続き
二次会に向かう際は
「後輩達をちゃんとエンカレッジしてあげられたかな。」
といつも考えている。
これは、ほんと。
一次会で上手く面々をフォロー出来てなかったり
褒めてあげられなかったりすると
罪悪感、というのはさすがに言いすぎだけど
自分だけ楽しんで何やってんだ、、、
という気持ちに苛まれる。
無理して付き合ってくれてんのに、楽しんでもらえてもいない
ってな事を考え出すと
二次会に行って、二回分褒めてやろう
的な発想に移っていく。
(まぁ、それ自体が既に偉そうだけれども)
そしてミイラとりがミイラになるパターンよろしくで
(ちょっと違うか?)
二次会は二次会なりの酒が浴びせられ始め
当初の意志を完遂する事もなく
お酒様スパイラルに陥り始めていくのです。
結果、ぐだぐだの中、肩でも抱き合いながら
「御前はいいやつだよぉ。」とか
「俺達いいチームだよなぁ。」などの
うざく暑苦しいオッサン台詞も出始めて
これにて、正しい酔っ払いリーマンが完成。
一年のうち、150日ぐらい、こんな事をやってる気が致します。
そして重要な事実として、
ワタシ達は、そんな飲みが、決して嫌いでは無いんだ。










