24/11→26/4

 

電車の窓から見える山と川ここが私の育った町(谷本)

地元の駅まであと一駅だわなぜか緊張して来た(小野)

 

お土産持たず帰ってきたのは(小野田)ここでまた始めるから(秋山)

 

群青の空 木蓮 北斗七星 クスノキの香り もぎ立ての枇杷

山と海の風が吹き付けるこの町(河西)

少し染めた髪の芯まで冷えて(八木→福田)

 

ノスタルジックに振り返るわけじゃない 時は流れてるのこの町も

新しい暮らしをここから始めよう(福田→豫風)

生まれ育ったこの町が今も大好き(豫風→石井)

 

東京出てから初めて気づいたそんなこと数えきれない(石井→村田)

フリックできない人のつながりがこの町にはあるから(村田→土居)

 

距離の近さが手に余ってた(土居→西村)あの頃はまだわからなくて(谷本)

 

群青の空 木蓮 北斗七星 東京の夜にもありました

13番線のホームから向かった(小野)私が生まれ育ったこの町(小野田)

 

夜の始まり 歌いだした鈴虫 口うるさかったおばあちゃんたち

少し静かになった時は流れていた(秋山)

寂しさもあるけどこの町が今も大好き(河西)

 

群青の空木蓮北斗七星(八木→福田)クスノキの香りもぎ立ての枇杷(福田→豫風)

山と海の風が吹き付けるこの町(豫風→石井)少し染めた髪の芯まで冷えて(石井→村田)

 

ノスタルジックに振り返るわけじゃない 時は流れてるのこの町も

新しい暮らしをここから始めよう(村田→土居)

生まれ育ったこの町が今も大好き(土居→西村)