こんにちは、Palmoです。
トレーニングしているなら、英語の勉強はしておいたほうがいです。

その理由は、
チームのトレーニング状況をYouTubeにアップしてくれているからです。解説付きで。
しかも、字幕付きで。

これめちゃくちゃよくないですか?
英文読解さえできれば海外の最先端のトレーニングを学べる。
動画付きで実際にどんなことをやっているかも見れる。

やらない手はないです。
てか、やらない人はアホです。

https://youtu.be/if20m53-_YI

この動画は、リカバリーについての動画です。
ザックリと身体のコンディショニングをどのようにして整えているのかが学べます。

これを見て、真似て行くだけでも普通に効果ありますよ。
僕は、基本的に全部パクリます。

徹底的にパクります。
だって、結果だしている人をパクったほうが早くないですか?
一から勉強してたら何年かかるかわかりません。

でも、パクれば早いです。
そもそもトップアスリートが身体に悪いことをしているわけがありません。

最先端の科学、最先端のスキルを身に付けたトレーナーが考えてくれたことをやっています。
その辺の指導者とは知識も実績も違うのです。

実際、僕は、
大学3年生くらいからチームの練習をやらず、
自分で考えることも最低限にとどめて、
さっきのような動画をパクることをしました。

そもそも、
「学ぶ」の語源は、「まねる」です。

真似をしたらいいんです。

そして、「守破離」という言葉があります。
ザックリ説明すると、

守→師匠の教えや型を守ること
破→それを極めた後に他流を研究する。自分に合ったもの見つける。
離→集大成として独自の境地を切り開く

まずは、師匠から学ぶ。パクる。モデリング(その人になり切る)。

そして、その人の教えを極めたら師匠を変える。
極める→師匠を変えるを繰り返して自分に合うものを見つける。

最後に、独自を創作する。

この流れです。

みなさんは、どの段階でしょうか?

ほとんどの人が「守」をできていないと思います。
というか、信頼できる師匠見つけることできていますか?

ここですよね。問題は。

でも、現代はメディアが発達しています。
情報なんて腐るほどあります。

さっきのYouTubeの動画もそうですが、
それで十分に真似ができるのです。

自分の周りに尊敬できて真似したい!と思う先輩や指導者がいなくても、

動画、ブログ、メルマガなどなど、
インターネットを駆使したら真似することは可能です。

師匠を探し放題の状態になります。

もっと言えば、英語ができれば、
世界規模で師匠を探すことができます。

僕は、新しいスポーツにチャレンジするときには、
必ず一人の選手をモデリングします。

適当に動画を探して、
あ、この人すげーなっていう選手を徹底的に真似します。

練習メニューなんかもネットを使えば仕入れることができるので、
それを徹底的にパクります。

だって、専門競技じゃないバスケの練習方法なんて知らなかったですもん。
バレーボールもランニングも知らなかったです。

で、練習方法を調べると無限にでてくる。

もう、なんじゃこりゃ。ですよね。
こんなの一個一個調べてたら何年かかるんだよ。
だるいわ。ってなるわけです。

なので、パクる。
そこにオリジナリティとかいらない。

泥臭くパクる

完璧にパクるために観察する。
観察したことをできるまやる。繰り返す。反復する。

で、このパクる速度を劇的に速くするのが、
身体能力とセンス。これは継続的にやっておく。

専門にしている競技で実業団にスカウトされる前も、
こんな感じでトレーニングしてました。

自己ベストは43秒更新しているので効果あると思いますよ。

どちらにせよ、まずはいい師匠を見つけることが大事です。

英語があれば世界規模で探せるので、
自分の可能性が圧倒的に広がります。