部活の先生って、オラついている人が多い。

なんでだろう?と高校生の頃から思っていた。

オラついていなければ、
選手も相談しに行きやすいし、

試合中や練習中にミスを怖がって、
消極的になる必要もない。

でも、先生たちはオラついている。

30代くらいまでは、そうでもないんだけど、
40代以上になってくるとオラついているイメージがある。

なんでだろう?
オラついていいことがあるのだろうか?

とは、いっても選手側はどうにもできない。
特に学生だったらなおさら。

いきなり、指摘したとしても
怒られて、さらに怖くなっちゃうのは目に見えてる。

だから、それ以外の方法で対応策を考える必要がある。

怖い先生への対応策

僕ならこうする。
※フィクションでお楽しみください

ーーー高校生のPalmo

Palmo「先生、今日の練習で言ってたスクワットのやり方について、
もう少し詳しく教えてください!」

先生「どこがわからないの?」

Palm「腰の下げ方がよくわからないです。
先生がつま先から膝がでてしまうとケガをしてしまうと言ってたのでが、
そこに気を付けると下げきれないです。」

先生「一回、やってみな。」

Palm ・・・スクワットをやってみる・・・

先生「股関節が硬いのかな?」

Palm「硬いです!」

先生「股関節が硬いとしゃがみづらいから、
股関節の柔軟をやって」

Palm「わかりました!」

ーーー後日

Palm「先生、股関節のストレッチやっているんですが、
うまくいきません!
ネットで調べたものやっているんですが、、、。」

先生「どんなのやっているの?どれくらいの頻度でやってるの?
どれくらいの時間やってるの?」

Palm「股割りをお風呂上りにやっています!1時間くらいです。」

先生「それだと足りないよ。
股関節は横に広げる以外にも、前にも広がるから、
ランジをしないといけないよ。」

先生「それにお風呂上りの1時間でまとめてやるよりも、
20分ずつとかに分けてこまめにやったほうがいいよ。」

Palmo「それはなんでですか?」

先生「一回、自分で考えてみな。」

Palmo「わかりました。」

ーーー後日

Palmo「先生、最近、股関節柔らかくなってきました!」

Palmo「こまめにやる前は、一回のストレッチで無理に伸ばし過ぎて、
股関節が痛くなってしまってたんですけど、それがなくなりました。」

Palmo「痛くならない程度にやるのがいいのかな?
っておもっています。
ネットで調べても、痛くなるまで伸ばしすぎると、
身体が緊張して逆に硬くなってしまうと書いてました。」

Palmo「なので、今は、心地よい程度にストレッチしてます。」

先生「それでいい。」

ーーーこんな感じのやり取りが今後も続く、、

こんな感じです。

こんな感じで自分からコミュニケーションを取りに行きます。
ほうれん草(報告・連絡・相談)をうざいくらいにやります。

これをやり続けることによって、
スポーツも上達するし、
選手としても成長できる。

それに単純接触効果も期待できるから、
先生への恐怖心も打ち消せる。

で、高校生のころの僕がこんな感じだったんだけど、

意外に可愛がられた。

仲良くなって話す回数が増えてくると、
先生のプライベートな話もしてくれるようになった。

普段聞けないような先生のスポーツ論も話してくれるようになった。

普通に仲良くなった。

そして、スポーツじたいも上達した。

そりゃ、そうだ。
毎日のように先生に報告・連絡・相談をして、

毎日、自分の練習をブラッシュアップしているんだから。

ここが一番大事。

基本、先生っていうのは忙しい。
学校の業務+部活。
しかも、何十人も部員がいる。

一人の選手を注目してみれるわけがない。

だからこそ、自分で動いて、
注目されにいかないといけない。
アドバイスをもらいにいかないといけない。
わからないところ聞きに行かなきゃいけない。

先生は悪気があって選手ひとりひとりに注目してないんじゃなくて、
忙しいし、人数が多いしで余裕がないだけ。

だから、自分で動かないといけない。

で、自分で動くと、
徐々に先生と仲良くなってくるし、
チームで動いていても自分に注目してくれるようになる。

結果、自分から行かなくても、
先生のほうからアドバイスしてくれる回数が増えてくる。

そうすると、自分に合った練習ができるようになる。
自分の練習がどんどんブラッシュアップされていく。

これは、自分で動いた人だけの特権。

そして、
就活の時も役にたった。

面接の時に、
「部活の先生が怖かったですが、報告・連絡・相談を徹底したら、
仲良くなれました!上達しました!レギュラーになりました!」
と話したら、

「君は、考えて部活に取り組んでいたんだね。」
と評価された。内定もらった。

たしかに、
「部活に取り組んでました!根性あります!精神力あります!」
よりも心強いもんな〜。

これも、自分で動いた人だけの特権。

怖い先生も実はさみしい!?

怖い先生も実は、さみしいんじゃないかな?と思う。

そりゃ、選手から怖がられて、
避けられてたらさみしいよ。

だったら、なんでオラついているんだろう?

そうしないとチームがまとまらないと思っているのかな。
それとも、単にコミュニケーション能力が低いだけなのかな?

その辺は、わからないけど、
オラつかないほうが選手は成長するし、
伸び伸びとスポーツができる。

とはいえ、オラついている先生が悪いといって、
諦めるのは違う。

やり方はいくらでもある。

そした、そのやり方を模索した人だけが、
その環境で上手くなることができる。

先生が怖くてどうしても行動できない人は、
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