こんにちは、Palmoです。

今回は、自分に自信がなくてチャレンジできない人へ
いいたいことをただ言うだけの回にしようとおもったのですが、

それだとかわそうなことになりそうなので、
僕がどうゆうマインドでチャレンジしているかをお話したいと思います。

それで、僕はどんなマインドなのかというと、
失敗する前提です。

どうせ失敗するやろ。
まあ、最初から成功したら逆に気持ち悪いわ。
みたいなマインドです。

再起不能にならなければまあ、失敗してもいいやろ。
と思っているわけです。

僕だって、さすがにバンジージャンプをロープなしでやったりしません。
全財産をパチンコに使ってみたりしません。

再起不能になるからです。
もう復帰できません。
次につながりません。

でも、例えば、
新しいトレーニングをしてみるとか、
自分の考えとは逆のことをやってみるとか、
そんなことはします。

再起できるじゃないですか。
たとえ失敗しても再起できる。

0からやり直すことができる。
大きなマイナスにならなければいいんです。
再起できれば。

なので、失敗する前提でチャレンジしています。

こんなマインドならチャレンジする意味なくない?
と思う方もいそうですが、
意味ありまくりです。

なぜかというと、
データがとれるからです。

とりあえず、
今の状態では、失敗してしまうんだな。ということがわかります。
そして、成功するために何が足りなかったのか考えることができます。

失敗は成功のもと。
という言葉がありますが、
これは本当にそうです。

データがとれる。

これが凄く重要。

データがなければ、ただのギャンブルです。
運任せです。

たとえ成り行きで成功しても、
それは長くは続きません。

新しい分野にチャレンジしてみたときに、
応用することができません。

例えば、
僕は、スポーツ選手を引退したあとに、
未経験から3ヶ月くらいでエンジニアになりました。

正直、不安でしたよ。
スマホでほとんどのことが済ませれるので、
パソコンなんて全然でした。

でも、スポーツで物事の習得のベースみたいなのはあるんですよね。
技術を習得するためにやることがある程度わかるわけです。

それは、スポーツでチャレンジと失敗と反省と成功を繰り返していたからです。

まず、技術は反復することでしか習得できません。
それを理解していなくて一つの箇所に一回で何時間もかける。

それをするくらいなら、
わからないところは飛ばして、
またあとで復習すればいいのです。

そのほうが頭がリフレッシュしていて理解できたりします。

そうやって、とにかく、
良質なインプットとアウトプットを繰り返す必要があります。

これはあくまでもスポーツで学んだことです。
スポーツでチャレンジし続けて学んだことです。

それを頭脳作業のエンジニアに活かしています。

このように、チャレンジしたらデータがとれるのです。
こうやったら、失敗する。
こうやったら、成功する。
この状態でやったら、失敗する。
この状態でやったら、成功する。

全てデータです。

このように感覚を研ぎ澄ませていきます。

すると、チャレンジした時の成功率が高まってきます。
この状態になるとチャレンジが楽しくなってきます。

でも、これは何よりも、
最初の一歩を踏み出さなければ何も始まりません。

なので、
一番最初のチャレンジ。
これを勇気だしてやってみる事が大事です。

それでやっとスタートラインに立てます。