アリムタ+カルボプラチン 1回目
無事、点滴終了。
○点滴のスケジュール○
吐き気止め 15分
アリムタ 10分
カルボプラチン 60分
生理食塩水 5分
※私の場合です
抗がん剤の前に3日間、抗生剤の点滴をしていたのだけど、途中で痛みと赤みが出現・針刺し失敗・点滴漏れ・のトラブルが続き3回も針の場所を変更し、内出血としこりのせいで良さげな血管が使えなくなってしまった。
そのため、抗がん剤用の針は、ちょっぴりデリケートな右腕の内側に入れることに。
以前、骨シンチの注射で薬剤が漏れてしまい、ひどい目にあったので、私は何よりも点滴漏れが本当に心配で
…。
⇒ 結局左腕に神経障害が残ってしまっている
途中アレルギー反応もなく、抗がん剤の点滴は無事終了。
「最後にお水で流しますね〜」
と看護師さんが生理食塩水をポンプにセットし、最後の点滴をスタートしたところ、
右腕にズッキーンとした痛みが![]()
「い、痛いです!」
一旦止めて右腕を確認していただいても、点滴漏れは見当たらない。
でも最後の水は薬剤を洗い流す効果があるらしく、やらない訳にもいかないらしい。ペースの速い電動のポンプは使わずに、普通にゆーっくり点滴してもらうことになった。
ペースを落としてもらったら、痛みはだいぶマシになった。担当の看護師さんの話しだと、カルボプラチンは血管が炎症を起こすようなタイプの抗がん剤ではないそうで、落とすスピードが問題だったのかしら?とのこと。果たして、ゆっくりでも洗い流せたんだろうか。
後に検温にやって来たベテラン風の看護師さんにも点滴の際にそのような症状があったと伝えたところ、やはり漏れは見当たらないので、血管痛だろうということになった。
そういえば、どなたかのブログで血管痛の記事を読んだ気がする。なるほど、これが血管痛!
今回痛みが出た箇所は、次回は避けたほうが良いそうで、私の腕からまだ使えそうな血管を探してくださった。
結果、左の肘付近に良さげなポイントを発見することが出来た。
忘れないよう、メモメモ φ(..)
やっぱり、わからないこと、不安なことは積極的に訊いたほうが良いな。
また、血管痛はあたためると緩和されることも教えてくれた。ホッカイロとかでも良いのかな。
………
おまけ
かれこれ高校時代から○十年間大好きなバンド、GRAPEVINEの新アルバム発売が決定しました![]()
病気の告知をされた時、もう次のアルバムは聴けないだろうと思っていたから、嬉しすぎて泣きそう。
収録される新曲 これまた難解な…
もちろん即予約しちゃったよ。
(音楽記事ないからってタイトル編集をしたばかりだってことは、忘れてくださいw)
