光の粒が降り注ぐ

どこかで誰かの笑顔が満ちる

木々が色づき

花は咲き乱れ

また一つ 命が芽生える

醜い争い

悲しく辛い現実

小さな幸福の連鎖

止まることなく動いていく


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見慣れた天井

毎朝の声

誰かの笑い声

にぎやかではない日はない環境

だけど昨日とは違う部屋

ポツンと空いたベッド

一つ笑顔が消えた部屋

嬉しい別れ

悲しい別れ

繰り返しの日々

今の私の世界
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ひんやりと冷たい私の手

今にも凍えてしまいそう


私の横で笑う小さな誰か

そっと握られた手が温かすぎて

涙がこぼれそうになる


名前も知らない

もう二度と会わないかもしれない小さな手に

たくさん元気をもらえた日

凍りそうだった心に

小さな明かりが灯った
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そっと触れた指先

それだけで丸くなる心

単純で簡単な私なのに

君にはそんなに難しい事?

甘い言葉とか

嘘くさい台詞なんて必要ない

ただこうしてそばにいて

時々ギュッてしてほしい

体だけじゃなく

心ごと抱きしめられたら

トゲトゲだった気持ちだって

あっと言う間に溶けてしまうんだ
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読者になってくださっていた方、すみません。

現在入院中のパルパルです。

小さい頃から心臓に欠陥があって、たまに悪化して入院してたんですが、今回は相当マズイ状態まで悪化してしまい、最近まで半分死んでました。

今日はかなり調子がいいので看護婦さんの目を盗んで、病院屋上から更新してみました。

きっと抜けてしまわれた読者さんもいることでしょう。

これからポツポツと目を盗んで更新していきますので、またよろしくお願いします。
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君のためにキレイになりたくて

一生懸命頑張った

だけど いつからか

自分のためにに変わっていて

君への気持ちも薄れていて

前より欲張りになった私がいた
あなたはもういない

紛れもない事実

涙も出ないほどの衝撃と

心が裂かれる痛みが襲う

だけど私の中のあなたは

今でも変わらず生き続けてる

優しい笑顔であり続けてる

それが余計に私を苦しめる

縛りつける

幾年月を重ねても

私の中のあなたは永遠に生き続ける
大切にしなさい

言うのは簡単

だけどあんたはどうなのと問い詰めたくなる

大切にしたい

思うのは自由

だけど自分さえ大切にできない私が誰を大切にできるの?

屁理屈だらけの自問自答

いつになっても答えは出ない
曇った夜空に星を探した

見えるはずのない光を必死で探した

そんな恋だった
例え一緒にいれなくても

簡単には会えなくなっても

私たちはきっと大丈夫だと思ってた

好きを持続し続けられるって何の疑いもなく信じてた

寂しさも苦しさも全部乗り越えていけると思ってた

自分達の気持ちがこんなにも脆くて弱い事に気づいてなかった

今なら自分の弱さも

あなたの寂しさも

全て抱き締めて温められる自信があるけど

離れてしまった心の距離はもう埋まらない

後悔だけが私の中に残り続けるだけ