こんばんは!
自分の記録のためと
今は不動産以外のことで多忙な娘に
不動産の楽しさや
ノウハウを伝えたくて
頭と心に浮かんだ事を書いています♫
もしそれが
どなたかの参考になれば
更に嬉しいです♫
今年に入ってすぐの頃
17年来の知人のIさんから夫に入電

「Mちゃん、
俺のマンション買わない?」
夫「はい買います!」
物件はターミナル駅徒歩6分
1K13室、2LDK1室
築17年の鉄骨マンション。
現在70代のIさん
メインの収入は株で不動産もたくさん所有されています。
2人いる娘さんはどちらも
国際結婚されてヨーロッパにお住まいで
日本に本帰国する予定もなし。
手間がかかる不動産は現金化して
相続させるおつもりだとか。
(相続税的には損ですけどね)
この物件は
市場に出せば買い付けが殺到するはずですが
不動産への融資が厳しい状況の中で
Mちゃんなら融資いけるんじゃない?と
買い被って下さったみたいで、、、
いやいや絶対厳しいですから
案の定
お付き合いしている地銀さん3行のうち
2行からは速攻でお断りをされ
メインバンク(全部の金融機関に「おたくがメインバンクですよ♡」と言っていますが)である3行目の地銀さんにも
「担当者がコロナ融資で多忙のため
別の者が担当します。」と言われ....
厳しそうな匂いがぷんぷんです
そして
我が家の考えやビジョンを理解してもらうべく
臨時の担当者さんと複数回の面談と
今までになく膨大な資料を揃えて提出しました(夫が)
今回は
3行目地銀さんからの返事も
すごーーーく遅くて
何度かIさんに
融資がなかなか下りない言い訳をして
待って頂くこと2ヶ月。。。
ある日
Iさんより再び入電
まさか
「まだそうなら融資が下りそうな他の人に売ってもいい?」
とか言われるのか??
ところがIさん
「実は肺炎になっちゃって、3週間入院してたんだよ。。。」
えっ?!まさか
コロナ?!?!
Iさんによると
入院中3回PCR検査するも
3回とも陰性で
なのにアビガンを投与されて
結局それも効かず
最終的な診断は
間質性肺炎。
退院したばかりで
まだフラフラの状態なのに連絡してくださいました。
でも
どうにか回復されて良かったです!
じゃないとマンションの話も無くなってしまう(心の声)
その後どうにか融資承認も下り
無事に一棟ゲット出来ました!!
しかし
高齢になると普段健康そうでも
突然命が脅かされる確率が上がるんだなぁと。
やりたい事や
やっておいた方がいい事は
早めに取り掛かろうと思った出来事でした。←多分すぐ忘れるw
あと
融資は本当にめちゃくちゃ厳しいです!!
