こんにちは、ぱるもです。
今日は、速く走るための腕振りの本質についてお話していきます。

 

さっそく本題に入っていきますが、、
・遠心力を使う
・身体の連動を使う

 

腕振りの本質は全てここに集約されています。

ここの本質を忘れて、
肘をこうやって、あーやって、こう!みたいな、
細々としたことをやっていても永遠と解決はしません。

 

そもそも身体って全ての部位が連動してるんで、
ひとつの部位を意識したところであんまり変わらないですよね、、。

ですので、まずは本質を抑えていく。
これが重要になっていきます。

 

で、みんなが忘れがちなのが、
「遠心力を使う」という視点。

これを忘れがち。

遠心力を持っていきたい方向は?

 

 

前ですよね?

なんでみんな前に進みたいのに、
後ろに強く振るんだろう。

 

僕自身もやらかしていたミスでした。
身体の連動を考えると腕振りを意識しないといけない。

腕を振れば足がついてくる。
だから、地面を強く蹴ることや足の回転を意識するんじゃなくて、

腕をつよくふることを意識する。
腕を速く振ることを意識する。

この二つ意識してました。

ラストのスパートの時は、
汗か鼻水か涙のなのかわからないもの吹き出しながら、

もう走るのやめたいと思う自分を「あとちょっとだ」と励ましながら
パンパンの足を酸欠で重くなった身体を動かしました。

ですが、腕振りがダメだった、、。
後ろに強く振ろうとしている。

後ろに強くふっても遠心力は後ろに行くだけ。
前に前に遠心力を持っていきたい。

結局、自分を苦しめていたのは、
知識のない自分だったというね。

 

 

で、腕振りを前にもっていくこと意識した。
そしたら、全然ちがったね。

まあラストスパートだからキツイっちゃキツイんだけど、
地面に縛りつけられる感覚がなくなった。

 

キツイ中でもしっかり上げられる。
そうゆうラストの強さを身に付けられた。

こんな感じで変わりました。
本質って大事やなー。

腕振りの本質の一つである「遠心力を使う」、
この視点で腕振りを改善してみてください。

 

ってことで今日はこのへんで。

 

P.S
身体の連動のほうは心配しなくても大丈夫です。
後ろに振るのをを強くしていたのを前にしても変わりません。

むしろ前側の筋肉をしっかり使えるのでスピードあがります。
前側の筋肉が緩み過ぎないので。

 

P.P.S
本質をおさえておくとやるべきことが明確になります。
だから取捨選択できる。迷わない。不安にならない。

まわり道せず、フラフラと変な方向にいかなくなる。