こんにちは、ぱるもです。

 

最近はトップアスリートのメンタルについて勉強しています。

本を読んだり、インタビュー動画を観たりして勉強しているわけですが、
勉強を進めていくとだんだん共通点がわかってきます。

その共通点の一つとして、
彼らは「常識を疑う」ということしているんですよね。

そして、僕じしんも常識を疑うようになってから僕は急成長し始めました。

なので、今回は「常識を疑う」ということをテーマにお話ししていきます。

常識に従うと普通のスピードでしか成長できない

僕は大学2年生くらいまで常識に縛られていました。

みんながやっている練習を同じようにこなし、
みんなと同じように居残り練習をして、
頑張っていれ結果は出ると信じ込んでいました。

ですが、スポーツの世界は、
努力するだけでは結果は出ません。

自分に合う練習を適切な量こなすことで結果がでます。

なのに、僕は、
チームの常識を信じて、
それをマネしていました。

ただただ無思考でチームの常識が全てだとおもっていました。

なので、自分に合っている練習なのかとか、
今の自分に必要な練習なのかとか、

そのようなことを全く考えていませんでした。

 

なので、普通の人なみにしか成長しません。
そんなかんじで完全に迷っていました。

 

そんな僕が、常識を疑ってから変わりました。

チームに合わせて練習するということを疑いました。
そして、選手のレベルに合ったトレーニングをしないといけないと思いました。

例えば、ゲームで5レベのポケモンを育てるときに、
レベル60のポケモンに挑みますか?っていうことを考えたわけです。

瞬殺されて経験値もクソもない。
もう即死ですよ。

スポーツ選手もそれと同じで、
自分のレベルに合ったトレーニングをしないと即死します。
オーバーワークでケガします。

こんなことを考えてトレーニングするようになりました。

常識とは?

常識とは、誰かが決めたものです。

日本ではゴミが落ちていたら拾います。

最近は、日本のチームの
ロッカールームが綺麗ということでニュースになったりします。

ですが、ちょっと外国に行ったら、
ゴミを拾うことはいいことではないのです。

清掃員の仕事を奪ってしまうから、
彼らにとってよくないと考えるのです。

ようは、完全に役割分担をしているわけです。

あなたの仕事はゴミを拾うこと。
自分の仕事は食べ物を売ること。

お互い自分のやるべきことに集中しましょうね。
という考え方です。これが常識なのです。

日本と海外ではそのような常識の違いがあります。

 

ここではどっちの常識の方がいいということには意見しませんが、
事実として日本は生産性が悪いと言われています。

つまり、仕事の効率が悪いよ。
仕事のしかたが下手クソって言われています。

 

このように常識が変われば行動が変わるし、
行動が変われば、結果も変わります。

常識を疑え

今よりも状況を良くするには、
自分の常識を疑うことって大事です。

僕は、自分の練習量ってどうなんだろう?
と自分の常識を疑いました。

で、海外の練習量を調べてみました。

すると、イタリアの少年サッカーチームは、
週に3回くらいしか練習しないということを知りました。

さらに、どこか痛いところがあるなら、
絶対に練習させないそうです。

さらにさらに、夏休みは一切のチームの練習がありません。
家族をバカンスを楽しむそうです。

 

 

なぜこんな練習スケジュールなのかというと、
「子供の身体はまだ発展途上」だからです。

なので、壊れやすい。
だからしっかりと回復期間を作っています。

ダイヤモンドを運ぶときのように、
大切に大切に扱います。

そんなことを知り、
シンスプや腰痛、膝の痛みなどのケガが連続していた僕は、
彼らの練習スケジュールで動きました。

ケガをしているということは、
身体が壊れやすくなっていると考えたからです。

 

そりゃ、回復期間をたっぷり作っているので、
当然、ケガとか治りますよね。

結果を出す人と出せない人の違い

今の常識を疑い、違う常識を知り、
それを取り入れることのできるできないかです。

僕は、ケガをしていた時の練習を疑い、
イタリアの子供たちの練習を知り、
それを取り入れることでケガを克服させることができました。

もしこれを取り入れていなかったら、
大きなケガをしあきらめていたかもしれません。

僕の場合は、そのような悲惨なことにはならなかったわけですが、
それが現実になっている人もいるわけです。

 

ケガしたー、
でも後輩に追い抜かれたくない、
同期に負けたくない、みんな練習しているからさをつけられる。

そんな思いで無理をした結果、
大きなケガをする人もいるわけです。

なので、常識を疑えるか、壊すことができるのか
ということは結果に結びついてきます。

常識をぶっ壊せ!

僕じしん常識は壊し続けてきました。

もともと僕は落ちこぼれです。
みんなと同じように練習をしているのに速くならなかった。

なぜか速くならない。他の人は速くなっているのに。
多少は速くなりましたが、みんなには到底及ばない。

しかも、ケガまでするし、、。

普通に悩みました。

うわあああああ、なんでだあああああ。ってなりました。
自分の身体がおかしいのかな?とも思いました。

 

なので、疑ってみたわけです。
そして、ぶっ壊してみたのです。

たしかに練習を休んだら冷ややかな目で見られました。
なんなのあいつ?みたいな目で見られました。

ときには怒られたりもしました。

 

特に日本は、練習休むことはいけないことという、
暗黙の了解みたいなものがあるので、
自意識過剰になっていた部分もあります。

 

なので、最初はかなりの勇気が必要でしたし、
はじめてちゃんと休んだときは罪悪感で吐きそうでした。

 

ですが、ケガしてあきらめるよりだったら、
今、我慢したほうがよくね?って思いました。

周りからいろいろ言われたり、
視線も怖いし、注意もされますが、

今、我慢したら済むことだなと思ったわけです。
ケガが悪化してあきらめるほうが嫌だと思いました。

なので、僕は常識をぶっ壊してみました。

 

これからも今の常識を疑い、
必要であればぶっ壊していこうと思います。