気づいたらもうすぐ、

 

7月が終わりますね…無気力

 

 

フランス革命記念日フランスからすでに10日ほど経ってますけど、

 

わたしはようやく、

 

バスティーユ攻撃爆弾の下りまで読みました。

 

(すなわち、オスカルの戦死のところ泣

 

 

もうこのあたりは何度も読み倒していて恐竜くん

 

しかも一気に読んでいないからか、

 

あまり感情移入せずにあっさりと読んでしまいました^_^;

 

 

そうそう、わたし、

ちょっと前の記事に書いた通り、

 

今年のフランス革命記念日フランスを記念して

創作した曲があって宇宙人くんルンルン

 

 

これ👇

 

 

せっかくなのでエピソード72の冒頭から

(オスカル率いる衛兵隊が大砲をぶっ放すところ爆弾

 

この曲をかけてバスティーユ攻撃爆弾のあたりを読み始めたのですが…

 

 

なんと!(・ω・)ノ

 

 

オスカルが亡くなる瞬間のコマで、

 

ジャスト曲が終了無気力!!

 

 

なんというシンクロ!(・ω・)ノ

 

(笑)

 

 

わたしの曲はこれも不思議なゾロ目の

(3:33)の長さなのですが、

 

...ということはわたし、

 

衛兵隊が大砲ぶっ放すところからオスカルの戦死まで、

 

3分33秒で読んだことになります宇宙人くん

 

(何の記録?(笑))

 

 

いや~

 

かなりあっさり読み終わってしまったようです^_^;

 

 

ということで、

 

このあたりではすでに書く内容が残っていなくて、

 

書きたいな宇宙人くん

 

と思ったことと言えば、

 

バスティーユ攻撃の国王軍側の総司令官だった

ド・ローネー侯が気になって調べてみたら、

 

結構おもしろい発見があったので、

 

それは書きたいな❤とは思ったのですが、

 

それはまたそのうち書くとして...無気力

 

 

今回はなぜだか、

 

バレンヌ逃亡のシーン🐎

 

で気になったことについて☆

 

 

無気力無気力無気力

 

 

なぜバレンヌ逃亡シーン🐎かというと...

 

前回の記事にも書いたのですが、

 

せっかくフランス革命記念日月の7月だしフランス

 

相棒が暇そうにしているので、

 

久々英語版のベルばらイギリスを相棒に渡して

読むのを薦めてみたのです猫しっぽ猫あたま

 

相棒は昔書いた通り

TVアニメからベルばらにハマって、

 

その後英語版で原作読んで、

 

オスカルに不意打ちキスする男子陣に怒りムカムカ(←宇宙人くん?

 

アンドレが何かしでかすたびにショックを受けて、

 

いちいちソファーにぶっ倒れるほど(←宇宙人くん??

 

かなり感情移入して読んでたんですが、

 

バスティーユ攻撃以降のストーリーは読んでいなかったのです。

 

...なので読むのを薦めたのですが…

 

 

|ω・)

 

 

英語版イギリスを渡して一晩経って

朝起きてリビングに行ったら🌞

 

ソファーで魂が抜けたようになっている

 

相棒を発見魂が抜ける

 

(笑)

 

 

まずは第一声...

 

 

相棒:「読んだよ」

 

 

読んだようです無気力

 

 

どこまで読んで、

 

なんで放心状態なのか聞いてみたら、

 

その原因が…

 

 

はい、このシーン👇

 

【ベルサイユのばら 電子版 9巻】

 

 

バレンヌ逃亡🐎でルイ16世が、

 

フェルゼンを帰すシーン☆

 

(笑)

 

 

相棒にはこのシーンは

パンチが効きすぎだったみたいで、

 

魂抜ける…魂が抜ける

 

(笑)

 

 

ええ、まあ、

 

ぞくぞくするシーンですよね❤

 

(笑)

 

 

フェルゼンは王妃さまを愛するあまりピンク薔薇

 

スウェーデン人なのに

フランス王室に忠誠を誓うあまり(?)

 

命を削って国王一家の逃亡の計画&準備をして、

 

逃亡当日も御者をかって出て、

 

逃亡の中心人物として活躍してたのですが、

 

パリを離れてボンディに到着した時点でルイ16世は、

 

フェルゼンを逃亡の輪からは離脱させて帰したのでした。

 

 

これまでに書いたこのあたりの記事👇

 

 

 

 

 

張り付けてある一番上の記事でも検証したのですが、

 

今Googleマップで調べてみたら、

 

チュイルリー宮からボンディまで

 

自転車で51分です🚴

 

 

フェルゼンはパリで道に迷い過ぎて、

 

何時間もかけてのボンディ到着ですが、

 

自転車で51分です🚴

 

 

宇宙人くん宇宙人くん宇宙人くん

 

 

ドッキドキのバレンヌ逃亡開始から思った以上にあっという間の

 

フェルゼン脱落だったみたいです無気力

 

 

国王一家を(特に愛する王妃さまを)

地獄の果てまでお守りする覚悟でいたであろうフェルゼンだったと思うので、

 

この脱落はあまりにもあっけなくて、

ものすごいショックだったことでしょう魂

 

【ベルサイユのばら 電子版 9巻】

 

👆あまりのショックにフェルゼンもこの表情無気力

 

 

ルイ16世のこの判断は、

 

フェルゼンがこの先同行すれば、

彼の身に危険が及ぶ可能性が大なので、

 

フェルゼンなしでも実行の可能性が見えたボンディ到着の時点で

ルイ16世がとっさに下した判断だと思うのですが、

 

このシーンの描かれ方が

アントワネットを真ん中に挟んでの、

 

恋人 VS 夫

 

という構図も相まって、

 

以前は三角関係的に読んでしまいましたが無気力

 

 

でもルイはきっと自分に忠誠を尽くす臣下を守ろうとする、

 

主君としての判断が大だったのでは?

 

と、

 

今回このシーンを読んで思ったわたし猫しっぽ猫あたま

 

 

そして一人で、

 

ベストな判断をベストなタイミングで毅然と実行する姿が、

 

THE 軍の司令官で🐎

 

さすがフランス国軍トップだけあるわ~

 

と、

 

なんだかルイに惚れ直すわたし❤

 

(笑)

 

 

国王って国王の軍隊に守られている存在ですが、

 

でもその軍の最高司令官でもあるんですよね。

 

オスカルやジャルジェ将軍の上司でもある🐎

 

 

まあ、それは置いといて、

 

このシーンでなんで相棒が放心状態魂が抜けるになっていたのか?

 

気になって聞いてみたら…

 

 

相棒曰く、

 

アントワネットを挟んで、

 

夫であるルイ16世と

恋人であるフェルゼンが対峙してますけど、

 

相棒はこのルイ16世の純粋な心に感動し💎

 

そしてフェルゼンの果てしない忠誠心にも感動し🐎

 

どちらも素敵すぎて❤

 

どちらに感情移入したらいいのか混乱し宇宙人くん💦

 

そこで悩みすぎて(←恐竜くん?

 

体力を消耗したようです…魂が抜ける

 

 

宇宙人くん宇宙人くん宇宙人くん??

 

(笑)

 

 

相棒の中ではこれは、

 

ガチな三角関係の修羅場シーンに映ったらしいのですが、

 

一般的な修羅場シーンはわかりやすい

感情のぶつかり合いが描かれているのに、

 

このシーンにはそういったものが全くなくて、

 

表面上は穏やか船

(内面では大嵐ですが^_^;波

 

そのあたりが相棒の理解の範囲を超えたようです無気力

 

 

この2人の心理状況を理解しようと考えに考え抜いた結果、

 

それでも理解できず、

 

最終的にボソッと相棒の口から出た言葉が…

 

 

「自分は王妃さまのポジションになりたい…」

 

 

|ω・)

 

 

(なぜゆえ宇宙人くん?

 

 

(笑)

 

 

 

...とまあ、

 

そんな経緯で久しぶりにこのシーンを開いてみたのですが、

 

今回初めて思ったことがあります無気力

 

 

ここまでのところで、

 

バレンヌ逃亡の実行で一番国王一家を守ってくれる可能性があるのって、

 

フェルゼンです。

 

馬車の中には国王以外には幼いシャルル王子以外は

 

女性ばかり。

 

お付きの人もたぶん軍人じゃない

数名のみです。

 

この先、国王一家を実際に武力で守ってくれる人、

 

いなくなってしまったのですね~驚き

 

 

この先にブイエ将軍率いる軍隊が待機していましたが、

 

そこまでは実質、

 

国王一家を守る人がいないのです…

 

 

そうそう、

 

そんな話ではなくて…無気力

 

 

ここでフェルゼンが脱落して、

 

アントワネットはフェルゼンと離れて国王と運命を共にするのですが、

 

【ベルサイユのばら 電子版 9巻】

 

フェルゼンは命をかけて自分のことを守り続けてきたけど、

 

一方の夫である国王は、

 

アントワネットのことを命をかけて守る感じでも

ないんですよね…

 

無気力無気力無気力

 

 

ベルばら赤薔薇って、

 

愛する女性を命をかけて守る系男子の宝庫です💎

 

 

その代表格が…

 

もちろんアンドレ🍷

 

【ベルサイユのばら 電子版 8巻】

 

愛するオスカルのことを

地獄の果てまで守る覚悟です🐎

 

 

ジェローデルもアランも、

 

オスカルのことを別のやり方だけど、

 

守ろうとしてました。

 

 

軍の司令官であるオスカルすらも、

 

そういった守りたい系男子に守られてましたけど、

 

王妃さまはフェルゼンに守られてたけど、

 

ルイ16世には守られてはいない...無気力

 

 

ルイは国王でアントワネットはその妃なので、

旧体制のシステムの中では守られてましたけど、

 

でもそれはルイに守られているわけじゃない。

 

だから王家が力を失ってしまったらアントワネットは

フェルゼン以外に命をかけて守ってくれる人っていなくて、

 

それゆえ、

 

【ベルサイユのばら 電子版 9巻】

 

国王の代わりに男にならねば!と

 

決心していたアントワネット。

 

そんな王妃さまを守っていた軍人オスカルには実際に

命をかけて守ってくる男性陣に囲まれていたのに、

 

それとは対照的に、

 

自ら心の武装をせざるを得ないアントワネット。

(夫がいるのに、その夫は守ってくれるわけじゃない...)

 

 

ボンディでフェルゼンが離れた時点で、

 

自分のことも子どもたちのことも、

本当の意味で守ってくれる人がいなくなってしまったのですねショボーン

 

 

フェルゼンが離脱する際に、

 

フェルゼンについていくという選択肢もなく、

 

未来において何の力も保証されないかもしれない

自分のことを守ってくれない夫に従うアントワネット...

 

 

アントワネットに選択肢がないのは

アントワネットは王妃だからであり、

 

フランス王室に嫁いだ時点で、

 

いや、

 

生まれながらにして王族の人間で、

 

自分の人生の選択権が一切ないんですよね…

 

 

そこがオスカルの人生の最終地点と違ったところかも無気力

 

 

最後まで旧体制の枠の中で人生をまっとうした

 

アントワネットピンク薔薇

 

 

なんだか儚いです。

 

 

そしてなんだか大河ドラマで出てくる

 

武家の女みたい🐎

 

 

そんなことをいろいろと、

 

考えてしまいました猫しっぽ猫あたま

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

宇宙人くんおまけ宇宙人くん

 

 

☆わたしのYouTubeチャンネルから☆

 

 

赤薔薇最新作赤薔薇

 

 

赤薔薇『光と影』:タイトルがベルばらっぽい(笑)

 

 

 

赤薔薇『運命の出会い』:こちらもベルばらっぽい(笑)

 

 

そしてこの曲の、

 

まさかのヒップホップバーション宇宙人くんルンルン

 

 

 

どれも画像が麗しいニコニコ飛び出すハート

 

 

 

 

お暇な方、

 

お聴きくださいニコニコ飛び出すハート