とてつもなく、疲れる | 煙草は吸わない。酒を飲む。

煙草は吸わない。酒を飲む。

2016年6月21日。この世で最も大切な人が、この世から消えるなんて有り得ない、と信じていた。

日曜は、起きてから洗濯やら掃除やらしてて、ちょっと買い物に出て、13時半に戻った。

 

14時過ぎて飲みだしてしまい、気付いたら19時半で死ぬほど疲れてて寝た。

 

朝、起きたら、もう自分が奈良漬け状態でしぬほどダルイし、身の回りに起こってること全てに覚えがなくて、知らん間に料理して食べたもんとか、切れてる爪とか、唇とか、なんか色々、全てに覚えがなくて、辛くて、しんどくて、だるくて。

 

全身が熱くて、痛くて。辛くて、しんどくて。起きてるだけでやっとで。

 

でも会社に行って。働いて。

 

しんどくてしんどくてしんどくて。

 

辛くて辛くて辛くて。

 

フと、昨日、先生、先生、先生、って何度も言いながら泣きじゃくった瞬間を思い出す。

 

もう記憶無い時間やったけど。寝る間際やったけど。

泣いたな、って。思い出す。

 

泣かれへんねん。もう。上手いこと泣かれへん。

 

記憶無いぐらい飲んだ間際だけ。ほんまにボロボロ大声で泣いて号泣できてて。

 

もう、疲れて疲れて疲れて。もう無理だ、と。思うのは何度目なのか。

 

と思いながら、本当に、もう今度こそ無理だ、と。

 

懲りずに何度も何度も何度も、思う。

 

本当に、ただ一人で生きていることは、何故にこんなにも辛いのだろう。

 

否、一人で生きていること、ではなく。

大切過ぎた人を喪ってなお生きていることは、どうしてこんなにも、辛いのだろう。

 

それはやはり、生きる意味が無いからではないのかと。

意味の無い生を。生き続けているからこそ。

 

こんなにも、身がよじれるほど辛いのではないかと、思う。