ああ、
フェルゼンのお誕生日がかなり過ぎてしまいました
💦
フェルゼンのお誕生日は9月4日🌳
今年はばっちりと覚えていたんですが、
いろいろと忙しくしているうちにどんどん時間が過ぎ![]()
今日になってしまいました![]()
なにはともあれ、
Happy Birthday フェルゼン!!(・ω・)ノ
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🎉🎊![]()
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💕
そういえば相棒が英語版のベルばら
の
まだ読んでいないところを最近読んでいて、
かなり前にフェルゼンがチュイルリー宮に忍び込んで
王妃さまとあいびきするシーン❤を読み始めて、
あまりの激熱な世界にあてられて![]()
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無理!!(・ω・)ノ
ってなって、
途中で読むの中断して数週間たってたんですが^_^;
やっと覚悟がついたのか、
一応そのエピソードは読み終わったみたいなのですが、
読み終わるや否や...
ねえ、あの2人S○○したよね!?
S○○!!(・ω・)ノ
って、
さわぎまくる![]()
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(笑)
いやいや、
もうちょっと(オブラートに包む)言い方あるでしょ?![]()
と思いながら、
何でそんなに騒いでいるのかはさっぱりわからないのですが![]()
相棒はその先のエピソードをなかなか開かないので、
ぺらっとめくって見せてあげたら、
最初のページでルイ16世とフェルゼンがお話していて、
相棒はまたまたきゃーきゃーと大騒ぎし(?)
無理!!(・ω・)ノ💦
となって、
また読むのを放置しています![]()
?????![]()
相棒は過去はあんなにフェルゼン推しだったのに、
最近はなぜだかフェルゼンを恐れています(←![]()
)
(笑)
是非ベルばらを完読して、
ベルばら終盤を読んだ感想を相棒から聞きたいのですが、
この様子だとその日はいつになることやら…(汗)
...と、
相棒の話はいいです![]()
フェルゼンですね🌳
フェルゼンは一応ベルばら
の主人公設定です。
ベルばらの他の2人の主人公であるアントワネットとオスカルに比べると、
準主人公っぽく感じてしまいますね。
原作者さんがフェルゼンを主人公にしたのはきっと、
フェルゼンという人物をただの
アントワネットの恋のお相手としてではなく、
史実のフェルゼンという一人の人物に興味をいだいたからなのでは?
と思います。
おそらくですがきっと、
アントワネット亡き後のフェルゼンの晩年も描くつもりだったのでは?
と想像できますが、
ベルばらはオスカルの人気が連載当時に大爆発![]()
オスカルの死後許された連載期間は
たったの第10週ということだったらしいので、
そういう都合もあってフェルゼンの人生は、
あまり盛り込めなかったのかもしれません。
フェルゼンという人物は、
ベルばらファンの中でも意見が分かれる人物ですね。
フェルゼンがあまり好きではない
いや、嫌い![]()
という読者の場合、
その理由が、
オスカルがかなり長期間片思いしていた相手で、
オスカルに対する態度はあの通りだったので![]()
特にオスカル&アンドレの恋愛が大好き❤なファンからしたら、
かなり許せないキャラに感じるかもしれませんね^_^;
わたしは子どもの頃アントワネットLove
で、
好きな男性キャラはルイ16世だったので^_^;
フェルゼンは大嫌いでした![]()
(笑)
大人になってベルばら
に再会した時点では
フェルゼンってあまり印象深くはないキャラで、
原作ではバスティーユ攻撃の前までは
あまりフランス
にすらいません。
だから印象は薄い![]()
TVアニメは原作とは全く別物の二次創作だとわたしは思ってますが、
TVアニメのフェルゼンは優柔不断でデリカシーに欠ける感じが
わたしはあまり受け付けられません![]()
でも原作のバスティーユ以降のフェルゼンは
結構素敵に描かれています![]()
わたしは3年前にやっと、
フェルゼンの魅力を感じたようです👇
(笑)
ベルばらのキャラたちはお熱いキャラが多いですが、
フェルゼンもかなりハートが熱いキャラです🔥
誇り高き大貴族の出身ですが、
要所要所で感情がダダ洩れです![]()
例👇
【ベルサイユのばら 電子版 3巻】
ああ、泣いちゃった...![]()
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フェルゼンが感情的になるのはほぼほぼ、
王妃さまとの恋愛がらみです![]()
そして最終的には...
【ベルサイユのばら 電子版 9巻】
愛の狂気に囚われてしまったようです…![]()
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こういったシーンだけ読んでしまうと、
フェルゼンという人物がもともと激情型の性格
と思ってしまうかもしれないですが、
そうではなくて、
宿命的な愛ゆえに感情が理性を超える
そういったことを体現しているキャラ
と言えるかもしれません。
まあベルばらのキャラって、
そういうキャラばかりですよね🔥![]()
愛ゆえに自分が自分でなくなっちゃう人たち![]()
アントワネットはフェルゼンと愛し合って、
王妃である前に一人の人間です(・ω・)ノ
宣言をオスカルにしていたし、
オスカルも当時の大貴族の中ではありえない、
身分を超えた(自分の中での)結婚をアンドレとしちゃったし💕
アンドレに至っては、
オスカルとの心中未遂やら
○○未遂と言った、
犯罪のオンパレード![]()
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それはアンドレがもとからヤバい人物だった
ということではなくて、
これもまた愛の狂気にとりつかれて
感情は理性を超えてしまったパターンですね![]()
ああ、
フェルゼンのことを書いているつもりが、
またまたアンドレが出てきてしまいましたが(笑)
アンドレがオスカルのために命をかけたように、
フェルゼンもまた、
愛する王妃さまのたまに命をかけます。
ベルばらのキャラたちはマジで、
愛のために命をかけますからね~![]()
激熱です![]()
まだいろいろと書こうと思ったのですが、
フェルゼンは熱い男![]()
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その言葉で今は集約できそうなので![]()
今回はこのくらいにします。
なにかともあれ...
Happy Birthday フェルゼン!!(・ω・)ノ
💕💕💕
おまけ![]()
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