こんにちは!
私、ブログのモットーとして
『登場人物本人が読んでもいい事を書く』
という事を常に意識しています
今回はちょっと
そこから外れる可能性があります
でも
やっぱり読まれても構わない
とも思うし...
複雑な気持ちですが
書かせていただきます
-------------ー
Mの入院・手術(脱腸のw)が
無事に終わりました
癒着が強くて
時間オーバーでしたが
経過が良ければ
明日退院出来ます!
Mには入院・手術にまつわる
トラウマがあります
それは
M、22歳
脳神経の9時間に及ぶ
大手術を受けた時の事です
手術当日は平日でした
当時私達は婚約していましたが
私は会社員で、婚約した事を
まだ会社に伝えておらず
(辞める辞めないの話になりそうで←辞めるつもりだったがボーナス前に言いたくなかったw)
なので会社を休めず
手術の付き添いは
忙しく農業をやっていた
Mの両親が行くことになっていました
ところが当日
Mの両親が病院に着いたのは
なんと手術が始まってから!
そして
執刀医から「手術は無事成功しました」
と聞くと
まだ麻酔から醒めない息子の顔を
一瞥(いちべつ)して
帰ってしまったんです
再び病院に来たのは
3日目に
お義母さんだけ
22歳の青年Mは
手術前の不安な時間を独りで過ごし
術後ICUで目覚めて
死にそうに具合が悪い中
両親を待っていました
待合室に居るべき両親を
看護師さんが探し回ってくれました
Mは
ICUに戻って来た看護師さんの後ろに
両親の姿を期待しましたが
「ごめんなさいね、、、お父さんとお母さん
帰っちゃったみたい。。」
Mは泣いたそうです
幼少期から
同様の問題、愛情不足に
傷付いていたMの心の傷は
この出来事で
決定的に大きく深いものとなってしまいました
その後この事については何度か
Mの両親と話しましたが
「必死に働いた親を責めるのか!」と
毎回大げんかになり
やっと出た謝罪風の言葉は...
義父「なぁ、うっかりしちゃってなぁ」
...愛の問題は
うっかりじゃ済まされないんですよ、、、
義父母は
私には今までもずっと
優しく気を使ってくれて
(じゃないと息子にキレられる
というのもあるかもw)
働き詰めに働いた人達
Mと私が不動産を増やす事が出来たのも
土台を築いてくれた義父母のお陰です
(担保となる土地を維持してくれた)
だけど今回
病院に付き添う私に何度も
「ありがとう。ありがとう。」
と言うMの過去の傷を
私も強く感じてしまいました
義父母も今回は
遠目な感じに心配してくれているようですが
やはり失った信用を取り戻すのは
容易では無く
過去を反省してくれて
心配してくれているんだろうか?
今度こそ信じてok?
期待するのも考えるのも
意味の無い、自分にとって
害にしかならない事だと分かっているのに
私もMも
どうにかして負の感情を手放したく
葛藤しています
今回の入院手術は
簡単な部類ではありますが
私もちゃむも
Mのトラウマを知るちゃむ彼も
全員体制で
Mに寄り添っています
(病院の方針で面会は超短時間ですが)
でもそういう経験があったから
Mは今の
超絶仲良いファミリーを
築く事ができました
義両親は間違いを犯す事で
反対側から
愛を教えてくれたんだ
と思います。。。