3月10日(金)
ご近所さんたちも、とうとう「この天候はunusualだ。」と言い始めました。本当に寒い日が続いています。去年の今頃は、毎日最高気温が20度を超え、泳ぐこともできたのです。水泳大好きのpamam、今年は、2月から大きなビーチタオルをgetして備えていたのに、こんなはずではありませんでした。しかも、ただ寒いだけでなく異常なのです。
帰国までもう4ヶ月とちょっとなので、毎月1回ギルロイのアウトレットに行こうと決めたpamam、今日は何も予定が無く朝から快晴なので、決行しました。楽しくショッピングを終え、花子ちゃんのお迎えに間に合うようハイウェイにのった途端、ポツポツと降り出し、あっという間にたたきつけるような雨に。前の車のしぶきで前が見えません。こんな雨はここでは初めてだし、こんな雨の中でハイウェイを運転するのも初めてです。でも、一端降りて待機、というわけにも行きません。花子ちゃんのお迎えが控えてますから。そこで、スピードを時速60マイルに抑えてそろりそろりと運転を続けました。時速60マイルって、すごく抑えたつもりだし、どんどん他の車も抜いていくけれど、でも、換算すれば時速100キロ以上出ているんだよねぇ。日本だったら、電光掲示板に「制限速度時速80キロ」なんて出ていそうな雨なのに。これ、なんかあったら死ぬんだろうなぁ、って、久しぶりに運転、怖いと思いました。
しばらくすると、雨も小降りになって何とかお迎えに間に合いました。いつものように作文教室へ送り届け、太郎君をピックアップして一旦帰宅し、TVのニュースをつけていると、何かが今、太平洋岸のHalfmoon Bayにあって、それがこれから移動し、5時10分にRedwood City, 5時18分にパロアルトを通過するので注意するように、と、呼びかけています。それが何かを聞き逃してしまったpamam、前線かなぁ、前線が通過するその瞬間ってどうなるのかなぁ、と、思いつつ、再び花子ちゃんを迎えに車に乗り込みました。そして、丁度その何かの通過を車の中で過ごすことになったのです。アメリカの天気予報は本当に当たらないのですが、今日ばかりは的中し、ほぼその時間に、なんとひょうが降り始めました。パチパチと車にあたる音がします。雨が降ろうが、ひょうが降ろうが、アメリカに住むママ達は、子供のお迎えに行くのです!大過なくすんで、ほっとしました。
タフな花子ちゃんは、作文教室のあと、以前にもお呼ばれしたことのあるJちゃんのおうちでPizza & Movie Party です。でも、今回は、お迎えに行ってみると、6,7人の子供たちがただ黙ってアイスクリームを見ながら「スポンジボブ」という大人気のTVに見入っていて、Jちゃんママは隣の部屋で黙々とお仕事をしているのでちょっとびっくり。花子ちゃんに聞いてみると、2時間ずっとそうしていたのだとか。作文教室を早めに切り上げ、明日の補習校の準備もあるのに無理して参加させたパーティなので、ちょっとどうかな、と、思いました。花子ちゃんは、この後、翌日補習校に持っていく「スーホーと白馬」の紙芝居用の絵を絵の具で仕上げるという大仕事を11時までかかって仕上げました。親もちょっとびっくりの頑張りぶりでした。
今日の最高気温は9℃。日本の真冬並みの寒さでした。このお天気、まだまだ続きそうです。