こんにちは、ぱるもです。

僕は、最近、
黒子のバスケという漫画好にハマってます。

もちろん、娯楽としても読んでますが、
なによりもメンタルとかってマンガとかアニメの方が学びやすいんですよね。

メンタルって心理学とか、脳科学とかだけで学んでると、
実践レベルまで持っていきづらいんですよ。

あと、主人公の師匠とかをよく観察していると、
指導者としての勉強になります。

オールマイトと緑谷の関係はすごく参考になりました。

師匠として悩みもわかるし、
弟子としての悩みわかる。

ほんとうにいいマンガです。

 

というわけで、ぼくは、
マンガも使って勉強しています。

で、今日の本題は黒子のバスケ。

黒子のバスケにでてくるのキャラクターの
中では、
緑間真太郎が好きです。

「人事を尽くして天命を待つ」という言葉が好きなんですよね。

これってスポーツ選手がやるべきことの全てが詰まっています。

緑間真太郎は、奇跡の世代と呼ばれている5人の選手たちの
一人で、
スリーポイントシューターです。

コート内のどこからでもシュートを入れることのできる選手です。

ほんとにどこからでも狙うことができます。
もう端から端まで。一直線にねらうことができます。

もうチート級なわけです。

で、このチート級になっている緑間の
試合に向けての準備が本当に参考になる。

まず、緑間はクソ真面目です。
超が付くほど真面目です。

 

奇跡の世代って5人いるんですけど、
彼らは中学時代に才能が開花して、
全国大会で3連覇するんですね。

中学の後半は無敵になったわけですが、
その圧倒的な才能があるがゆえにまとも勝負ができる相手がいなく奈良わけです。

なので、彼らはバスケがつまらなくなり、
練習をサボるようになっていきます。

サボってたり試合で手を抜いていても
勝てばいいでしょって考えに変わっていきます。

 

その中で、緑間だけは、他のメンバーを無視して、
「オレはオレの人事を尽くして練習するだけだ」と言って、

一人黙々とスリーポイントを練習しています。
試合でも黙々とスリーポイントを打ち続けています。

 

さらに、おは朝占いのラッキーアイテムは毎日持っていて、
利き手の左手には常にテーピングを巻いて爪のコンディションを整えています。

向上心とかよりも、
執念を感じる徹底ぶりです。

 

で、試合の中で言う名言があって、
「俺は運命に従っている。そして、人事を尽くした。だから俺のシュートは落ちん!!」
っていうんです、

これが本当にカッコイイですし、
スポーツ選手の鏡だなと思います。

 

もう、自分のシュートが落ちないって断言するくらいに、
試合にむけて準備してるんですよ。

試合までの準備が圧倒的な自信を作り出しています。

僕は、大会やタイムトライアルで緊張する度に、
このシーンを思い出します。

その後に、

緊張するってことは、
いままでの準備が足りなかったってことか?

いや、足りてるはず。
ペース配分もベストなものを用意してる。

調整期間のコンディショニングも今の知識でできることはやった。

こんなことを考えます。

そうすると自然に緊張とか忘れてしまうんですよね。
あとはやるだけだって状態になります。

で、準備不足な部分があると、
とたんに不安になってきます。

あー、あれもやっておけばよかったーみたいな。

なので、大会に向けての準備は念入りにしてます。

ここでサボると、もともとビビりな僕は緊張してしまうので、
どんなにめんどくさいことでもちゃんとやるようにしています。

準備不足で不安になって、緊張して、
それが原因で自分のパフォーマンスを発揮できないのは嫌のなので。

負けるのはもっとも嫌なので。

 

 

 

Lastly
緑間のスリーポイントを決める自信は、
圧倒的に数をこなしているのもあると思います。

彼は、チームの練習でもスリーを打ちまくり、
試合でもスリーを打ちまくり、
さらに居残り練習でもスリーを打ちまくっています。

僕もある時からタイムトライアルを
やりまくっていたのでわかるのですが、

数をこなしていると
だんだんと頭がバグってきて緊張しなくなります

むしろ余裕すらも生まれてくるので、
リラックスして本番に挑むことができます。

なので、自分のレースペースを貫くことができます。
周りの選手の惑わされて、スタート頑張りすぎたとかがなくなります。

まあここでちょっとくらい離されても、
このペースで走っていればタイムでるから
後で追い抜けるなって予想できるようになりました。

タイムトライアルとかレースも普段やらないから緊張してしまうんですよね。
自分の中で特別なものになってしまってる。

結局、人間はやってればなれるんですよ。
なので数をこなしていきましょう。