音的なモノを観・・・ -13ページ目

音的なモノを観・・・

LIVEに行ったり観劇したり。音と光に引寄せられて~・・・

注)感動しすぎてリピーター。
  途中おかしな表現や何様や
  という表現が出てきますが
  まー観劇初心者としてご勘弁願います。

【遥かなる空】本願寺ブティストホール
2014.5.15-18.
東京ハイビームゲストアクターの
桑原辰旺さん出演との事で、
前々から注目するも声かけられないで
居た役者さんの舞台があるとのチラシで
初日予約をして観ました。
公演終了後桑原さんに「やっと認識した」
って言われてとても歓喜したのを覚えて
います。桑原さんと私は同い年らしいのが
注目をした理由の一つでした。

千秋楽を観てとても感動した事がある。
彼らは最後の最後まで自身の演技たるを
追及して客席に披露したという事だ!

色々・・といってもそう多くはないが、
千秋楽と言うと特に笑い云々を盛り込んでる
お芝居は、得てしてアドリブを入れて
物語を台無しにしてしまう事がシバシバ。
確かに全公演を観てきたお客様に感謝を
込めてというのもわからないでもない。
けれども、千秋楽にてオチャラケ風を
観せられる私らの事も考えてくれ!
と、言いたかった。

しかし、この『遥かなる空』はそんな事は一切なく
云わばゲストの桑野氏に丸投げ感があった。
桑野信義氏はエンターテインメントとして、
物語とは全くかけ離れた『お笑い』を提供して
くれていた。その時ばかりは役者もクスリと笑ったり。
何ともウマイ方法ではないかと思いました。

3日目と千秋楽は第2部しか観る事ができなかったが、
実際正木さん演じる革命軍リーダー青木遥人と
大統領の妹、和雲 楓のラブロマンスを観たくて
足繁く通ってしまったありさまです。
サトウアオイ(楓の偽名)とのシーンで、遥人が大統領に
殺された妹の事を想いメソメソするシーンがとても
印象的で、正木さんの演技にホロリとさせられてしまう。
ソコがリピーターとなってしまった場面でした。
そして久保さん演じるサトウアオイ(和雲楓)の
同じ妹だという事で遥人と少しずつ近づいて行く
という演出がとても、とても印象的だった。
って書いているとヤッパ感情移入してしまう程の
見どころだったと思います。

反乱軍幹部の気持ちの移り変わりは、場面のみの
三国志映画の如く中々理解に及ぶ程の余裕はなく
観ている私はゥヲイヲイ!とツッコミを入れたくなる位
早い展開だったので、ソノ流れを自分に理解させるのが
困難でした。
今信頼していた仲間を余所者だからと急に疑い、
信頼たるリーダーに嫌疑をかけたと思ったら、
次の場面では気持ち良い程の信頼を投げかける。
ココはとても難しい処でも有り、時間がどれほど
経っているんだというのを理解するには伏線は
それ程役に立っていないかなと思いました。
とまぁ、ココで書いているて事はそんなに難しく
考える程の事では無い様に見えますがね^^;

そうそう伏線というのは、第1幕と2幕の始めで
遥人のちょっとした心構えの変化を描いた事の
様に思える。「面白くなってきた!」と言っていた
1幕終わりと、2幕ではリーダーとしての責任!
時間にしてソレホドではないにしろ、幕を違えると
やっぱり良く解りました。

反乱軍逃走中
後程、楓とバレた後、遥人と結ばれるわけですが、
それはエンディングの伏線としてとても恐ろしくも
やさしげとも取れる。これは観た人それぞれが
考え行く事だと思います。
遥人の「なんて因縁なんだ」が最大の複線となり
初日はドキドキさせられましたね^^

大統領の晩餐会にて
護衛の左腕五十嵐大輔、右腕五月 湊の演出に
とても感心させられた。
黒田伸介の立ち位置からしても五十嵐大輔は
士族の中では飛躍的に将軍になったのかな?
って設定がありそうに見える。
湊は叩き上げの将軍という設定にも見えた。
しかし晩餐会のゲストコーナーでの護衛としての
五十嵐は周囲への警戒を一切せずに精神統一を
図っている様にも見えた。反対に五月湊は全身
微動だにせず目だけがギロっ!ギロっ!と動き
都度殺気を放っている様に見えたのが印象的だった。

反乱軍 晩餐会襲撃
殺陣、で良いのかな、乱戦に見える打ち合い。
ココでは最後までエフェクト音とマッチが出来なかった
箇所がいくつか有りました。が、ひとつも問題は
ありません。気を吐き続けて止まない彼らの打ち合いは
それこそ道具の打ち合う音と踏込や奇声によって
迫力のある活劇を観ている様でした。
もちろん決めな所でのエフェクトはひとつの区切りとして
おおいによろしい^^;ようです!
楽は初めて五十嵐大輔を目で追いました。
キャラ的に言ってヒットアンドウェイかと思ったら
実の所、おもちゃを振り回す予測のできない子供!
という評価が出てきそうな末恐ろしいと思わせな。
だとは思いませんでした。
あんな感じでもっと舞台狭しと跳んだり跳ねたりしていたら
確実にお芝居の主旨が変わっていそうなトコがOH怖っ!
居合風五月湊と革命軍参謀山本拓真が舞台真ん中くらいで
刃と刃が十文字に交差する時がスゴく大好きな場面です。

打ち合い
初日は勿論桑原さんら場当たりとか殺陣とか綿密かつ大胆に
行われているという裏側が看取れる程沢山のハプニングが
有りました。五月が振り回す力が大きすぎてその先で相手の
刃と交わるからと腕力で流を抑える所とか、混戦すれ違いの
場所では身体が当たってしまい体術の様に見せる五月の
機転だとか。 私らが思っている以上にハプニングが沢山
有った様です^^(桑原氏ロビーにて)

だからと言って、全員五月と同じ様な実力風の
設定だとしたら観てる我々はハラハラドキドキなんて
しないだろう事必至!ウマイ事バランスを取っているモノ
なのだなと息を呑む思いでした。
また、情景の表現方法として肩で息をする様や、孤高の
如く立ち尽くす様、その表現によって反乱軍の見せ場を
引き立たせるという所がスゴイと思いました。

千穐楽が終わり、今思い出しながら感想を書いてる。
当の役者さん達はすでに過去のモノとして現在進行形の
活動を行っている頃なんでしょね^^ ですのでもっと
スターズシアターのお芝居を観たい。この思いに尽きる。
泣いたなー!そんな感じでーす。

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今回も、でももしかしたらお話しをする機会なんて
コレで終わりなのかと思ったらどーしても。という
訳で、4日ともお話し下さったのは桑原辰旺さん。
2日ご挨拶させて頂いたのは芦原由幸さん。
3日目にとてもお茶目な黒田役の有馬芳彦さん。
もうコレっきりかと楽にご挨拶させて頂いた役者さんは
新村享也さん。 
以外の素晴らしい役者さん達は恐れ多くて声を掛けられず。
何を言って良いか舞い上がってわからなくなっちゃいますからね!

アレだけの声を出して、誰一人として話す声が枯れていない。
とても当たり前の事だと思うけど、私の周りではそうじゃない輩が
沢山いる。 その学生さん達の研修で観せてあげたいくらいだ。
 #ま、コレはヒトリゴチ^^;



当日、行けるかどうかが微妙な位
仕事が3種類重なっていた。
しかも全て場所が違うためこりや
どーかなと思っていたがスムースに
事は運び、ラストどころか始まりに
間に合うことができました。
がしかし・・・・

"S.C.S Release Tour Final Oneman"
4/25(金)@下北沢CLUB 251
東京都世田谷区代沢5-29-15

【OPEN/START】19:30/20:00
【出演】Leonhaldt / [O.A] レイバンザムライ

O.A.には間に合わなかったんですが、
251に入ってステージを観たら丁度
始まるところでした。
ステージ最前のファンは少し体を動かし
レオハルのライブってこんなに緩いかったけ?
と疑問を持つほどにステージ上の曲とのギャップ
を感じましたが、そこはソレ、暖気をしている
真っ最中でしたね。
ボカルのハモニカ(当人は笛と称していた)から
始まりドラムの際立つ曲が始まって、だんだん
会場内も暖まってきた矢先、
ベースが倒れるという事件発生。
お調子に乗って後ろ向きに演奏しながら歩いた結果
である。まぁそれくらいならハプニング辺りでオケ
だったけどドラムセットの一部を崩壊させてしまい
演奏ストップ!
ボカルは「ウチのドラマー、パワフル過ぎて」ってその場を
取り直してたけど、ボカルの背中で繰り広げられていた
ハプニングはボカル以外は周知の事実。
再開の際にケンケンが「次は倒れるなよ」的な事を言って
途中から・・・ってできるわけないので、笛からやり直し^^;
 #あくまでもフエと言いますか!

いやーOPからケンケンのキレがウマくないなぁと
これはまだ始まりだったからなのかもしれないけれど
そう思いながら観ていたのも事実で、だからこそ
乗り切れるまでイカなかったのかとも思うが、
このハプニングでケンケンのドラムが変わった。
始めぼちぼち尻上がりの予定で7割程度に聴こえた
演奏も9割スタートになり、最後まで観レなかったことが
非常に悔やまれます。

ボカルさんが終始、というか声枯れをごまかすのに
洋酒を含んでいましたが、やっぱり暖気って必要な!
ハプニングの後の声はやっぱ太くなっている。
耐久力もアップしている。

この時点で演奏がボアアップ!最後まで観たかったけど
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21時、自分の時間が終了しました。
次の仕事が待っているので泣く泣く退場。

ぅわー!あの場面を観ちゃってあげく
演奏が1割2割とアゲアゲの様、
ラストまで観たかったのにと
すっごく後悔しつつ251を後にしました。
くぅ~。
そうそう、相変わらず、ケンケンしか名前知らないな。
でもそれで良いと思う。
レオハルの演奏が好きで、ケンケンのドラムが好きで
ボカルの歌が好きで
ってこれ以上なんもイランよな。

Leonhaldt
久しぶりの覚書。
最近はなかなか観にいけないのが現状。
月に3,4回なんてありえないっしょ><
という訳で中々遠くて行けないってのも合わせて
覚え書いておこうかと思う。

4/25(金) Leonhaldt @ 下北沢CLUB 251

4月は後コレだけですか!
まぢヤベーどんだけ出無精(ホントは仕事><)なんだか

5/12(月) キャラメルパンチ @ 高円寺missions
5/17(土) TokyoSicks @ 渋谷 CLUB CRAWL [主催ライブ]
5/18(日) キャラメルパンチ @ 渋谷CYCLONE[主催パンパチvol.10]

5月もこんだけT-T 来月dotitemが解散ライブだというのに
ハロー青空トレインが東京名古屋大阪あたりで活躍してるっつーのに

6/7(土) dotitem @ 新宿Birth

6月はコレしかないのです。しかし、既にオフィシャルが閉じられている
むぅー残念な事だ。twitterのメッセージによると・・・

Heavy Groove Rock Band From Japan「dot item」
2014年6月を持って解散決定。
 歴史に残るハイクオリティライブを目に焼き付けに来てください。
 残るライブもあとわずか。

"antipathy"(Official Music Video) -dot item -






あっ、っとコレはLIVE観とか
観劇とも違いますね。
趣味でやっているシルクスクリーン印刷
も大分に慣れたとはいえまだまだ商売
なさっている方々の様なクオリティ
有りませんねー。
イレギュラーばっかですもん。
作業は楽しいのでつ時間が経ってい
ますので。
普段はキャラメルパンチさんのロゴを
使わせて貰いイロイロとですが,LIVE
で皆で使える様なもんと狭い枠で考え
てました。
しかし純粋に人にあげるって事を前提に
すると、色々なモノが出来ますねぇ
今回は劇団東京ハイビームの役者さん
達に配りました。
何とまぁハイビームグッズ何て言葉が
出て来るぐらい、(≧∇≦)
何種類作ったんだか?
最初はキャップ帽子のオデコの所に
今公演のロゴと英語で劇団名詳細を
綴ったモノ。構図とかは自分設定。

途中から無地の袋とかペンケースとか
布製紙製、無印良品やロフトとか
まー色んなお店にいきましたねー。
バッグ類は凹凸があるので非常に大変
失敗したモノは私物です^ ^;

千秋楽はTシャツって決めてそれでも
女性モノは大きさに特に気を使いました
とにかく大き過ぎない様にと。
伸びる素材なのでまぁ普段使い様と
言うよりは記念モノという所でご勘弁
願いましょう。
後、キャラパンにも応用しますが、
打ち上げ使用にとコースターを50枚程。
刷っていきましたね。
紙製コースターの吸収性はどちらかと
言えば対顔料には向きません。
コンモリ感があるので刷った直後に
ドライヤー掛けて潰すのが良いと思う。
んで仕上げはアイロンと。

まー全部で6、7種類になったんでないの?
何と言っても自分が1番楽しいので
技術力UPにもなったかなと思います。

さて次回のpan03Goodsフィーバーは
5月のパンパチでお披露目ですねー。
業者に頼んだのも有って僅かな数では
あるけれど、次のステップになれば
良いなと。
{5093FE64-966A-4F17-9EE2-E4E4856F8152:01}
{107D38EC-87C9-44C1-9CEB-B63E788C8BBF:01}
{6A82012C-D031-42A3-84D3-B3A664AD6DE8:01}




千秋楽が2014.4.14.月曜日
もちろんココに行く算段をしておりましたが、
残念ながら急務にて観劇をする時間がなく
なってしまうという事態が勃発!

なんとかして楽前に行けないモノだろうかと
今日(4.13.日曜)に来ました。
当初18時約束の会には『チョット シゴトデ オクレマス』
と伝言をしつつ^^;

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3日目に観た時より全体的に声が響いてないな。
というのが第一印象でした。
それも其の筈で1日2回公演で中1時間弱の休憩
しかないのであるからして、
役者さん1人1人のテンションは高めに見えた舞台も
喉声を酷使しているように見えて眉をひそめました。

しかし、終盤になって小屋中がワンワン反響する感じに
しり上がり的ですね本来の声が聴こえてきました時には
やっぱスゲぇなぁ、本番の舞台上で前ふりホトンドを
アイドリングにしてしまってココの大盛り上がりでコレっすか!

平野勲人さん演じる人がある場面で周りに驚愕されるって
場面のリアクションは3日目に観た方が好きでしたが、
日々の進化でテンポが良くなってコレはコレでエエなぁと

CR岡本物語さん(で良いんだよな(・・?)の声がとても
密度有りツヤ有り迫力アリ!一瞬で目を奪われてしまいます^^

今回のラストでは白玉さんは目を濡らし、瑛希さんもウルウル
こちとらもらい泣き^^; いいオジさんがついついねー^^;

咲斗さんの顔をじっくり観ていて、且つ舞台上でのしぐさや
特に顔回りの演技を観ていましたらですね、母方の従弟に
見え始めてしまってとってもワクワク度が増しております^^

美花さんのマシンガンの様に立て続けにしゃべくるセリフ中
「かんだわよ!」とのアドリブに反応できませんでした。
ほんとにゴク一瞬素に戻ってはにかんだ表情はとても
可愛いらしかったすね^^ 流暢にさらさらさらっと早口の如く
しゃべるセリフに圧倒されてしまっていたから多分、
板上の役者さんも反応できなかったのかと思えました。

反応と言えば、”ビクっ”とか”ピク” っとか、演技上での
ビックリ感が全員シンクロされている所が凄イって思えます。
このタイミングって役者さん一人一人の技量もそうなんでしょ
うけれど、稽古のハードさが垣間見えた様な気分になります。

あ、そうそう。やっぱり声量の話に戻りますが、まぁみさんの
前説でも会場を補うほどの声は出ていなかった様に思えます。
私が観た2日間では3日目が芳賀さん。よく声が通って、出も
もちろん話始めも良く聴こえました。

福井さん佐藤さん黒・・じゃなくて桑原さんの安定感というのは
何をどう変化してもウンウンって納得できて良いですねー^^

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舞台が終わりどなたに最初に挨拶行こうかなーなんて
ボケっとしていたらまたもや役者さんから先に、ご挨拶
頂いてしまいました。 #なんと間の悪いオレ><
左から黒田さんと亜有美さんと芳賀さんでしたっけ?
タタタターっと走って来て下さってもうドキドキしてきました。
そこへまぁみさん登場!ほなさん合流!
満を持して杉様が。舞台上というかブログの通りというか
とても安定したお声を聴かせていただきました。
その内川居さんもいらっしゃって、ヤベっ鼓動が大きく
というか、川居さん、お綺麗ですね。いや、そのぅ。
ついつい川居センセーとお呼びしてしまうドギマギさ
 #キモいぞっ!オレ><

今回、SS印刷絶好調で色々なモノに刷ってお渡しを
しました。役者さんたちもそれはそれは押し頂いて下さり
渡した方としては良かったモノかなぁと。元々は千秋楽にのみ
特定の役者さんにお渡しをする予定でしたけれど、最初に
キャップを何人かに渡していてハっと主要メンバーの白玉さん
だけに渡してないじゃん!実はイレギュラー品多数だった為
渡すのを躊躇しておりました。 『時空計画』ロゴが入ったモノ
ばかりですので今公演限りのハイビームグッズ(笑)として
も、いいかとばかりにコンタクト取れた方に渡していましたねー

次回公演ではやっぱり楽にお渡しが一番良いようです。
淡い期待を持たせてしまって反省しております。
オリジナルのロゴの著作権云々で業者さんからお断りされて
リストバンドはあきらめましたから(苦笑
cast22人分作ろうと思ってたのに。アノ業者めぇ!
顔料がウマく乗る生地のリストバンドって無いものかなぁ(・・;