おはようございます!
現在絶賛葛藤中で
思いの丈を綴ったら
文章がめちゃくちゃ長くなってしまったので
数回に分けたいと思います
私は子供の頃から
家とか不動産が好きでした
廃墟みたいな
団地の汚部屋で育った私
子供の頃
住宅街の夜道を歩きながら
明かりの付いている家々を
「あぁあの中に幸せがあるんだ〜」と
憧れの気持ちで眺めていました←マッチ売りの少女のようw
近所に新しく出来た分譲マンションの
モデルルームに忍び込んで
ここに住んだらどんなに素敵だろうと
想像したり
建て売り戸建てのチラシを集めて
ずーっと眺めては
「この南側の部屋はママ
大きい部屋は姉のC1ちゃん
いちばん小さい部屋が私」
などとプランしてました
特別なお家じゃなくても
私にとっては憧れの的でした
Mも
純和風の
色んな意味で寒いお家で育ったからか
近所に出来た新興住宅地の
モデルルームに忍び込んだり←私達まだ出会ってないのに同じ事してるっていう
週間住宅情報を買い集めて
いつも読んでいたそうです
その頃
バブル真っ只中で
不動産価格がぐんぐん上がるのを
観察していたM(学校の勉強はしないのにw)
どうやったら
何千万の家を買えるようになるんだろう?と
思っていた小中学校時代だったそうです
そんな私達が
不動産投資を本格的に始めたのは
ふたりが出逢ってから
14年後。。
チャンスが来たその時が
その人達にとってのベストタイミング
なのでしょうけど
もっと早くに始めていれば!!
不動産は儲かって来たぞと
思えるまでが長い投資・事業なので
早く始めるに越したことはない!
という思いから
ちゃむには
大学1年生(18歳)で一棟目
強制大家デビュー
当初
未成年にプロパーローンは
取引先の地銀の支店では
過去に前例が無い事を理由に
断られましたが
Mが
「初の例を作れば良いじゃないですか」
とゴリ押し!
遂に
ローンが下りて
JD(女子大生)大家さんになりました
これで
経済への興味
不動産の面白さ、有難さに目覚めてくれ!
Mと私も出来る限り
楽しく取り組んでいるところ(実際楽しい)
失敗も見せつつ
『魚』と『魚の釣り方』を同時に与える作戦
あれから6年
ちゃむは
Mと私の手厚いサポートの下
物件を買い進めて来たわけですが...
熱がね
熱が
Mと私とは
やっぱり違うんですよね
他の事業、商売、会社員と比べたら
ハッキリ言って
ラクな部類の不動産賃貸業
その一方で落とし穴も多く
桁の大きさから
落ちたら一発退場も有り得る
そして
向き不向きがハッキリ分かれる
ちゃむの場合は
歴20年の親からコツの伝授
バックアップもあって
失敗する確率は格段に低い!
スポーツで言えば
シード選手でいきなり準決勝戦!
みたいなもん

ちゃむは
不動産のお陰で
留学も出来たし
在宅で自分のペースで出来る
オンライン日本語教師
翻訳の仕事
就職するのも
やっぱり辞めるのも
不安ナシ、制限ナシ!
海外旅行も気軽に行ける!
なんちゅうラッキーな24歳!!
本人も
それは分かってるって言うけれど
親は時々厳しい事も言ってしまいます。。
Mと私の懸念は
向き不向きの部分
そもそも好きな事や凄く稼げる事なら
自らグイグイ食い込んで行くはず
そうでもないって事は
私達の要求水準が高過ぎるか
本人にとって「別に」な分野という事か
今の円安を考慮すると
うちの収入は3割減と考えられる
全く安心出来るレベルではありません!
だからホッとして
脳みそを休ませてちゃあダメなのよ〜!
美容院の予約もまともに出来ない私が言うのもなんですけどもw
つづく