こんにちは、Palmoです。

今日は、流行りにのってこうゆうのやってみました。
個人的には、特徴3つみたいのってバカらしいな。と思っているんですけど、
流行っているみたいなのでやってみたいと思います。

では、さっそく発表します。

・身体能力を上げていない。
・センスを磨いていない。
・最初の一歩を踏み出せない。

この3つですな。

いや、全部ほぼ才能やん?
ってツッコミが入りそうですが、
結局、これなんですよ。

スポーツはこれらをベースとして身につけていないと、
できないテクニックってたくさんあるわけです。

例えば、身体能力。

身体能力というとジャンプ力があります。

これが高いからダンクシュートができます。
シュートをブロックできます。

そもそもリングに届かない人がいくらダンクしようとしても無理です。物理的に。

で、シュートブロック。
これは、タイミングをつかめればジャンプ力がなくてもできそうですが、
ジャンプ力があったほうが断然、有利です。

リバウンドもそう。
スラムダンクの主人公の桜木花道がリバウンド王になれたのも、
ベースとしてジャンプ力があったから。

確かに、センスがあるタイプとして描れていません。
リバウンド上手くなるために努力していました。

しかし、もし、
ジャンプ力がのない桜木花道だったら??

流川楓もそうです。
センスのない流川楓だったら??

スラムダンクを知らない人もいるかもしれませんが、
自分がカッコイイと思うスポーツ選手や、
自分がなりたいと思うスポーツ選手で考えてみてください。

イメージしやすいと思います。
いかに身体能力とセンスが大事なのかを。

スポーツってこれらの才能と呼ばれるものが大きく作用してくる。
で、多くの人間が限界を感じて諦める。

でも、僕からしたら、
才能を上げる努力をしていないから、
才能が上がるわけなんてない。って感じです。

というか、そもそも生まれ持った才能はないです。
これは根性論とか精神論とかじゃなくて、ないんです。
本当にないです。

強いていうなら、身長くらいですね。
これはさすがにDNAが関係してくると思います。

でも、成長期のうちに身長を伸ばす努力をしたら伸びるかもしれないです。

それに、身長がデカいからってスポーツができるとは限りません。
デカいだけの選手はたくさんいます。
確かに強みにはなりますがね。

強みにはなるし、監督・コーチがその選手を特別扱いしますが、
伸びるとは限りません。
その大きな身体をコントロールするための身体能力とセンスがなければ。

身体能力とセンスを伸ばすという概念がなければ、
これから伸びるとは限りません。

いつまでも大きくて重い身体を頑張って動かすという状態では、
テクニックを習得する余裕がありません。

NBA選手のように自由自在に、大きな身体を動かせるから、
体格が強みになるのです。

身体能力とセンスは、ベースです。
これを忘れていつまでも身体が重いと感じながら練習しても、
大きく成長できません。

そしても、もう一つ大事なのが、
最初の一歩を踏み出すこと。

ここまで僕が身体能力とセンスが大事だとお話ししましたが、
最初の一歩として、身体能力とセンスがなんなのかを勉強したりする人は少ないと思います。

へ〜、そうゆう意見もあるのね。
くらいで終わると思います。

僕には、師匠と呼んでいる人がいます。
で、その人がみんなを集めて、
身体能力とセンスが大事と言いました。

その時も、
その言葉を聞いて行動に移したのは、
僕だけでした。

このことからも最初の一歩を踏み出して行動できる人は、少ないと思います。

だからこそ、他の選手がやらないからこそ、
自分だけが結果を残せるのです。

実際に僕は、自己ベストを43秒更新してます。
実業団にもスカウトされています。

他の選手が残せないような結果を残せています。

でもこれって、
最初の一歩を踏み出したか踏み出してないかの違いだけです。

なので、最初の一歩は大事なのです。

身体能力とセンス。
これは、いつもの練習にプラスαで伸ばせるので、
試してみてください。