今にも壊れてしまいそうだと言ったら
臭い台詞だって
君は涙を流しながら笑っていたけど
僕の目に映る君は
不安や悲しみに押しつぶされそうで
きつく抱きしめたら
それだけで壊れてしまいそうに見えるんだ
今にも壊れてしまいそうだと言ったら
臭い台詞だって
君は涙を流しながら笑っていたけど
僕の目に映る君は
不安や悲しみに押しつぶされそうで
きつく抱きしめたら
それだけで壊れてしまいそうに見えるんだ
君を好きな分だけ
君の気持ちも
君が見つめているものも
手に取るように分かってしまう
その度にいつもため息
君の幸せを願っているのに
どこかで壊れればいいと思っている
矛盾した感情が交差してる
君の幸せの先に私もいられれば
想いの分だけ望みは果てしなく
欲求は尽きない
手を伸ばせば届く距離なのに
触れるだけの勇気がない
声をかければ振り向いてもらえるのに
ただ見ているだけで精一杯
気付いて欲しいと思う気持ちと
今のままで充分だと前に行こうとしない心
いつも葛藤してる
こんな小さな片思いだから
速度は亀並みにゆっくりだけど
少しずつでもあなたに近づいていけたら
それだけで幸せ全開で
楽しく暮らしていける
喉まで出掛かっていたのに
いつも言いそびれていた言葉を
伝える必要もなくなった
あんなに想っていたのに
苦しいほどたくさん泣いたのに
最後の最後まで言い出せなかった気持ちは
心の奥の ずーっと奥のほうにしまいこんで
きっと二度と開かれない扉の裏側で
誰にも知られずに忘れられていくのだろう
いつかあなたが私を忘れるように…
この恋が
私にとってどれだけ大切なのか
改めて考えてみた
きっと なくても生きてはいける気持ちだけど
なくなったら悲しすぎて
そこから動けなくなる
私の中で 私とは違う形で生きている気持ち
キラキラしてるけど
とても冷酷で残酷で
だけどどうしても手放したくないと思える
きっと私にとって相当大切な想い
今日はちょっと驚く事があって詩ではなくブログの更新です。
私のお友達が『ナイトメア』ってバンドのボーカルの人とお知り合いだったんです!
病院は暇なので(すっかり元気になってきてるので暇なんですよ)、病室にDVDプレーヤーを持ち込んでアニメや映画、昔のドラマとかを見てるんですが、たまたま『DEATH NOTE』のアニメを見ていたときに友達がお見舞いに来て、すっごくあっさりと
「ナイトメアじゃん。アニメの主題歌とかも歌ってんだー。知り合いだよ」
私の友達つながりに有名人がいたのには驚きました。
「私には興味がないジャンルの曲出してるから歌とかは全く聞かないんだけどね、家も知ってるし、会った事もあるし、遊んだ事もあるよ。前までよく遊んでた人(男友達)の友達だったからさー」
本当にビックリです。
自分が住んでいるところの近くに芸能人がいるってだけでも驚きなのに、友達が知り合いだったなんて二重の驚きでした。
最近驚く事も何もなかっただけに、すっごいビックリして、興奮しすぎて、心臓がまたおかしくなるんじゃないかと思ったくらいでした。
芸能関係に全く疎いので、多分周りの人は知ってた事だったんだろうけど(家の近所にその人がいるって事とか)、私はさーっぱり知らなくて、聞かされて心底驚いて・・・傍から見てるとおもちゃみたいな動きしてたんじゃないかなー。
話は全く変わるんですが・・・駅の所で夜中に歌ってる人がいるんですが、あの人はストリートミュージシャンなんでしょうか?
誰かブログを読んで「あー、あの市だな」って分かってくれる人がいて、夜中に歌ってる人のこと知ってる人がいたら教えてください。
私の好きな類の声なんですよねー。
いつも近くで聞いてみたいと思いつつ、遠巻きで(姿が確認できないくらい遠くで)聞いてただけだったので…
今も歌ってるんでしょうか?
入院する前はたまに聞きに行ってたんですよ。
病院抜け出して行ってみようかな(笑
無理だけどー