19/2(9)→23/2(12)→23/11(11)→24/3(9・ワンハーフ)→25/4(11・ワンハーフ)→26/3(10・ワンハーフ)


 

春あらし(小野)わたし 好きだけど 好きだけど

 

突風が髪の束を 蹴散らして笑った

わたしたちそろそろ 付き合っちゃいそうだよね

「きみのことが知りたい」と きみは言うけれど

恋の気圧配置 たじろぐんでしょうね

 

ほかの子より(岸本→河西)距離が近い(新沼→福田)

誰にでもそうなの?自意識過剰なの?(小片→豫風)

訊けないのは(秋山)どこが好きになったのか(浅倉→河西)

それは余所行きのわたしでは(小野)ないよね?

ねえ 知ってる?(小野田)

 

三回目のデート神話では 結ばれなくちゃおしまい

きみの顔も見られない 自信なんてないよ(岸本→八木→谷本)

三回目のデートシーンでは 告白とかあるんでしょ?

幻滅されたらどうしよう(秋山)

春あらし わたし 好きだけど 好きだけど

 

脈がなかったほうが どんなに楽だろう

やっぱり無しだなんて いちばんの全否定

 

しょせん言葉(小片→八木)は枯葉だよ(谷本)

吹けば飛んでゆくもの実感がずっとほしいよ(岸本)

気になるのは(山岸)愛されるのかどうか(小野田)

逢うたびに冴え返ってないよね?(浅倉→豫風)きみの瞳

ねえ 知ってる?(小野)

 

三回目のデート神話では 慣れてくるらしいけど

きみのいつも前では 取り繕ってしまう(山岸)

三回目のデートシーンでは あばたもえくぼなんでしょ

もし後からふられたら(小片→河西)

春あらし わたし 好きだけど 好きだけど

 

きみの瞳

ねえ知ってる?(浅倉→八木→土居)

三回目のデート神話では 慣れてくるらしいけど

きみのいつも前では 取り繕ってしまう(小野田)

三回目のデートシーンでは あばたもえくぼなんでしょ

もし後からふられたら(浅倉→福田)

春あらし わたし 好きだけど 好きだけど

春あらし わたし 好きだけど 好きだけど

la, la, la(秋山)