今朝、外出しようと仕度をしていたら、突然玄関のグリル(鉄格子)がガチャガチャガチャ!!!
誰かが揺する音!
時々お掃除のおばさんがドア前を箒で掃いてくれるけれど、それにしては音が大きすぎる。
そしてピンポンピンポン!!!とチャイムが連続で鳴らされる!!!
ひえ~~~こわ~~~!!!
誰~~~?
窓から覗くと、修理屋らしき男性が3人。
恐る恐るドアを開け、グリル越しに何かと尋ねると
『あんたの家のバスルームにルーバーを取り付けに来たんだ』と。
確かにバスルームは向かいのコンドと面していて、丸見えなので、こんなの欲しいとは思ってるけど!
でも、頼んだ覚えは無いし、我が家のドケチなオーナーが気を利かせてくれてるとは思えない。
彼らの持っていた依頼の紙を見ると、確かに我が家の部屋番号が。
『知らない、わからない』の一点張りでドアを閉めるのが精一杯。
でも、その後も彼らは家の前から動かない・・・・!
困る~。
これでは家から出られないよう。
5分ほどしてまた覗くと、家の前に座り込んでる!!
・・・・ははあ~。これは隣の家だ、と踏んだ私。
お隣さんは日中は留守なので、オーナーが鍵を持ってくるのを待ってるんだな。
案の定、15分したら中に入り、工事が始まった。
ふう~。
鍵かけててよかった、と心底感じた一件でした。
みなさんも、油断大敵!
鍵は必ず、ね!
そんなわけで、バスに乗り遅れ、今日の予定はパアになった私・・・。
とほほ・・・・。