超プルプルです。
もちろん味も最高。
お造りは、たしかさわらの炙り。
これも目の前で、藁に火をつけてそこで一瞬炙ります。
バーナーで炙るのは良くあるけど藁を使うなんて
さわらのお刺身って関西ではあまり見ないけど
博多じゃメジャーみたいです。
何とも言えない炙った香りも付いてさわらの身も
その柔らかさを保っていて、これまた美味しい。
このあと、めひかりって小さいお魚の干物も
目の前で何回か焼いていた、しゃもじにのった何か。
つくねかな?と思ってたらネギ味噌らしい。
当然、オーダーです。
焼台前なので気になったものは、「それ何?」と
〆はあなごの白やき。
お客さんは予約ですでに満席だったみたいで
予約なしのお客さんはみんな入れずじまい。
絶対に予約は必要なお店。
それでいて、店員さんはみんな高飛車じゃなく
むっちゃ丁寧なサービスでこれは自分的には
博多NO.1のお店かもって感じました。
次の出張の際にも絶対にきたいお店です。
炉端 百式
福岡市中央区警固1-15-34 警固セントラルビル 1F






















