理不尽は、対処法よりも向き合い方が大事。
こんにちは、Palmoです。
スポーツは理不尽がつきものです。
学校でも理不尽はつきものです。
会社でも理不尽はつきものです。
人生でも理不尽はつきものです。
あれ?どこに行っても理不尽ばかり、、、。
長い人生のなか、やはり理不尽は必ずあります。
なんでもかんでも理不尽が自分に降りかかる。
スポーツをやっている時は、
理不尽な指導者がいたし、
会社に入っている時は、
理不尽な上司がいたし、
学校でも、
理不尽にキレてくる先生や友達がいました。
そんな理不尽だらけです
え、いや、なんでオレが怒られてるのーーー??
いやいや、ここでそれーーーー!?
ちょっと、マジか、、、。
こんなこと生きていれば日常茶飯事です。
これに一喜一憂して、
キレそうになったり、
不安になったり、
悲しくなったり、
ビックリしたり、
そんなことが日常茶飯事です。
そして、これが嫌でどう対処したらいいか悩む。苦しむ。
ネットとか、本とかで対処法を探しても答えが見つからずにさらに苦しむ。
こんなんです。
対処法を探しているとこんなです。
苦しいです。
なので、僕は、
どう向き合うかを大事にしています。
その理不尽から何を学ぶかってことを大事にしています。
例えば、
スポーツでは、理不尽が多すぎじゃね?ってくらいあります。
理不尽にほぼパワハラみたいなことをしてくる指導者だったり、
科学的に効果があって、明らかにその方法のほうが成長できるトレーニングなのに、
頑固でプライド高くて、それを受け入れない指導者。
そして、オレはこのチームのボスだぜーみたいな感じで威張っている。
こんな人たくさんいます。たくさん出会ってきました。
選手時代からこんな人たちをたくさん見てきました。
僕も一喜一憂させられていました。混乱させられました。
イライラしました、
キレました、
いきなりブチギレられてビックリもしました。
自分では、どうしようもできないから、
うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ。ってなりました。
どうしようもできないのが、理不尽なんです。
これに真面目に対処しようとするのがアホらしいことだと気がつきました。
この時間が本当に無駄です。
僕は、それに気がつきました。
本当に無駄。
自分が上手くなるためにやっているはずのトレーニングなのに、
萎縮してチャレンジできない、
指導者のくだらないプライドのせいで新しいことを取り入れられない。
そんなのに振り回されるくらいなら、
自分で勉強してトレーニングして強くなってやるわー。
結果だしてやるわーー。
使わざるを得ない選手になってやるわーーー。
こんな開き直りを僕はしました。
なぜなら、結果でないんですもん。
言われた通りにやってても。
自分も結果が出てないし、周りも結果がでない。
やる意味ある?こんな感じです。
じゃあ、自分の思うようにやってやろう。
こんなノリです。
開き直ってこんなノリになっちゃいました。
でも、こんなノリが実を結びました。
自己ベストを43秒更新しました。
実業団からスカウトをもらいました。
僕は、指導者たちの理不尽にたいして、
開き直りという向き合い方をしました。
なんとかなるっしょ。こんなノリです。
自分自身が指導者になった今は、
僕に理不尽なことをした指導者を反面教師にしています。
あの人たちと同じようにならないために、
心理学を学びました。
選手とコミュニケーションをとるためです。
選手を引退したあともトレーニングの勉強をしています。
自分自身も選手が行うトレーニングをやっています。
トレーニングメニューを日々、アップデートするためです。
選手たちが成長してくれます。
自己ベストを更新してくれます。
自分のところに相談しに来て、笑顔になって帰ってくれます。
普通に嬉しいです。
一回一回の理不尽に対処するのではなく、
どう向き合ってそこから何を学ぶかということをした結果、
理不尽な人間が得られない結果を得ています。
最近だと、コロナウイルスで、
インターハイや甲子園などが中止になっています。
そうとう理不尽です。
3年生は、最後の年なので気合が入っていたと思います。
そうでなくとも、努力をしてきた人にとっては理不尽な出来事です。
でも、これで、
なんなんだよー。ふざけんなよー。とか、
あーあ、最悪だわ、、、。と、
ふてくされるのと、
よし!大学で続けるぞ!と、
リベンジだ!と、
立ち上がるのでは、待っている未来が全く違います。
そこできっぱりと諦めて、
勉強に集中するのもいいと思います。
一番ダメなのは、ふてくされること。
これは時間の無駄です。生産性がありません。
対処法を探すのも無意味です。
過去は変わりません。
真面目に対処する必要なんてないのです。
あー、はいはい。オッケー。オッケー。
こんな感じの軽いノリで対処しておけばいいのです。
理不尽な先輩、先生、上司、指導者。
この人たちも、
またはじまったか〜。オッケー。オッケー。
わかったから、わめくなよー。
この対処でいいです。
で、自分はこんな風にはならないようにしよう。
こんな風にならないためにこれを勉強しよう。
こうやって向き合って、未来に目を向けましょう。
全ての理不尽を、自分の礎にする。
こんなノリで向き合いましょう。
理不尽なものの代表は、やはり部活の顧問の先生です。
なんであんなにイライラしているんでしょう。
逆に疲れそう、、、。
そうゆう先生に対して、僕はこんな感じで向き合いました。