続き




二次会に向かう際は

「後輩達をちゃんとエンカレッジしてあげられたかな。」

といつも考えている。

これは、ほんと。


一次会で上手く面々をフォロー出来てなかったり

褒めてあげられなかったりすると

罪悪感、というのはさすがに言いすぎだけど

自分だけ楽しんで何やってんだ、、、

という気持ちに苛まれる。


無理して付き合ってくれてんのに、楽しんでもらえてもいない

ってな事を考え出すと

二次会に行って、二回分褒めてやろう

的な発想に移っていく。

(まぁ、それ自体が既に偉そうだけれども)



そしてミイラとりがミイラになるパターンよろしくで

(ちょっと違うか?)



二次会は二次会なりの酒が浴びせられ始め

当初の意志を完遂する事もなく

お酒様スパイラルに陥り始めていくのです。




結果、ぐだぐだの中、肩でも抱き合いながら

「御前はいいやつだよぉ。」とか

「俺達いいチームだよなぁ。」などの

うざく暑苦しいオッサン台詞も出始めて

これにて、正しい酔っ払いリーマンが完成。


一年のうち、150日ぐらい、こんな事をやってる気が致します。






男の修行
おっさん 第2 形態 (第3 に続く)




そして重要な事実として、


ワタシ達は、そんな飲みが、決して嫌いでは無いんだ。










商社の飲みは、異常に長い。

プライベート、職場、接待、どれをとっても長期戦。


入社して早々の、社内/九州人飲みで

驚愕の「八次会」というのがあった。

銀座 → 銀座 → 銀座 → 渋谷 → 渋谷 → 六本木

→ 六本木 → 渋谷→会社 というルーティング。

最後に渋谷にまた戻る点などに、右往左往、脈絡の無さが

にじみ出ていたりする。

銀座と、六本木と、渋谷それぞれで、「〆」という名の炭水化物を

死ぬほど喰っての乱行。意識飛びそうでした。

戻ってこーい



中堅などと呼ばれる歳になると、

自分が一番上、に位置づけられてしまう飲みもちらほら出てくる。

裸のHMDさん


オフィスを出る時には

「みんな疲れてるだろうから...........

一次会でサクッと閉めて、リリースしてあげよう。」

と、いつも思っている。



果たして、宴席が終わる頃には

気持ちよくなり始める輩が、ちらほら発生しだし

後輩達からの、お義理なりの

「もう一杯だけ、行きましょうよ。」

のコメントなどが投げかけられたりする。

ワタシも、新人の頃、この「もう一杯だけっすよ。」攻撃を上司に多発し

不要に皆を気分良くさせてしまい、

結果、不毛な朝までコースの憂き目に合った事

もはや数え切れる回数ではありません。


工夫も何もない、皆に使い古されたこのコメントは、

恐ろしいまでに、人を気持ちよくさせる効果を持っている。

という事を、今更になって知った。



お義理かもしれない.......

ただの社交辞令かもしれない........

そう自分に言い聞かせつつも、やはり先輩となってしまうと

このフレーズ、嬉しいものなのです。




本題に入る前に、前置きが異常に長くなってしまった。



「ワタシが二次会に行く理由」



について力説しようと思ったんだけど、図らずして

文量とれたので、本日は、これにてお開き。



起承転結、まるで無し。

悪しからず。



















映画を見て、涙を流す事を別に悪いとは思わない。

(と言って殊更、いいともあまり思わない。)


ただ、泣けたぜー、などと嬉しがり続ける男は

正味、どうかと思う。




だっせ。


と感じるワタシは、意外と冷たい男なのです。











三海道ゴルフクラブ。
全社大会に向け、本日も、わが社社員ごろごろ。

タク、ケン、小笹。

微妙にフェードがかかって調子よし。
男の修行-DSC_0207-1.jpg

中山ビデさん家族と、貴の花家
族(親方不在)と、志村さんとワタシで何故か飯。チビが合計9人。ワタシは、真っ黒兄ちゃん、の呼称を頂戴し、いじられ隊長。

図らずして貴闘力の話題に。


やはり、彼は漢だった。


会社の上司と、まじ語り。


夢とか、大志を持ってる人はやはり何歳になっても

かっこいい。


久方ぶりの top of Shinagawaでした。

トップ・オブ・シナガワ・プリンスコート - その他写真:HPから拝借















消費税増税に賛成。



と言ったら、知人に非難された。


正直、意味がわからなかった。



日本は、もうどうしょうもないレベルまでの債務超過。

300兆円over。

国が悪いとか、政府が悪いとか、の枝葉の議論ではなく

その殆どは、日本国民がみんなで使った金だ。



法人税や所得税は、他の国と比べて遜色なく高く

(GDP比で比べて)消費税は低い。


税収の何かを上げないと、一生この借金は無くならない。

どころか、増えていく。

金利だけでも、洒落にならないレベルになっている。

サラ金業者には、高いハードル作ってる割に

国というか国民全体では、

返すアテも無くさらに借り、胸張って

踏み倒しまくっている状況。


言わずもがな、

我々の子供達が負っていく

愛情無き、悪しき債務にもなっている。



選挙にあたって、ここぞとばかりに「消費税増」に反対し

得票を稼ごうとしている公明党やら、みんなの党。

あいつらは、しかし、本気で言ってんのか?


まず、無駄を削減するのが政治家の使命だ!

って、、、枡添さん。同郷だから好きだけど。。。

そんなもんで、追いつく訳がない、ってことは、

あなたなら絶対にわかってる筈。



そして、マスコミが、債務超過の理由を

「ゆがんだ国政」のせいにして、国民一人一人の責任を

全くもって問わないから、責任の所在が、不透明になってんだ。


枝野さんの言ってる事は、(仕分けは?ではあったが)正しい。

消費税をあげても尚、追っつかない。

所得税も上げるべきだろう。

法人税は、今の景気ではボラティリティ高すぎるので、確証が無い。

外貨の流入も視野に、アジア富裕層なんて

ばんばか日本に入れてやればいいんだ。


徳島県の、検診付ツアーなんて、ほんとにナイスアイデアだと思う。

いや、まじで。






などと、誤解を恐れず叫んでみた。


また、マスコミの知人達から怒りの連絡が入る。。。。

ビール奢ります。
















































昨日。


ドゥバイ駐在から 一時帰国の先輩と

関西赴任から 一時帰京の先輩と


久しぶりに 飲んだ。


現チームを、一緒に作った腐れ縁。

当時3人だったチームが、今では28名の大所帯。

感慨深く、そして懐かしい。


上司達からよく

ジャンケンの「グー、チョキ、パー(ワタシ)」だと揶揄されました。


3人が3人とも、全く違う性格と人間性。

喧嘩も死ぬほどしましたが

心から尊敬している二人でもあります。


互いが絶妙に補完し合えてた、不思議なバランスでした。




入社、間もない頃

翌日提出の、経営計画書をブッチして

徹夜で、友人の披露宴余興の練習に全力投球。


朝方4時ごろ、デスクに戻ってきたら、その二人が

もくもくと資料作ってくれていて、暗がりのオフィスで

必死にフォローしていてくれた事がありました。


朝もやの中、人の波に逆らいつつ訪れた吉野屋。

特盛、玉付、納豆の味は、未だ忘れてません。

tks a lot !


本件をきっかっけに、銀座コリドーで

追って壮絶な喧嘩を繰り広げる事になったりする訳ですが

それはさておき。



この時の男気には、本当に頭が下がりました。




駐在、赴任。

商社 person に必ず訪れる

一つの試練(楽しみ)である気が致します。



外交脆弱なわが国が

広く世界でプレゼンスを発揮できている大きな要因として

駐在者たちの各地域での多大なる貢献がある事は

実は、あまり知られていなかったりします。


決して大袈裟でなく、外交官や大使などの数倍

その尽力は賞賛されるべき。だと思っているワタシ。


二人との関係は、相変わらずの

グー、チョキ、パーぶりではありました。


ただ、尊敬する気持ちも、またやはり

変わらず絶大です。



年末あたり、ドゥバイ出張作る予定。

ちゃんと、おごってね。

昨日、おごってやったんやし。






















ウィニングショット


というのが、実は和製英語である、なんて事はさておき。

(「strike out pitch」 is correct)





ワタクシの、ドライバーショット、基本はドローです。

(フックだろ!とか、ドフックだろ!とか、チーピンだろ!とか

マンチーだろ!とか、いう突っ込み、一切不要)


よく振り切れてるな、と思う日にたまーにフェードが出るぐらい。


という基本弾道に加え、実は、幾つかの魔球を隠し持っております。

(樫本氏より、「七色の魔球」との命名も頂戴しております。)




昨今、杉内のシンカーばりにキレているのが

必殺、ネック&ヒールショット。


ドライバーで、マンブリしていながら

左45度に飛び出し、10m先のレディスティを直撃するという、

おっとろしい魔球です。

対戦相手のやる気を一瞬にして奪う、「戦意喪失」

の機能も合わせ持っております。


the ウィニングショット




K's の コーチ面々、数ヶ月前までは、このショットが出ると

「ちょっと、腰がボール側に出ちゃってましたね。」

「グリップに力が入ってましたね。」

など、ごくごく人間味溢れるフォローをしてくれていました。



「はまっさん、それワザとやってんの?笑」

「ちょっと、フザケないで。次!」

という、”やや怒り” に 移行されたのが、先々月。



今では、魔球が出ると

「よっしゃー!」

「ととのいましたー! 」

バリに喜んでくれます。

市民権を得るのに、半年ほど歳月を要しましたが、


ワタシ、嬉しいです。



魔球発射により、良くて一打ロス。

基本的にはOB(二打ロス)、となってしまいますが、

日頃味わえない 「満点大笑い」 がゲット出来るのは間違いありません。



最近では、魔球の打ち方を、コーチ達に教えてあげている程です。

無料で。


来週から、金とるからね。



と、おもしろおかしいレッスンを受けた後、

ガンチャン、セイジ君、コウスケと ホルモン喰いに行きました。


一緒にお供してくれた、わが社の後輩 8名。

昨日も、3名が新たに K's に仲間入りしてくれました。


我らの楽しいレッスン場 K's island

http://www.ks-island.com/daikanyama/index.php




四天王も皆通ってます。