生まれた時から、犬に囲まれた生活でした。


ワタシの誕生と共に、我が家の一員となった

「太郎」 紀州犬 に始まり、


「五郎」 柴犬


「大和」 甲斐犬


「テツ」 バーニーズマウンテンドッグ


「キング」 ドーベルマン


「ロペス」 ドーベルマン


「プリモ」 ミニチュアダックス


などが、兄弟としての系譜を継いでおります。


皆、総じて長寿で、天命を全うして旅立っていってくれました。

ネーミングのチンプンカンプンさは、取り敢えず、触れないで下さい。

全て、わが親父(虎男:実名)の命名によるものではあります。


ドーベルマンって、怖そうに思われてますが

気性の荒さは、日本犬が他を圧倒していることをご存知でしょうか?

特に、紀州犬と、甲斐犬は強烈でした。

もともと狼に血を継いでいるわけで、夜中には

よく遠吠えとかしてしまいます。超、近所迷惑。


ま、そんな余談はさておき、

社会人になった後に飼った犬が、実は2匹います。



桃太郎 & 虎太郎
男の修行
左:桃太郎 右:虎太郎




共にカニヘン(ミニチュアより更に小さい)ダックス



諸事情により、現在は知人宅で暮らしておりますが

来週一日、一緒に過ごす事となりました。

(年一で、会ってますが、ほんっと楽しみ)




という、どうでもよいワタシの個人的な話。



年一の出会いを、七夕にかけた訳では決してない。













































大学でアメフトを始めたのには、実は深い訳がある。


そのへんは、酒の席ででも追々。






ゴルフが、社会人になってから出会った良き伴侶だとすれば

ワタシの人格のおおよそ根幹を形成し

(正しく、かどうかは別として)育んでくれたのは

ラグビーで培った精神だった。

そんな気がしております。







花園を目指して、もう、ひったすらに走り続けたあのメンバー。





九州 最 といわれた悪魔の様な監督。

未だに会うと、直立不動で震え、

リアルに世の中の誰よりも怖い、、

でも、心から尊敬している素晴らしい恩師です。







3年の秋。

勝てば「花園」、の県大会決勝 前夜。


高校生活、最後の練習を終えた暗がりのグラウンドで。



部室に向かって歩く、無言のワタシ達(ラグビー部)に



屋上から、

「目指せ!花園」の 横断幕と共に

渾身のサプライズの大エールをくれた野球部の面々。

(一応、ワタシ達を除けば)

進学校などと呼ばれる高校でもあった中

センターテスト2ヶ月前の、かけがえの無い同期達の

その演出に部員全員で号泣した事を憶えている。


体育会の、そしてテストの点数も(下から数えて)ライバルであった彼ら。

「頑張れえ!」のあの叫びの声は

立派におっさんになった今でも尚、

しっかりと、ワタシの耳に残っている。

あの時ほどの感動は、以後、味わった事は無い。






そんな友人達と、8月に母校で会う。

卒業して初めての同窓会。
















リーマン生活の中で

不退転の決意で望むべき仕事

は、どれぐらいあるのだろう。

内村鑑三が好んで引用した塚本虎二の句

「生ける魚は水流に逆らいておよぎ

死せる魚は水流とともに流る」

久々に熱くなる、プロジェクトに出会った。

乞うご期待。


サウナがめっさ好きなワタシ。



「麻布の発汗事情を良くする会」

~国境無き サウナ レジスタンス~

に入会してくれる方、強く募集します。




元麻布の「アダム&イヴ」は

人が少ないので重宝しているのですが

何を隠そう(別に隠すものでもないけど)

サウナルームにテレビが無い。



(サウナ 12分 ⇒ 水風呂 2分) × 3 セット

が通例のワタシ。

テレビが無いと、この上なく退屈。。。

しょうがないので、ゴルフの素振りを

タオル使って延々やってます。

(人がいると、それも出来ず、もう 暇 地獄)




六本木のティップネスに至っては、筆舌に尽くし難く

何と水風呂さえ、無い。

意味がわからん。

サウナと水風呂は、表裏一体。夫婦茶碗でしょうよ。

早急に水風呂を追設する事をお勧めします。



結果、ロアビルを使ってます。

と言いつつ、ここはここで、また色々あって。。。

詳細は書きませんが。。


うーーーん、誰か作ってくれんやろか。サウナ。



岩盤浴やら、エステやら、そういう系列は至るとこにあるのに。。

麻布十番温泉 again を強く望んでみる。













森のビアガーデン


http://www.rkfs.co.jp/restaurant/resutaurant_3.html


毎年、会社で貸し切らせて頂いてます。


などの縁もあって

わりかし色々なイベントでお邪魔しております。





この度、他商社の若手を誘って行ってきました。


森のビアガーデン - 店内写真:広々としたビアガーデンってやっぱりいい。



ピッチャーのビールが

ぬる燗ぐらいの温度となってしまうのももはや風物詩。

暑い夏、汗と熱気の中で、騒ぎ散らすのは

気持ちいいね。

森のビアガーデン - 料理写真:使用後




また行きませう。



男の修行
商社飲み














2000年3月24日。




笑い、喧嘩、慰め、優しさ、怒り、憎しみ、

褒め、涙、別れ、結婚、称え、赴任、泣き、助け、


様々な感情と経験を共に超え

やがて、 「仲間」 と呼び合う事になる同期達と

ワタシはこの日、出会った。



妙典 第二寮。


わが社に残る数々の寮伝説の中にあっても、未だ尚

燦然と輝き続けるその面子と名前。



短いのか、長いのか、人生の在り方を語れるほど

世の中を達観出来ている訳ではないが

80年という有限の時間の中で、彼らと出会う事が出来た

その単純な事実にワタシは今、

心から感謝している。




4F 南側



妙典 第二寮 を球界における巨人だと例えてみる。

その中の「4F 南側」は、

言うなれば全員40本を狙えるクリーンナップ。


■秋山、清原、デストラーデ

■バース、掛布、岡田

■井口、松中、城島


史上最強と呼ばれる打線は、人々の思いと共に

数多(あまた)存在するものの、

当時、ワンフロアに居並んだあの、ギャラクシー打線の破壊力は、、

全盛期のタイガーに遼君の笑顔をくっつけて

サウスポーの2倍ぐらいパワーアップしたミケルソンが

ヴィヴァハートを可愛く着こなして、チエちゃんよりも可愛くなるぐらい

とんでもなく強烈であったと、思う。


(例えは、もはやどうでもよい。)



男の修行
K八木、Hケン、H田、F本
H川、ワタシ



~初出社の日に 4F で~


「変革力」をテーマとして採用され、

いつの間にやら、変人世代との社内コンセンサスを経て

ネーミングも落ち着く事となった、2000年入社の面々。


仲間への思いだけは

微塵も変わる事も無く、

引き続き変わらぬ付き合いを続けて参ります。




タカマル、ドクイッショ、ステイシ、サンライズ、モモタロウ

でツアー組みましょう。近々。







男の修行  

研修施設にて、会社 なめくさって茶髪のワタシ



時に、入社後の写真。

髪が多いのと、頬がこけている事に、素でびびってみる。

顔面の変革力も、なかなか、ただ事でない。

(〆の割に、あまり上手くない。)

















わが社の誇る、人でなし

怪傑:伊達ちゃんの策に、またしてもはまり

何故か楽しみにしていた御殿場ゴルフが中止。



男の修行


「あした、絶対雨っすよ、霧っすよ、

ここは、速やかに判断っしょ!おおいなる決断っしょ!」

と、妙に血気盛んなコメントを夜中12時に受け、

その熱意にほだされ


止む無し


として、キャンセルしてみました。



そして、翌朝は恐ろしいまでのピーカン。

伊達ちゃんの腹黒さと対照的なほどに、晴れ渡る十番の空。



目をこすりつつ、一応

嫌がらせの電話を3度ほど敢行してやりました。



図らずしての、のんびり週末が不意に訪れ

ヒルズで、ランチ&買い物 を堪能してみる事に。



本屋に入ると衝動買い

の悪い癖はやはりいつまでも抜けず、

結果、これが本日の購入本と相成りました。





男の修行


黒木亮さんの本は、全部読んでます。

実は、もと、わが社の社員なんだよね。

(社内でもあまり知られてないけど。)


閃光は、知人からの推薦。



しかし、一生のうちで、後、何冊読めるんやろか。本。

追いつかん。。。。



























会社の、アメフト出身者(経験者)で定期的に集まってます。

ナイスなメンバーだ。

有楽町ガード下で、汚なシュラン飲み。


二次会は、御馴染み anti 。


男の修行
anti にて




アメフトマン、ラガーマン、って何故か多いよね。わが社。

たまたまではるものの、男はシャツが全員 「白」 でした。


来月、フラッグフットのチームを作ります。

このメンバーで。


また、行きませう。
















すごい。。。。



セイジ君、天才。



目から鱗×5。




昨日、教えて頂いたレッスン(理論)は、

今までのワタシのスイングを激変させるものだった。



これまで、絶対に出来なかった

ダウン時のシャフトのオンプレーン、ため

フォローでの腕のローテーション、

トップの適切なレイドオフ


イッキに解決。


待ってろ。四天王!

本濱


http://r.tabelog.com/tokyo/A1314/A131401/13056806/




まぁ、美味いです。

都内で最も重宝している、和食。


十番は、それこそ

カドワキ だ

タキシタ だ

とらくらもぐら だ

冨ちゃん だ

和可菜 だ

あん梅 だ

と、和食 名店の宝庫なのだけど


コストパフォーマンスという点では、

他の追随を許さない至宝の隠れ家。だと、ワタシ思います。


西新橋の本店「濱壱」に伺う予定だったんだけど

なんと、

なんとぉ!

なんとおおおお!!!

再開発のアオリを受け、この度一時閉店となる事が決定、

当座、本濱にて客のコンペンする事と相成りました。

(状況見つつ、新橋近傍で、リニューアルするかも、との事でした。

何れにしても、今後、予約激戦だと思います。)



昨日は、某外資の知人(♀)との食事。

随分前に、約束をドタキャンしてしまい、

遅ればせながらの埋め合わせ会、というのが一応の趣旨。


少々、仕事の話などでも盛り上がりました。

しかし本当によく頑張ってるね。偉いわ。

弊社のメンズの5倍、働いてるね。

この日も睡眠時間2時間(&出張帰り)で駆け付けてくれました。

(無理しないようにして下さいね。)




かくして、最強の和食を以下、堪能致しました。


濱壹 - 料理写真:

名物 カメの手


濱壹 - 料理写真:

セイコ蟹


本濱 - 料理写真:

お刺身 (真鯛、めじな、かさご、さば、)


本濱 - 料理写真:

すっぽんと、真鯛の御碗


濱壹 - 料理写真:濱壱 

鰻のあんかけ


濱壹 - 料理写真:中から見事な真鯛

真鯛の岩塩包み





これに

お通し、

〆のお茶漬け

フルーツ


が出てきます。喰いきれん。


加えて 諸事情により大将に「貸し一」があった為

イセエビ と 団扇海老 おごってもらいました。あざーす!


本当にご馳走様でした。


ニューヨークに赴任する同期(ツボちゃん)の、部内送別会が

(本当に、たまったま)ここで行われてさえいなければ

最高のディナーでした。