夏がやってくる


今年は梅雨も早くに開けてしまい、季節のリズムが狂い気味でした。

今月の頭は曇り空が多く、空が濁り空気が澱んでいました。PM2.5も多く飛んできたので、喘息のある我が子と私には少し辛い毎日でした。


7/5の噂のあたりは特に空がどんよりとしていました。

空は人の心を表すともいいますが、心がモヤモヤする人が多かったのかもしれませんね。

災害や災難を防ぐ姿勢はとても大切だと日々思いますが、私の見ている世界ではそれさえも人がどうこうできるものではないと思っています。

備えは必要ですが、人はいつか死ぬ時は死にますし、災害だって起きる時はおきます。


私は神様とお話ができますが、災害などの話は具体的に教えられることはありません。

この日にきますとか、こういうことが起こるので〇〇しなさいなどのことは言われません。


私は人としてこの地球で生きていますから、人と同じ体験をしなければならないと思っています。

なので、災害の予知や戦争の予知などはできないと思っています。

できる方もおられると思いますが、それはそのイメージの世界と繋がっている方がいるのでしょう。

ゲームでいうとステージが様々にあり、人気のあるステージだと同じものを皆が体験しているのだと思います。集合意識と繋がっていると同じようなイメージをみたり、同じ世界観を共有したりしますので、今回の地震のこともそういう世界観にいる人たちで同じ世界を見ていたのだと思います。


人を救うとか、地球のためにとかそういったことをしたくなる魂のゾーンはもちろんありますし、レムリアとかアトランティスとかそういう世界に魂の欠片がある人は強く思うと思います。

しかし、その部分を通り抜けると、たくさんの人を救おうとか、たくさんの人を守ろうということさえもエゴであることが分かるようになります。


さらにいうと、神様が救ってくれるとか、仏様が助けてくれるとかそういう視点で物事を見ている時は、学びの初期段階でその視点さえも人間的な視点で見ていることがわかります。


私がたまに受け取るイメージは、仏様や神様のおられる空間に私の魂がお邪魔をしているという感覚です。日々のお札へのご挨拶も同じようなゾーンで手を合わせています。

私を導いてくださる、神様と仏様がお二方おられてそこでお話やするんです。

そして、足元に穴があいて空から人間界を見ている様子を受け取ります。

この感覚は今年に入ってからハッキリと受け取るようになりました。


このようなことが起こるのでたいしょしなさいということはなくて、こういうものですからあなたはここで見ていなさいというように魂では神様と同じ場所にいて、肉体では今をみている。

そんな表現の難しい世界をみることが増えてきました。


昨年までは宇宙的な視点が多く、宇宙から地球をみることがありました。

しかし最近はまた違う空間から見ています。

そうやって、何度も何度も調整しながら魂を磨いていくようです。



→7月の上旬に書き記したことをアップしました