こんにちは、ぱるもです。

第2期が始まった炎炎の消防隊。
ちょっと遅いですが、Amazon primeで見始めました。

まだ1話しかみていませんが、
期待通りにおもいしろい。

1話目なのでよくありがちな総集編かな?って思い、
流し見する予定でしたが、

いきなり巨大な焔ビトがでてきてビビりました。
あれ、1期ででてたかな?

こりゃ見返すしかないな。
自慢ではありませんがAmazon primeだから見放題なのです。

そんなことはさておき、
1話目あらすじとしては主な登場人物のおさらいをしながらストーリーが進んでいきました。

 

で、一人一人のキャラを振りかえっていくなかで、
キャプテンって1番強くある必要はないんだなということを思いました。

っていうのも、
主人公の森羅が所属する第8特殊消防隊の大隊長のである秋樽桜備は、
無能力者なので森羅たち部下よりも戦闘力は弱いです。

でも、かれは人がらがいいし熱血なので、
みんなにしたわれています。

しっかり部隊をまとめあげています。

彼をみているとキャプテンって
必ずしもエースじゃなくていいんだなと思います。

たしかに強さは大事です。
力で下をおさえつけるのも大事です。

ですが、それはけっこうもろいと思います。

だって、完全な実力主義で役割を決めると、
もし後輩が急に成長してたときに、
自分よりもy弱い人のいうことは聞きたくないと言いうかもしれません。

でもその時に、実力だけじゃなくて、
人がらとか性格など別の何かでみんなまとめていたら、
実力がかわった程度ではチームがバラバラにはなりません。

笑顔でみんなを励ますことでまとめたり、
人よりも真面目に部活にとりくみ背中で語ってもいいと思います。

あと、僕は大学ときは、
エースでキャプテンだったのでよくわかるのですが、

エースでキャプテンってプレッシャーかかります。
思ってた以上にプレッシャーが来ました。

全部自分でなんとかしなきゃいけないという気持ちになっていました。

僕の場合は、副キャプテンや幹部たちに
仕事をふることで自分の負担を軽くしていましたが、

真面目な人は全部自分で背負いこんでしまうと思うんです。

あれもやってこれもやってみたいになって、
部活のばかりやって自分のやることに集中できないみたいな。

事実、キャプテンってだいぶ忙しいですもん。

キャプテンってきくとチームの一番リーダーみたいに感じますがぜんぜん違います。

監督やコーチの指示をチームメイトに伝え、
チームメイトの意見を監督たちにつたえ、

さらにチームで問題が起こったときは、
一番最初に怒られて。

3年生と1年生にはさまれて苦労する2年生のようなかんじでした。

本当に大変ですよ。
俗にいう中間管理職ってやつです。

キャプテンでたいへんなのに、
さらにエースってほんとうにたいへんです。

 

やることが多すぎる、、、

エースはエースで負けたときに、
アイツの調子が悪かったからとか批判されますし。

ちょっと愚痴っぽくなってきたのでこの辺でやめておきます(笑)

とにかく完全実力主義のチームはもろいし、
エースでキャプテンはたいへんなので、
ぼくがキャプテンを決めるときはエースとキャプテンは別にしています。

ちゃんと理由もはなしています。

その上で2人に役割を与えます。

キャプテンは日常での指揮官。
エースは試合での指揮官。

2人で一つだよと。

役割分担です。

 

炎炎の消防隊でもキッチリ役割分担しています。

焔ビトの分析を担当する人、
装備を作ったりするメカ担当、
実際に焔ビトとたたかう戦闘員たち。

役割分担をしてみんなのいいところ引き立て合う。
苦手なところを補いあう。

これって理想のチームだと思います。

 

そんなチームを選手たちみんなで作りあげてほしい。

他の部員がキャプテンに頼りっきりで、
キャプテンがたいへんそうにしているのは見てられなです。

 

おわり。