2026(令和8)年5月17日(日)start1830 @大塚welcome back
『ディアノン2集ねんレコ発ライブ』
のブッキングで渡辺恋と雨宮みき,歌唱出演を観に行ってきました。
@大塚ウェルカムバックはメシ良し雰囲気良しライブ観グルーヴ良しな
結構お好きな部類のライブハウスです。
ステージに実際立ったわけではないので定かではないのですが、
音響モニターに不具合でもあったのかなっと。時々音外しの妙が伺えた。
19時過ぎにハコに入ったので実際に観れたアティストは"えにゆん"から
でした。
◆恋&みきティ達の印象は「今日は難しいこと演ってんなぁ」
っつーのが最初の感想。ジャスティスさとチャレンジ魂は感じいりました。
でもってラストMCで今後の活動告知がテンコ盛り過ぎて全く覚えられなかったんスけどw
ファンクラ告知があるからとりま良しですな!
◆高嶺百合(演歌IDOLみたいなお嬢さん!との第1印象)
衣装は振袖風に見えました。1曲目最後の声かすれが少し気になりましたが、
ベテラン勢でもスタートアップはお試し的な歌い出しなんだろなと独りゴチ。
2曲目からラストは声の安定感に聞き応えを感じつつ、ステージで口にしていた
軽口に勝手にリクをお渡ししてしまいましたとさ(フィッシュ&チップス)
ステージ中に歌っていた定番【百花繚乱】の入ったアルバムをゲット。
◆やまむらてるみ(人が発する声だよね?)
1曲目はエラい好ましいジャジーな歌声に興味を惹かれたが、
2曲目は安定はあるモノの、帯域が狭く聞こえる事も併せて歌詞が頭に響かず、
少々退屈していたのは否めない。
曲の途中、楽器のように声?音?をチューニングしている様に感じたのち、
このアティストさんの声は楽器の役割もしてるんだねっと勝手な妄想認識しだしたら
アリャ不思議、歌詞もスムーズの入って来る様になりました。
シングルを手に入れて、初動の刷り込みを実施しようとしたら6曲入りアルバムしかなかった、残念!勿論取得。
◆鶴丸彩(ハコに合ったスピーカーなのかな?伝え切らないアルファ派が途轍もなくもったい無し!)
少々好ましいアティストさんを観ると、つい往年のアティストさん達に照らし合わせてしまう。
妙な癖ではあるけれど要は「ダレソレに似てるから好みだね」って話。この手のハードロックな
演奏シャウトパフォを観ていると「ロックはええのぅ」って言うしみじみした想いが込み上げてしまいますな。
ってジーさんやないかい!すっごく好ましいアティストさんでした。
◆ディアノン(人垣に阻まれて右側しか観れなかったのに強烈なインパクトにタジタジ)
うっわ!ってのが第1印象!制御すんの大変じゃね!?ってのが第2印象!何故にして高音で安定してるかなぁ...第3印象
あー完全に彼女らの波に飲み込まれていらぁってのが良くわかる。
帰りしなに知人とのお話の中、『ソレがIDOLです』って言葉がシックリ来て
納得の出来る表現だったと。いや、まぁ、言葉もねぇ~w。


