ドン・キホーテ | はじまりはパロアルト

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ラブラブ サンフランシスコバレエ団 ラブラブ


先週の日曜日はSFバレエ団のドン・キ・ホーテの最終公演日。 かねてからこの演目は劇場で見たいとおもっていたところ、SFで見ることができることを発見! ちょっと遠いから止めようかなって思ったけど会社でこの話をしたらサンフランシスコバレエ団は全米でもトップクラスだからきっといい公演になるね・・・と言われ、観劇意欲増大アップ


日曜日で高速が空いていたのでサンフランシスコまで1時間弱で到着し、まずWar Memorial Opera House でチケット購入。 今日はバレエ公演の前にダンサーと話ができる時間が設けられていました。 知らなかったのでちょっとしか参加できなかった。


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バレエが表現するこの「ドン・キホーテ」はキトリとバジルの恋物語。 二人とも良く回転し、飛び跳ねて表現していました。 第1幕を見て感激音譜 そして2幕、3幕も素晴らしかったです。 休憩も入って3時間あまりの公演でした。 満喫ラブラブ 


話は飛びますが、「ドン・キホーテ」が演劇になると「ラ・マンチャの男」になるんだそうです。 日本にいたときにYoshiちゃんと松本幸四郎と松たか子が出ている舞台を観に行ったんだよね。 あの時は髪を振り乱し熱演している松たか子に関心してました。


バレエ観賞の時にプログラムをもらったのですが、そこにダンサーがグループごとに分かれてリストアップされています。

Principal Dancer(主役級ダンサー), Soloists(ソロリスト級), Corps De Balletとなっています。 こうやってダンサー達も徐々に昇格していくんですね。  


メインキャラクターはすべてプリンシパルダンサーにリストされている方々でしたので本当に素晴しい踊りでした。


第3幕の結婚式でキトリ役のソロシーンのときのスーパーピルエットには途中から拍手がはじまり、回転が終わった時には拍手の嵐クラッカー キトリ役の彼女華奢にみえるけれどさすがプリマ、ふらつきません。


舞台に立っている人たちは本当にバレエの精鋭達です。 今日は最終日ということもあり公演後は拍手が鳴り止まずカーテンコールの時間がたっぷりでした。 観にいけてよかった。