こんにちは、Palmoです。
周りの大人たちは、
なにを根拠に理由もなく文武両道をしろ。と言ってくるけど、
やる必要があるのかわからんわーーーー。って人向けに、
以前、文武両道についての記事を書きました。
→文武両道は必要あるのか??
文武両道ではなく、文武融合しろ。
スポーツ上達のために勉強していく。
スポーツ上達しながら勉強できるようになる。
そんな内容でした。
一度、この記事で語りましたが、
この記事の中でチラッと話した、「フィルター」ということについて、
お話したいと思います。
まだ読んでいない方は読んでみてください。
この記事をより理解できます。
フィルターを増やすために文武両道をする
フィルターを増やすために文武両道をする。
は?ですよね。
まずは、フィルターについてお話します。
フィルターとは、
物事を見るときの視点です。
例えば、
僕は、スポーツについていろんな視点から語ることができます。
それは、
心理学だったり、
生物学だったり、
歴史だったり、
ビジネスだったり、
または、
僕自身が才能0ザコ選手から実業団の選手まで成り上ったということで、
才能がない選手という視点からも語れるし、
実業団選手という視点からも語ることができます。
こんな感じで1つのものをいろんな視点でみることができます。
物事を多角的に見るってやつです。
この時の視点になるのがフィルターです。
で、文武両道をすると、
とりあえずは、スポーツと勉強という視点をもつことができるわけです。
勉強を細かくしていくと、
英語、数学、国語、歴史、、、、。などなど、
様々なフィルターを得ることができます。
フィルターがあると、、、。
フィルターは、あればあるほどいいです。
いろんな世界をいろんな視点(フィルター)を通してみることができます。
僕は、スポーツを心理学というフィルターを通してみることができますが、
逆に、心理学をスポーツというフィルターを通してみることもできます。
同じように、
スポーツをビジネスというフィルターを通してみることができるし、
ビジネスをスポーツというフィルターを通してみることもできます。
混乱してきましたか??(笑)
3回くらい繰り返して読んでみてください。
心理学の知識をスポーツに活かし、
スポーツの知識を心理学に活かすこともできる。
つまり、相互関係を築くことができます。
例えば、僕は以前、
PDCAサイクルをスポーツに使うことをオススメした記事を書きました。
→ビジネススキルのPDCAサイクルをスポーツに応用しよう。
これは、ビジネススキルをスポーツに応用したものです。
PDCAサイクルというものを回して、
毎日、
いや、毎回の練習、
いや、一回の動作ごとに上手くなろうぜ。
という内容なのですが、
これは、仕事の世界の知識をスポーツの世界の持ってきています。
こんなことをできるようになります。
こんな感じで、いろんな世界の知識をいろんな世界で活かすことができます。
なので、僕が迷ったり悩んだりした時に考えることは、
スポーツに当てはめて考えるとどうなるだろう?
心理学に当てはめて考えるとどうなるだろう?
こんな感じです。
こんな感じで考えていくと、
あー、これ活かせるじゃん!ってものが落ちています。
で、文武両道はこれをするのに手っ取り早いわけです。
学校に通っている以上は強制的にさせられるわけですから、
どうせなら、その知識使っていきましょう。
知識は使うから価値があるのです。
使ってない知識は価値がありません。
使わないなら時間の無駄です。
使って使って、繰り返し使って自分のものにしましょう。
そう考えると、
スポーツって、本当に便利なんですよね。
勉強した知識をそのままトレーニング内容に反映するだけ。
スポーツを上達しようとすることは、そのまま勉強になります。
例えば、トレーニングの本をしっかり理解して自分の頭の中に入れるために、
文章の読み方を勉強してみたら、それって国語の勉強になりますよね。
普通に読解力上がります。
いやー、文武両道をしていなかったら、
今頃、ただの脳筋バカだったんだろうなー。
脳筋バカにならないための記事です。
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