TikTok見てますか。私は見てます。
 初めは所謂「歌ってみた動画」を見る事を目的にアプリをダウンロードしそう言った動画を見ていましたが、最近はもっぱら可愛い女の子を眺めるために使っています。自己承認欲求に駆られながらもそれを満たし切ることのできない素人の努力は堪らないものがあります。
 「TikTokerになる」という私の所信もその例に漏れず、自己承認欲求がある事を隠すつもりはありません。が、その詳細に関しては異質(と私が捉えており、或いは同じようなものなのかもしれない)なので、それについて語ろうと思います。
 皆さんは自信がありますか。私にはあります。流行りの曲やいいねの多いTikTokの投稿を見て「所詮この程度のものが多くの人に認められるものか」と偉そうな事をよく宣います。「それなら私もバズる」という考えを原動力に「TikTokerに俺はなる」などと友人に対し高らかに宣言する事ができます。事実、高校の3年を費やした歌に称賛の声を頂くこともあり、一定の自信となっています。
 しかし12月に作った私のアカウントに、動画の投稿はありません。これは自信を失ったという事でなく、自信に応える術を見つけていないからです。「何を歌えばバズるかな」と「流行りの曲歌ってもなぁ」の板挟みにあっています。ということでTikTokerになるのはまた後日。バズったら報告します