半年以上、引きこもっていました。

 

過去を振り返っているとしんどくて。。。

パソコンから遠ざかっていました。

 

一年前の決意は何だったんだろうー、ってカンジですよね(^◇^;)

 

ブログを始めた時の決意↓

 

 

 

ブログ作成のモチベーションアップの為に、

「元気になったらしたいことリスト」を作ってみたりしても、

全然、効果ナシ。

全く前向きになれない。

 

ーーーというように、

過去の記憶の重圧から逃れたくて、引きこもってダラダラ過ごしていたのですが。

 

結局、引きこもっていても、過去の記憶がしょっちゅう蘇ってきて、しんどいワケですよ。

 

逃げていてもシンドイ、向き合ってもシンドイ。

 

ならば、やっぱり、一年前に決心したように、過去と向き合うことに希望を持つしかないのでは。

という、今のところの結論です。

 

 

今でも、文章を書いていると、精神的にかなり消耗するようで、ぐったりします。

 

イヤイヤ取り組んでいるので、作業速度もめっちゃ遅いです。

 

 

まあ、ぼちぼち、がんばりやす。

 

今後とも、どうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m

 

 

 

 

  新規に投稿した記事

 

 

■はじめに

 

 

 

■第一章 元オットとの出会い/第一節 中学時代

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  加筆・修正した記事

 

 

【現在の視点からの考察】を加筆しました。

 

 

■はじめに

 

【PTSD(Post Traumatic Stress Disorder:心的外傷後ストレス障害)】を加筆しました。

 

 

【元オットは二枚舌】のところ。

当時の記録を読み返すと、

オットの療養休暇は「数週間」ではなく、「3ヶ月間」でした。

また、療休中に1泊2日の合宿で『2級船舶免許』を取得していました。

 

よって、下記のように修正しました。

 

オットが45歳くらいの時、椎間板を故障(オットの趣味であるマリンスポーツで!)して療養休暇を3ヶ月間とったのですが、痛みが引いてくると、「海外旅行へ行こう!」と言うのです。

「旅行は療養のためや。」とか「療休は当然の権利」などと言っていました。

さらに、療休の最後あたり、1泊2日の合宿で『2級船舶免許』まで取得してたわ。。。

 

 

【記憶について】を加筆しました。

 

 

 

 

■第一章 元オットとの出会い/第一節 中学時代

 

『グルーミング(手なずけ行為)』について加筆しました。

 

 

「ジャーキング」について加筆しました。

 

 

・・・【Vの部屋の様子】、[古いライトコントローラー]を追記

 

 

 

 

 

 

 


これも、V(ワイセツ教師→後のDV元オット)の部屋での話。
V先生が、「すごく好きな曲がある」と言って、歌い出した。

歌詞はググってみてくださいね。


二人っきりの密室で、こんな歌を教えてもらったら、私のことを大事に思ってくれてるのかしら?って勘違いしちゃうよね。
→ホントに大事なら、中学生女子に手を出したりしません。


歌詞を書いてほしいとお願いすると、便箋に書いてくれました。
コード(和音)も一緒に書いてくれていた。

便箋というか、レポート用紙みたいな、こんなヤツ。



この書いてもらったヤツ、今も置いていると思って、中学時代に大事にしていたLET'S CHATのバインダーの中を探してみたのだけれど、見つからなかった。
さすがに処分したのかなあ。
でも、バインダーの中に、オフコースの生写真を見つけた(^o^)
※昭和の時代、芸能人の生写真は貴重だったのですよ。お店で売られてたりするの。


LET'S CHAT、大好きでした。


(オフコースの生写真)

人の写真を載せて良いのか分からないので、わざとピンボケさせています。
左側の写真は、私が時々行っていたレコード屋さんでゲットしたのだと思う。
オフコースの鈴木さんが同じ場所を訪れてらしたなんて、感激!


話を戻して、「お前だけが」(by風)
元オット(わいせつの加害者)から教わった曲だとしても、良い歌です。
伊勢正三さんに罪は無いし。
むしろ、中学生女子をたらし込むのに使われたのだから、伊勢正三さんに対して失礼極まりない。
音楽への冒涜だ。

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結婚式で、私たち新郎新婦みずから、この歌を歌ったんだよ。。。
新郎(オット)がピアノを弾きながら歌ってさ~~。。。
こっ恥ずかしい!!
ウェディングハイテンションって、黒歴史よな・・・。

まあ、この時は、まさか、DV離婚するとは露ほども思ってなかったなあ。
結婚式の2週間前に、顔をボコボコに殴られてるんだけどね。


 




数日前、食材の買い出しに行くついでに、娘を駅まで送っていきました。

車で5分ほどの道中、ハクモクレンの蕾が見えました。

今にも開きそう。

そんな季節か〜。


サクラの見頃もアッと言う間だけれど、モクレンの方が短い気がする。どうなんだろ?


「あ、モクレン」と私が言うと、助手席の娘がすかさず歌い出した。

♪モクレンの蕾が開くのを見るたびに…♪


「CDかけましょか」

「もう、駅に着くけど(^_^;)」



スターダストレビューのベストアルバム。

私は1曲目の「夢伝説」が好き。


「木蓮の涙」、グッと込み上げるものがあって、私はフルコーラス歌えないなあ。


少し前に、探偵ナイトスクープで「ドリカムの『サンキュ.』を歌いたいのに号泣してしまう男性」の依頼を放送していたけれど、彼は、歌詞の中の女性の気持ちを思うと涙が出ちゃうらしく、感受性の強い方なのだなあと思った。


私自身は、そこまでじゃないと思ってるけど、感極まってしまうことは時々ある。


若い頃から、「グリーングリーン」は確実にフルコーラス歌えない。

♪丘の上にはララ緑がもえる♪

って曲ね。



数年前に電子書籍で買ったマンガが、これまた読む度に号泣してしまうんです。

泣くために購入したと言っても過言ではないかも。



主人公のすみれちゃん(小学4年生)は、「ハイツ マグノリア」というアパートに、シェフとして働くお母さんと二人で住んでいます。

好きなTVドラマは「相棒刑事」。


私が下手な説明するよりも、百聞は一見にしかず。

よかったら試し読みなさってみてください(^o^)


なぜ6巻(最終巻)を紹介しているのかと言うと、いちばん大号泣するからです。

すみれちゃんのお母さんとその父親(すみれちゃんの祖父)との会話のところとか。

内容を思い出すだけで、涙が出る😢

どの巻も、泣いちゃうんですけどね。


私は、登場人物が善い人ばっかりの漫画が好きです。



散歩がてら、写真を撮ってきました。

この辺りのハクモクレンやコブシは、鎮魂のために植樹されたとか。










■アメブロ公式ジャンルの中から「シングルマザー・ファザー」を選んだ理由


オットのように母子家庭に対して偏見を持ち、更には、それを理由としてこじつけて女生徒に手を出すという不届きな教師が存在することをお伝えしたくて、Amebaブログの公式ジャンルを「シングルマザー・ファザー」に設定しました。
「離婚体験談」のほうにするか迷いましたが、今後の世の中で同様の被害が減ることを望んでいますので、皆様に注意喚起する目的を優先することにしました。
このブログの目的、構成など参照)




ほとんどの先生方は真摯であると思いますので、過度に不信になる必要はないですが、念の為に警戒心を持っておくべきだと考えています。
令和の世の中になって、隠れ男尊女卑の教師は減ってきているだろうと思いたいですが、
変態教師のニュースはまだまだ見かけますので、その度に、被害に遭われた御家族のことを考えると心苦しく、また元オットの悪行を思い出して気持ち悪くなります。




はじめに(7)・・・日常に潜む性犯罪者に、ご警戒ください。において、母子家庭についての記述を加筆・修正いたしました。



アメブロへの投稿記事を少しずつ個人ブログへ移動させています。

ぱんのこ。





中学時代における、V先生(ワイセツ教師→後のDV元オット)の部屋での話を

と、続けて書いています。

 

 

 

  V(後のDV元オット)はギターを弾くのが得意である

 

V先生の部屋で、「サウンド・オブ・サイレンスを友達と練習したとき」の録音テープを聞かされた。

練習しながらの雑談みたいなのも録音されてるの。
友達の結婚式で、弾き語りで歌ったとかなんとか言ってたような。


もちろん、サイモン&ガーファンクルのオリジナルも聞かせてもらった。

  • スカボロー・フェア(Scarborough Fair)
  • 明日に架ける橋(Bridge over Troubled Water)

などと一緒に。

 

 

 

 


 

ところで。
サウンド・オブ・サイレンス(The sound of Silence)、と言えば「卒業(The Graduate)」

 

 

 

(卒業【Blu-ray】)


小学3年生のころだったかなあ。
テレビで放映された時に、父母が「名作やから一緒に見よう」って。

 

 

 

  私が小学3〜4年生の頃、テレビで観て感動した映画

 

小学生の時は、「子どもは9時(21時)に寝るもの!」と両親に決められていたので、

「太陽にほえろ!」は毎週見ていたけれど、「Gメン’75」は見れなかったのよねー。
オープニング曲:たららー、たらららーらーらーたらったらー
を聞きながら、7人の刑事が横1列になって道路を歩いている画面を見てから、寝る。

 

それが、映画だと、21時以降も起きて観ても良いのよ。


 

感動した映画は、

 

 

タワーリング・インフェルノ(The Towering Inferno)

 

 

(タワーリング・インフェルノ【Blu-ray】)

 


最後の猫のシーンでグッときた。

こないだ、娘が大学の授業で、この映画を観たと言うので、
「めっちゃエエ映画やったやろ? 最後の猫のとこで、感動せんかった?」と言うと、
「そうかあ~?」だってさ。

ジェネレーションギャップかなあ。

 

 

 

ポセイドン・アドベンチャー(The Poseidon Adventure)

 

 

(ポセイドン・アドベンチャー【Blu-ray】)

 


牧師さんがカッコ良かった。
太っていると心臓発作を起こしやすくなるのか、気をつけなきゃ、と子供心に思った。
太ったオバチャンが善い人だっただけに、悲しかった。

 

 

 

  映画「卒業」は、子供心に怖くて・・・

 

話を戻して、

子ども時代にテレビで観た「卒業」に関しては、ワクワクするような内容じゃなかった。
たぶん、ラブストーリーが苦手だったのよね。

 

なんか、話がよく分からないなあ、と思いながら、母の膝枕で寝転んで見てたんだけど。

 

映画の中で、女性の登場人物によるセリフ「車の中でできた子よ!」というのが聞こえて、
(えっ、怖い)と思ったの。

 

小さい頃から自分の「生い立ち」アルバムを何度も見ていて、赤ちゃんは病院で産まれるのが当たり前だと思っていたから、
車の中でできた、ってどういうこと??
って、怖くなって、身体がキュッとなった。
(つまり、車の中で出産したと思い込んでしまった。さすがに今では正しい意味をちゃんと理解してます(^_^;))

 

怖くなって、話もよく分からなかったしで、母の膝枕の上で、そのまま寝ようと決めた。


 

・・・という、ちょっとしたトラウマがあるので、50年近く生きてきましたが、未だに「卒業」観てません。
(花嫁を連れ去る有名なシーンは知ってるよ。)
そんなワケなので、「車の中で・・・」のセリフ、私の記憶違いだったらゴメンナサイ。


 

 


前回の投稿記事のクッキー。

左から順番に、アーモンド入り、チョコチップ&くるみ、ラムレーズン。




なぜ、3種類も一気に大量生産したかと言うと、
洗い物がめんどっちいからです!

ボウルやゴムベラなどの器具を洗わずに何回かまとめて作ってしまおう、と。
夏場は湿度が高いので、大量生産はしません。
(そもそも、暑い時はクッキーよりも冷菓が欲しくなる。)

ウチのオーブンレンジ(25年以上前に新婚生活のために購入した)には、付属品でマルチクッカーという容器があって、ほとんど使わないんですが、お菓子作りの時は出動させます。
マルチクッカーに、材料を入れて、「ねりかきまぜ」ボタン(秒数を指定)を押すと、がーーっとかき混ぜてくれるという。
その、マルチクッカーを洗うのが、羽の穴の部分にブラシを使ったりパッキンを外したりで、少しめんどっちい。
(いや、たいしたことないんだけど、めんどくさがりなので)


カントリークッキーが無性に食べたくなったので、作りました。

婚姻中、下の義姉に教えてもらったレシピが有るのだけれど、
(美味しかったので教えてもらったのだけれど、作らず)



文字のフォントに時代を感じる。。。

型抜きするのは、私の求めるカントリークッキーじゃねえ!と思って、
(型抜きを洗うのも、めんどっちいし)
義姉のレシピは、型抜きをするために、卵の量が少ないのだな、と理解。

義姉のレシピと、ネットで検索したレシピいくつかを参考に、テキトーに作ってみた。

【材料】(天板2枚分)

  • バター(加塩・減塩・無塩こだわらず)90g
  • 砂糖(上白糖でも甜菜糖でも砂糖ならなんでもOK)80g←サラサラにしておく。冬場は乾燥して固まってるので困る。
  • 卵1個
  • 薄力粉70g
  • ベーキングパウダー小さじ1弱(なくてもOK)
  • オートミール80gくらい
  • コーンフレーク(ビニール袋に入れて砕く)30~40gくらい
  • アーモンドやチョコチップ、くるみ、レーズンなど入れるもの
    <アーモンド入り>
    ・アーモンド40~50gくらいを砕いておく
    (ビニール袋に入れて、すりこ木で砕いたら、ビニール袋が破けた(>_<)ので、包丁で刻むのが良いかも。)
    <チョコチップ&くるみ>
    ・チョコチップ60g(買ってきたのが1袋60gだったので)
    ・くるみ60g
    (これも、ビニール袋を破いちゃった。ジップロックなら大丈夫かもしれへんけど、勿体無いからなあ。)
    <ラムレーズン>
    ・レーズン30~50gくらいを耐熱容器に入れラム酒を大さじ1~2ふりかけ、ラップをして電子レンジで1分くらいチンして冷ましておく。
    (ラム酒なしで、レーズンそのままでもOK)


【手順】

  1. バターを室温に。冷蔵庫から出してすぐに使う場合は、耐熱容器に入れてラップ(または100均のレンジ加熱用フタ(シリコン製))して30秒チン。指で押さえてみて凹むようであればOK。(ウチのレンジは750Wという中途半端さ。これで、バターの下のほうは少しだけ液体になってしまうが、あまり気にしない)
  2. ボウルにバターと砂糖を入れて、しゃもじorホイッパーで、ざりざりと混ぜる。(白砂糖を使っている場合は)だんだん白くなってくる。
  3. 2.に溶き卵を加えて、よく混ぜる。
    (ウチのマルチクッカーでは、2.3.を一気に「ねりかきまぜ」1分30秒→強め1分)
  4. さらに、オートミール、コーンフレーク、アーモンドorチョコチップくるみorラムレーズンを加えて混ぜる。
  5. 薄力粉&ベーキングパウダーをふるいながら入れる。
    (私は、小さめのボウル(バットでも可)にザルをセットし、クッキングスケールの上に置いて、薄力粉とベーキングパウダーを量り取っておき、そのザルを使って4のボウルにふるい入れる。もちろん小さめのボウル(バット)の薄力粉も入れる。)
  6. 5.をしゃもじorゴムベラで、切るように混ぜる。粉っぽさが無くなるくらい。混ぜ過ぎないように。
    (マルチクッカーでは「ねりかきまぜ」1分)
  7. オーブンは180度に予熱しておく。
  8. 天板にクッキングシートを引き、6.のクッキーの種を並べていく。
    ・スプーンを使って分けて乗せる→私はこの作業が苦手なようだ。お鍋に鶏つみれをスプーンで入れていくのも苦手。アーモンド入りは歪な形になっちゃった。
    ・なので、手で丸めてから平たくして乗せる。手を水で濡らしておくと、ベタベタしにくい。→チョコチップ&くるみ入りクッキー
    ・チョコチップ入りが少し嵩高になったので、ラムレーズン入りは更に平たくしてみた。
  9. 180度のオーブンで15~20分くらい焼く。


ほんまに、テキトー。
コーンフレークやアーモンド、レーズンなど、義姉やネットのレシピを参考に量り取ってみたけれど、もっとたくさん入れたいな~と思って、上記の分量くらいになりました。
レーズンを浸したラム酒もそのまま入れたので、水分多いかな~と、オートミールを少し多めに入れてみたり。全体的にアバウト。


ベーキングパウダーは、15年くらい前からアルミフリーのものを使っています。
アルミニウムが体に悪いのかどうか素人の私には分からないけれど、入っていない商品が有るのなら、そっちを使おうかと。
でも、そんなん言い出したら、料理にミョウバンを使えないよねー。
(って、めんどくさがりなので、ミョウバン使わないけど。)





(※以下、DV元オットの話です。)

家で作る料理は、その度に味が違うのが当たり前なので、アバウトで良い。
と、DV元オットが、しょっちゅう言ってた。珍しく有難い発言の一つ。

でも、テキトーにざくざく臨機応変に作れるようになったのは、離婚して落ち着いてからやけどね~。

婚姻中は、心身ともに萎縮していたので、料理を楽しむ余裕なんて無かった。

新婚当初は、独身時代に自分が食べて美味しかったものをオットにも食べてもらいたいと思って作ってみたのだけれど。

  • 学生の時に大学の研究室で、中国からの留学生2人に教えてもらいながら、みんなでワイワイ作った、皮から作る水餃子。
  • 母がよく作ってくれた俵型のポテトコロッケ。


「ええ? 皮から作った? そんな凝ったことせんでエエ。」
「コロッケはスーパーの50円のヤツで十分おいしい。」
とオットからピシャリと言われました。

オットは喜んでくれるかな、などと思いながら料理を作り、
美味しい時間を共有したいという私の想いは伝わらないのかなあと思いつつ、
フルタイムで働く私を思い遣ってくれての発言だと捉えるようにし、凝った料理に挑戦するのはやめた。

実際は、オットは食事よりも夜の夫婦生活を充実させたかったみたいなので、食事を作る時間を短縮しろということだったのよねー。
(私は、オットを怒らせないように様子を伺いながら、出来る限り、夜の営みを避けていた。)
キモいわー。


 

 


(※この投稿には、DV元オットが暴れる描写が含まれています。)


コップを割ってしまった。

ナイアガラ、というコップ。

ナイアガラグラスブルー



ええっ! 今、手に入らないんですかーーっ??


無色透明のほう(ブルーより少し大きなサイズ)は、Amazonで見つかったけど、高っ💦





ウチの食器は、離婚裁判中(15年ほど前)に買い揃えたものが殆ど。


婚姻中、DVオットが、逆上すると、いろいろ物を破壊しました。
借家の壁や木の引き戸は、小ぶりの脚立(きゃたつ)を使って叩き壊しました。

オーブントースターと炊飯器のコードをハサミで切ったり。←阿呆みたい。
台所で使う耐熱ガラス製のボウルも投げ割られた。

いずれも新婚生活のために、何軒かお店を回って吟味して購入したもの。

食器もいくつか割りましたね。

などに記した「ガラス戸破壊事件」ですが、
この時も、最初、食器を割り始めたのです。

結婚祝いに私の友人が送ってくれた、GIVENCHYの青いお皿。金縁。
(これも検索したら、メルカリでしかヒットしない😢)

「子どもが見てるから、やめて!」と私が言うと、
「じゃあ外で割ったらエエやろ!」と、玄関を出ていき、庭で食器を投げつけて割っていた。
↑阿呆や。。。この時、オットは、47歳、公立中の教員。

すごい形相で、すごい勢いで、狂ったように玄関から家の中に戻ってきて、
さらに数枚の食器を鷲掴みにし、また外へ出ようする。
私は、なだめながらオットを両手で制したのだけれど、腕力で振り払われた。

この時、子ども達(5歳と3歳)は、ダイニングテーブルに座っていて、
両手で耳を塞ぎながら、「やめてーーやめてーー、うるさいーー」と叫び続けている。

オットが、また玄関から外へ出た時に、
(そうだ! 鍵を閉めたら、きっと怯むはず。その隙に、同じ敷地内に住む姑や義姉たちに助けを求めよう!)
と瞬時に判断し、玄関の鍵を閉めました。
オットが鍵をかけられたことに気付き、玄関のガラス戸(引き戸)を手荒く揺すり始めるのが、ガラス越しに見えた。

私は、姑か義姉を呼ぶために、電話を取りに行こうとしたところ、

バーーン

ガラスの割れる大きな音がした。


。。。ガラス戸破壊事件の詳細は、またの投稿にします。


DVオットって、自分の大事なものは壊す対象じゃないんです。
ちゃんと、物を選んで破壊してるんです。

でも、この時は、自分が大怪我してるので、ほんとに我を忘れていたみたい。
↑もう一度書きます。この時、オットは、47歳、公立中の教員。

私や子ども達が危害を加えられる可能性は十分に有った。


ガラス戸破壊事件の数日後、保育所の先生から、下記の報告を受けました。
「花ちゃん(娘(第二子)の仮名)がね、『お母さんがお父さんに意地悪したから、お父さんが大怪我した、ってお祖母ちゃんが言ってた。』って言うんです。」

保育所の先生方には、ちゃんと事情を説明し、子ども達の精神状態を気にかけていただくようお願いしていた。

いや、娘よ、事件現場に一緒に居ったやん。
私、全く意地悪してへんやん。

姑が、わが子たちに間違った認識を植え付けようとしていることに、脱力した。
姑は、まだ真っ当な判断ができる人やと思ってたので。


さて。話が20年前に遡ってしまいました。
戻します。

ブルーのナイアガラグラス、気がついたら、もう1個もヒビが入ってしまっていて😭、
無色のとブルーの、1個ずつになってしまいました。
写真を撮っておこう。



手前の白いお皿は、アピルコなんですけど、
これまた検索したら、今は入手困難みたい。。。
定番だと思っていたのに。。。

大事に使おうっ。


お気に入りのコップが割れたことは悲しいけれど、
ちょこっとググってみたら、
食器が割れるのは、スピリチュアル系では悪い意味では無い、と。

子供の頃から、占いとかは「良いことだけ信じる」タイプなので、
割れてしまったコップに今までの感謝をしてから処分しようと思う。



 


中学生の時、V(後のDV元オット)の部屋には、数回、連れていかれた。

1-1⑭忌まわしい場所・・・元オットの部屋

で述べたように、結婚してからは、Vの自室に1回しか足を踏み入れた記憶が無いので、
中学時代に行った回数のほうが多いって、おかしな話だ。


1-1⑬初めて身体を触られた時」は、部屋を入ってすぐのところにベッドがあった記憶なのだけれど、

部屋の奥の窓際にベッドが置かれていた時の記憶も、なんとなくある。
その時は、外はもう暗かった。
Vが、「そうや! ココア作ったるわ!」と言って、階下の台所へ降りていった。

マグカップに入ったココアをいただいた。
Vは「旨いやろ?」と誇らしげ。
そして、ココアの作り方を語り始めた。
「小鍋に牛乳とココアの粉を入れて、泡立て器(ホイッパー)でかき混ぜながら火にかける。
ココアは、『バンホーテン』を使う。」

『バンホーテン』じゃなきゃ、ダメなんだって。

バンホーテンのサイトに、「おいしいココアの作り方」というページが有ります。

元オットの薀蓄よりも、本家のサイトを参考になさってください。




Vの好きな音楽についても、いろいろと薀蓄を語られた。

まず、見せられたのは、ピンクフロイドのアルバム2点。

  • おせっかい(Meddle)
「このジャケット、何の写真やと思う?」→耳と波紋
「これに入ってる『エコーズ(Echoes)』って曲が、すごいねん。23分もあって、B面まるまる1曲やねん。」



「これもすごいで」と見せられたのが、プリズムが描かれているジャケット。
この時、中学生の私は、曲よりもプリズムに興味を持ったので、理科室でプリズムの実物を見た時は嬉しかったなあ。
  • 狂気(The Dark Side of the Moon)



それから、「THE RAINBOW GOBLINS」。
(虹伝説 THE RAINBOW GOBLINS 高中正義さん)


前投稿(やっと書けた~~)

にも書きましたが、


1-1⑧V先生(後の元オット)から、音楽カセットテープ(ダビングされたもの)を何本か貰った。

で、元オットの字だけれど、判別できなくて頭を抱えていたカセットテープの曲です!

ずっと、外国のアーティストの曲だと思っていました。
これは、本当に、すっごく素敵な曲。


 



中学時代の性被害の投稿、やっと書けました!

思い出すと気分が悪くなるから、ほんとにしんどかった。

なんで私がこんなシンドイ思いをしなイカンのやーー💢
という愚痴は、「お知らせ」に書いています(*^_^*)



でも、結婚してからのDV被害もたくさんあるので、とりあえず、
第1関門、通過~ってとこか。

いや、1-1⑨(ファーストキスは…)を書くのもしんどかったから、1-1⑨は、第0.4関門くらいの位置づけかな。


難所は、あといくつくらい有るんだろう。


まだまだ先は長い。ふう。


ふと、子どもの頃、よく歌っていた曲が頭に浮かんだ。
♪君のゆく道はー果てしーなく遠い~

「若者たち」です。
でも、子どもの時って、そんな歯を食いしばるほどのことは、私には無かったなあ。


子どもの時にすごく好きだった歌は、「切手のないおくりもの」
これ、財津和夫さんの曲なのですね。
私が財津和夫のことを知ったのは、ユーミンと小田和正さんとのコラボ
「今だから」


編曲・キーボード:坂本龍一さん


ドラム:高橋幸宏さん
ベース:後藤次利さん
ギター:高中正義さん

めっちゃ豪華なメンバーです。

ギターは高中正義さんだって!
高校の時、よく聞いてた!

土曜日のラジオだったかな、「EARLY BIRD」がオープニング曲に使われていて、朝にピッタリの曲やん!と思っていた。


ああっ!分かった!!
1-1⑧V先生(後の元オット)から、音楽カセットテープ(ダビングされたもの)を何本か貰った。

で、元オットの字だけれど、判別できないって書いたカセットテープ。
「RAINBOW GOBLINS」やわ。
この歌、めっちゃ好きやった。



 


前投稿記事(1-1⑬)に記したように、初めて、V(後のDV元オット)の家に連れていかれてベッドに押し倒されて身体を触られ、中学生の私の心身には大きな負担となりました。

そういった中学時代のVとの交際経験は、私の心の中にゴロゴロと「どす黒くて大きな重い塊」として根強く残ります。


十数年後、その思いを払拭し昇華させたいという思いもあって、Vからのプロポーズを承諾したのですが、婚姻中、オットの実家の自室に入ったことがないのです。

上述の、中学時代に身体を触られた部屋です。
おそらく、私の無意識が、「忌まわしい場所」として、避けていたのだと思います。



目次

  • 結婚してから私は、オットの実家の自室に入ったことがない。
  • 無意識のうちに避けていた



内容は、個人ブログに記述しています。

忌まわしい場所・・・元オットの実家の部屋



個人のブログサイトを開設した理由は→お知らせ