4月23日放送
「原発以外のエネルギーを加速させる」

「私は世界に向けて、例えばベトナムとかインドに『日本の原子力というシステムは、最も世界の中でレベルが高い、安全であると自信があるけれども、それでも大丈夫な原発システムを持っているんだ』ということを自慢してきたんです。
一昨日もベトナムの方と話をして、『いやこれで、新しい技術でさらに進むでしょう』という風に先方からおっしゃってくださっています。ですから日本の原発に対する期待は、持ってくださっていますけども、しかし今のままではやはり…これは津波だけではなくて、老朽化した原発システムは、配管などはやっぱり地震でやられています。そのことも考えれば、地震などにももっと強いシステムにしていかない限り、原発というものをエネルギー源として日本はこれから進めることはなかなか難しくなると、そう思います。
そして私は(2009年9月の国連総会で)『25%削減』、炭酸ガスを中心に申し上げました。これは捨てちゃいけないと思っていますから。とすれば、原発システムは少なくともこれからですね、新規の原発を導入するということは、国民感情としてもなかなか難しいということも含めて考えれば、原発以外のエネルギー、すなわち資源エネルギー、自然のエネルギーというものをもっともっと加速させる方向に日本はリードしないといけないとそう思います。
(東日本大震災被災地の)復興財源は、私は基本的には国債で賄うべきだと思います。で、ここは、国民のみなさん、『厳しいお暮らしをされている避難の方々から比べれば、私も税金で』というお気持ちは大変ありがたいと思います。ただそれよりも前に、まず青写真を作って、青写真の額にふさわしい、巨額になると思いますから、それを税でと最初に申すのは私は間違いだったと思っていまして、最初はやはり国債でできる限り、これは長期的に返す財源を見いだすべきだと思っています」

4月23日放送
「原発以外のエネルギーを加速させる」

「私は世界に向けて、例えばベトナムとかインドに『日本の原子力というシステムは、最も世界の中でレベルが高い、安全であると自信があるけれども、それでも大丈夫な原発システムを持っているんだ』ということを自慢してきたんです。
一昨日もベトナムの方と話をして、『いやこれで、新しい技術でさらに進むでしょう』という風に先方からおっしゃってくださっています。ですから日本の原発に対する期待は、持ってくださっていますけども、しかし今のままではやはり…これは津波だけではなくて、老朽化した原発システムは、配管などはやっぱり地震でやられています。そのことも考えれば、地震などにももっと強いシステムにしていかない限り、原発というものをエネルギー源として日本はこれから進めることはなかなか難しくなると、そう思います。
そして私は(2009年9月の国連総会で)『25%削減』、炭酸ガスを中心に申し上げました。これは捨てちゃいけないと思っていますから。とすれば、原発システムは少なくともこれからですね、新規の原発を導入するということは、国民感情としてもなかなか難しいということも含めて考えれば、原発以外のエネルギー、すなわち資源エネルギー、自然のエネルギーというものをもっともっと加速させる方向に日本はリードしないといけないとそう思います。
(東日本大震災被災地の)復興財源は、私は基本的には国債で賄うべきだと思います。で、ここは、国民のみなさん、『厳しいお暮らしをされている避難の方々から比べれば、私も税金で』というお気持ちは大変ありがたいと思います。ただそれよりも前に、まず青写真を作って、青写真の額にふさわしい、巨額になると思いますから、それを税でと最初に申すのは私は間違いだったと思っていまして、最初はやはり国債でできる限り、これは長期的に返す財源を見いだすべきだと思っています」

「私は世界に向けて、例えばベトナムとかインドに『日本の原子力というシステムは、最も世界の中でレベルが高い、安全であると自信があるけれども、それでも大丈夫な原発システムを持っているんだ』ということを自慢してきたんです。
一昨日もベトナムの方と話をして、『いやこれで、新しい技術でさらに進むでしょう』という風に先方からおっしゃってくださっています。ですから日本の原発に対する期待は、持ってくださっていますけども、しかし今のままではやはり…これは津波だけではなくて、老朽化した原発システムは、配管などはやっぱり地震でやられています。そのことも考えれば、地震などにももっと強いシステムにしていかない限り、原発というものをエネルギー源として日本はこれから進めることはなかなか難しくなると、そう思います。
そして私は(2009年9月の国連総会で)『25%削減』、炭酸ガスを中心に申し上げました。これは捨てちゃいけないと思っていますから。とすれば、原発システムは少なくともこれからですね、新規の原発を導入するということは、国民感情としてもなかなか難しいということも含めて考えれば、原発以外のエネルギー、すなわち資源エネルギー、自然のエネルギーというものをもっともっと加速させる方向に日本はリードしないといけないとそう思います。
(東日本大震災被災地の)復興財源は、私は基本的には国債で賄うべきだと思います。で、ここは、国民のみなさん、『厳しいお暮らしをされている避難の方々から比べれば、私も税金で』というお気持ちは大変ありがたいと思います。ただそれよりも前に、まず青写真を作って、青写真の額にふさわしい、巨額になると思いますから、それを税でと最初に申すのは私は間違いだったと思っていまして、最初はやはり国債でできる限り、これは長期的に返す財源を見いだすべきだと思っています」

・・・・・・・前首相 民

「私は世界に向けて、例えばベトナムとかインドに『日本の原子力というシステムは、最も世界の中でレベルが高い、安全であると自信があるけれども、それでも大丈夫な原発システムを持っているんだ』ということを自慢してきたんです。
一昨日もベトナムの方と話をして、『いやこれで、新しい技術でさらに進むでしょう』という風に先方からおっしゃってくださっています。ですから日本の原発に対する期待は、持ってくださっていますけども、しかし今のままではやはり…これは津波だけではなくて、老朽化した原発システムは、配管などはやっぱり地震でやられています。そのことも考えれば、地震などにももっと強いシステムにしていかない限り、原発というものをエネルギー源として日本はこれから進めることはなかなか難しくなると、そう思います。
そして私は(2009年9月の国連総会で)『25%削減』、炭酸ガスを中心に申し上げました。これは捨てちゃいけないと思っていますから。とすれば、原発システムは少なくともこれからですね、新規の原発を導入するということは、国民感情としてもなかなか難しいということも含めて考えれば、原発以外のエネルギー、すなわち資源エネルギー、自然のエネルギーというものをもっともっと加速させる方向に日本はリードしないといけないとそう思います。
(東日本大震災被災地の)復興財源は、私は基本的には国債で賄うべきだと思います。で、ここは、国民のみなさん、『厳しいお暮らしをされている避難の方々から比べれば、私も税金で』というお気持ちは大変ありがたいと思います。ただそれよりも前に、まず青写真を作って、青写真の額にふさわしい、巨額になると思いますから、それを税でと最初に申すのは私は間違いだったと思っていまして、最初はやはり国債でできる限り、これは長期的に返す財源を見いだすべきだと思っています」

・・・・・・・前首相 民

「原発以外のエネルギーを加速させる」

 

「私は世界に向けて、例えばベトナムとかインドに『日本の原子力というシステムは、最も世界の中でレベルが高い、安全であると自信があるけれども、それでも大丈夫な原発システムを持っているんだ』ということを自慢してきたんです。
一昨日もベトナムの方と話をして、『いやこれで、新しい技術でさらに進むでしょう』という風に先方からおっしゃってくださっています。ですから日本の原発に対する期待は、持ってくださっていますけども、しかし今のままではやはり…これは津波だけではなくて、老朽化した原発システムは、配管などはやっぱり地震でやられています。そのことも考えれば、地震などにももっと強いシステムにしていかない限り、原発というものをエネルギー源として日本はこれから進めることはなかなか難しくなると、そう思います。
そして私は(2009年9月の国連総会で)『25%削減』、炭酸ガスを中心に申し上げました。これは捨てちゃいけないと思っていますから。とすれば、原発システムは少なくともこれからですね、新規の原発を導入するということは、国民感情としてもなかなか難しいということも含めて考えれば、原発以外のエネルギー、すなわち資源エネルギー、自然のエネルギーというものをもっともっと加速させる方向に日本はリードしないといけないとそう思います。
(東日本大震災被災地の)復興財源は、私は基本的には国債で賄うべきだと思います。で、ここは、国民のみなさん、『厳しいお暮らしをされている避難の方々から比べれば、私も税金で』というお気持ちは大変ありがたいと思います。ただそれよりも前に、まず青写真を作って、青写真の額にふさわしい、巨額になると思いますから、それを税でと最初に申すのは私は間違いだったと思っていまして、最初はやはり国債でできる限り、これは長期的に返す財源を見いだすべきだと思っています」

・・・・・・・前首相 民

「私は世界に向けて、例えばベトナムとかインドに『日本の原子力というシステムは、最も世界の中でレベルが高い、安全であると自信があるけれども、それでも大丈夫な原発システムを持っているんだ』ということを自慢してきたんです。
一昨日もベトナムの方と話をして、『いやこれで、新しい技術でさらに進むでしょう』という風に先方からおっしゃってくださっています。ですから日本の原発に対する期待は、持ってくださっていますけども、しかし今のままではやはり…これは津波だけではなくて、老朽化した原発システムは、配管などはやっぱり地震でやられています。そのことも考えれば、地震などにももっと強いシステムにしていかない限り、原発というものをエネルギー源として日本はこれから進めることはなかなか難しくなると、そう思います。
そして私は(2009年9月の国連総会で)『25%削減』、炭酸ガスを中心に申し上げました。これは捨てちゃいけないと思っていますから。とすれば、原発システムは少なくともこれからですね、新規の原発を導入するということは、国民感情としてもなかなか難しいということも含めて考えれば、原発以外のエネルギー、すなわち資源エネルギー、自然のエネルギーというものをもっともっと加速させる方向に日本はリードしないといけないとそう思います。
(東日本大震災被災地の)復興財源は、私は基本的には国債で賄うべきだと思います。で、ここは、国民のみなさん、『厳しいお暮らしをされている避難の方々から比べれば、私も税金で』というお気持ちは大変ありがたいと思います。ただそれよりも前に、まず青写真を作って、青写真の額にふさわしい、巨額になると思いますから、それを税でと最初に申すのは私は間違いだったと思っていまして、最初はやはり国債でできる限り、これは長期的に返す財源を見いだすべきだと思っています」


・・・・・・・前首相 民主党衆議院議員 鳩山 由紀夫さん


http://www.hbc.co.jp/radio/tashiseisei/index.html

2000年に北海道で発生した口蹄疫の風評被害の新聞記事をまとめました。



2000年5月18日の北海道新聞より


2000年5月18日の北海道新聞より 2


2000年6月19日の北海道新聞より


2000年5月13日の十勝毎日新聞より


2000年5月27日の十勝毎日新聞より


2001年5月10日の十勝毎日新聞より




十勝毎日新聞のHP にて 口蹄疫 2000 などで検索すると、当時の様子を知ることが出来ます。



以下は参考資料です。(転載元になったものも入っています。)



口蹄疫の衝撃 (2000年5月12日~13日)

揺れる畜産王国(上)

風評被害の懸念(下)




口蹄疫関連記事  (2000年5月12日~6月8日)


※5/14「宮崎と同一ウイルス」、5/12「口蹄疫感染 拡大防止へ全力 」、5/13「口蹄疫 まん延防止対策本格化」はリンク切れです。




口蹄疫終息へ (2000年5月26日~28日)


防疫対応(上)


本別の影響(中)


感染経路(下)




口蹄疫の教訓 (2001年5月9日~11日)


防疫体制(上)


風評被害(中)


発生地(下)

2001年<平成13年>の十勝毎日新聞より転載


口蹄疫の教訓~発生から1年~(中)


風評被害


情報公開の在り方再考を


安全性訴え被害最小限


根拠ない情報不条理な差別
 

「根拠のない情報、不条理な差別。こうしたことがたくさんあった」-。

口蹄(こうてい)疫発生被害実態調査チーム代表の帯広畜産大教授は振り返る。

伝染病が発生したとき、ウイルスだけでなく、うわさや中傷も深刻な二次被害をもたらす。
十勝農業の生命線とも言えるクリーンなイメージは、口蹄疫という強力な伝染病と対極にある。

発生直後から、十勝ブランド全体への風評被害を心配する声が上がったのは当然だ。

家畜市場は休止、家畜商は「本州の市場では本道産の牛の売買は成立しない」と頭を抱えた。

「十勝の牛は買わない」という連絡が畜産農協にも入った。


地元小売店販売を継続

「不安を減らし、風評被害を防ぐには、こまめに情報を提供するしかない」と教授。

昨年は、ウイルスの拡大防止という防疫面と並行して、発生直後から「口蹄疫は人に感染しない」「食べても人体に影響はない」など食料面での安全性を訴えるアピールが繰り返された。
この訴えが最も早く浸透したのは、やはり地元・十勝。

大半の小売店は、発生が確認された当日から、売り場に安全との表示をつけて、十勝産牛肉を売り続けた。

「全くなかったとは言えないが、短期間に終息できたこともあり、被害は最小限に止まった」と十勝畜産農協組合長。

北海道を挙げて、大消費地に理解を訴えたこともあり、結果として昨年の肉牛価格は、近年にない高水準で推移、関係者は胸をなで下ろした。
十勝農協組合長会会長は

「思いがけない事態だったが、十勝を挙げた取り組みの中で、徹底したマニュアル化による危機管理を示すことができた。それがクリーン農業を推進してきた十勝ブランドの信頼性を逆に高める結果につながった」と見る。


姿勢良くても反省材料残る
 

欧州の大混乱と比較すると、十勝の経済損失は最小限で済んだと言えるが、発生農場があった本別町では、いわれなき偏見に苦しんだのも事実。

「他町の食堂で入店を断られた」など数限りない憤懣(ふんまん)の声が町の対策本部に寄せられた。

これも風評被害のひとつだ。
 「十勝の場合、情報は公開されていたと思う。なのに風評がでた。公開しようという姿勢は良かったが、不安は一掃できなかった。公開した内容は十分だったのか、やり方はこれで良かったのか-。反省材料はあるはず」と教授は話す。

「検査の結果、感染ルートなど分かったことを正しく速やかに伝えることが大事だが、その際、印象やイメージへの十分な配慮も必要だろう。この問題を報道したマスコミも含めて、携わった人たちみんなで情報公開の在り方を考え直すことが大切ではないか」とも提言している。(01.5.10)




注意


十勝毎日新聞のHPより転載いたしましたが、お名前は省いております。


転載元URL http://www.tokachi.co.jp/kachi/jour/01.kyoukun/2.html