こんにちは、Palmoです。


僕は補欠だった頃、
指導者になかなか話を聞いてもらえませんでした。。


どうやったら上手くなるのか。
その日の練習で質問があっても、
いつも忙しそうにしていて話をしづらかったです。


面倒をかけてもらえるのは、
レギュラーのメンバーばかり。


練習中も指導者は、レギュラーのことばかりみているようでした。


唯一のコミュニケーションというと、
練習や試合でミスしたときに怒られるか呆れるかどっちか。


こんなコミュニケーションしかしていないので、
指導者に対してなんとなく苦手意識がついていました。


なので、自分からアピールしようと思っても、
なかなか僕のほうから話しかけることはできませんでした。


特に僕はビビりだったので、
話しかけるのに抵抗がありました。


自分で自分に抵抗をかけてしまっていました。


で、当時は、
知識がなかったので、
なんの対応策も立てることができなかった。


本当に何にもできなかった。
気合いでしつこく指導者のところに話しかけにいくしかなかったです。


で、一回の会話でいろんな質問をして、
結局、会話が長くなるので、


今、忙しいと断られることもありました。


当時の僕は、とにかく量で誤魔化していました。


まあ、それはそれでうまくいってたのですが、、


ですが、指導者になって、
心理学の勉強をするようになって、


こんなテクニックに出会います。


「フットインザドア・テクニック」


これは、日本語訳すると、
「段階的要請法」です。


難しいですね。


つまり、
ちょっとずつお願いしていこうね。
ということです。


少しずつお願いレベルを上げていく。


例えば、
好きな人にいきなり付き合ってくださいとか言わないじゃないですか。


試しに、
新宿にでも行って異性に告白しまくってみてください。
フラれるだけじゃなくて、不審者だと思われます。


まずは、軽く挨拶して、
少しずつ会話の量が増えていき、
Lineを交換して、
メッセージのやり取りをするようになって、
電話するようになって、
一緒にランチしに行くようになって、
ショッピングしに行くようになって、
ディナーに行くようになって、
告白。


ですよね?


お願いする時もこのように少しずつお願いのレベルを上げていきます。


これを指導者に話しかける時にも応用していきます。


「1分だけお時間よろしいですか?」
この言葉から始めてみてください。


どんなに忙しくても、
指導者なら1分くらいならと耳を傾けてくれるはずです。


これが30分とかなら、
えーー、マジ?となりますが、


1分です。1分。
ハードルが低すぎます。


1分ならいいよ〜。となります。
逆に1分だけでいいの?となるかもしれません。


で、別に5分くらい話をしてもいいわけです。


なんか話が盛り上がらなかったら、
本当に1分で会話を切り上げてもいいわけです。


当時の僕のように、
しつこく話かけに行く必要もないし、


その指導者が怖い人であっても、
1分だけ話をしてあとは逃げればいいです。


指導者って、なんか怖い人多いですよね。
僕も先輩コーチと話すときは、
「1分だけいいですか?」と話しかけて、
必要なことだけ話して逃げます。からまれると面倒くさいので(笑)


こんなふうに使えばいいのです。
怖い、面倒くさい、嫌だといって、
一切自分からコミュニケーションをとらないのはいけません。


特に選手であるうちは絶対にいけません。
指導者とのコミュニケーションは大事です。


選手と指導者のコミュニケーションは大事です。
補欠の選手はまず、コミュニケーションをとり、
練習中の自分を注目してみてもらえるようにならなければいけません。


こいつ誰だっけ?とか、
こんなやついたっけ?とか、
そういえばこんなやつもいたな〜。
程度では、補欠からレギュラーに成り上るのは難しいです。


だって、練習でアピールすることができないのですから。


どんなにアピールしているつもりで、
全力で練習に取り組み、頑張っていても、
見てもらえなければ意味がありません。


強豪校で人数が多ければなおさらです。
どこに誰がいるのかわかりません。


その中で、監督・コーチが注目してみているのは、
レギュラーメンバーとベンチ入りしているメンバーくらいです。


僕たちのような補欠の人間は、
見てもらう機会が少ないです。


なので、まずはコミュニケーションからです
自分に注目を集めましょう。


レギュラーをになるまでの道筋をお話した記事をここに貼っておきます。


この記事で勉強する↓


https://palmoblog.com/4not/