2023.3.17 鶏白湯ラーメン CAROLツーリング

例によってラーメンを食べる目的だけにバイクを150km走らせ宇都宮へ、、、

 

 

鶏白湯ラーメンCAROL(キャロル)、店の雰囲気は矢沢永吉さま一色のお店で、厳かにずっと永ちゃんのライブ映像が静かに流れています。しかし普通の店のBGM程度でライブでうるさい雰囲気ではないです。

 

 

 

肝心のラーメンは鶏白湯が濃厚でポタージュに近いあじわいで、コクのある美味しいスープで飲み干せますね。で細麺とすっきりとして旨味があるスープが絡み相性ばっちりです。チャーシュー丼もコロコロチャーシューに甘辛タレがかかり、マヨネーズが相性良くこれまた美味しかったです。

 

 

店内は広めに使われており、店員さんはとても愛想よく親切で店主さんの人柄が出る接待です、カウンター席6席・大小テーブル席4つ・家族連れでもカップルでもゆったり座れ、ラーメン店とは思えないインテリアとお冷グラスなど、とてもいい雰囲気のお店でした。

 

 

その後は長岡百穴古墳(埼玉の吉見古墳みたいなの、、、)をプチ見学して、道の駅日光ニコニコ本陣でお土産の「とちおとめ」をゲット。

 

 

その後は、癒しのマイナスイオン溢れる日光例幣使街道で鹿沼ICから帰宅しました。

 

 

春を感じる温暖な気候の中、旨いラーメンを食べる目的だけに東北道を走った往復350kmツーリングでした

2023.12.10(日)勝浦担々麺ツーリング

 

 

「勝タン」で知られる”勝浦担々麺”の発祥店である「元祖勝浦式担々麺 江ざわ」に行ってきました。勝タンの超人気店「江ざわ」は1~2時間待ちは当たり前で、なかなか行くことができなかったのですが、今回は待ち時間をJAXA勝浦宇宙通信所で過ごし、初めて「江ざわ」の勝浦タンタン麺をいただき堪能できました。

 

 

上担々麺は担々麺に挽肉が乗ったもので、チャーシュー2枚をトッピングしました。穴あきレンゲが付いてき、挽き肉を良くかき混ぜスープを染み込ませいただきます。自家製のラー油の辛さが来ますがその中にタマネギの甘みやダシも感じることができます。

 

 

麺は中細ストレートの生麺でコシがあり、具のタマネギはやわらかく煮込まれており甘みを感じることができます。スープは飲むとパンチのある辛さで美味い、チャーシューは硬めの食感でした。

 

 

醤油ベースで、ラー油たっぷりのスープは辛味の中にコクがある、真っ赤なスープは見た目ほどの辛さは感じない。

 

 

替え玉をスープにしっかり絡んで、辛さが普通になり少しマイルドになったこれも大変美味しくいただきました。勝浦担々麺を多くのお店で食べましたが「江ざわ」は別格の美味しさでした。

 

 

江ざわの待ち時間に、の見学コーナーへ、人工衛星の状態や位置を確認して、正常に保つ電波交信をする施設です。宇宙通信のことが分かりやすく展示されていて、小規模ですが良い施設だと思います。

 

 

宇宙との通信をしている場所で、かなりの大きさがあるアンテナがありました。電波の影響が少ない山あいにある通信所です。

 

 

パラボラアンテナが数基ある山の中なので、山道と坂道かつ細道を登ると大きなアンテナが現れ圧巻でした。

 

 

主な展示会場は2ヵ所、異なったテーマで展示されており、最後にアンケートに答えて「アンテナカード」をいただきました。

 

 

勝タンで満腹になったのちに、なだらかな砂浜が広がる御宿海岸の砂丘へ。童謡「月の沙漠」のモデルになった場所で、海岸にはラクダに乗った王子様とお姫様を模した月の沙漠記念像が建てられています。

 

 

雄大な砂浜と海をバックにたたずむラクダの銅像は、今にも動き出しそうな迫力で、砂丘の名残と思われる地形が見られました。

 

 

70kmも続く九十九里浜のほぼ中間あたりにある「九十九里ビーチタワー」、海岸にポツンと建つシンボルタワーは九十九里浜を一望するには最適なロケーションに」位置しています。

 

 

砂浜や波打ち際は目の前、巻き貝をモチーフにした特徴的な外観が印象的ですが、老朽化により塗装が剥がれて落ち来るので危険防止のために登れなくなっていたのは残念です。

 

 

ツーリングは成田空港で解散、「三里塚さくらの丘」は成田空港から南南西のA滑走路南側の整備地区に近い位置にある小高いさくらで有名な公園です。滑走路と同じくらいの高さになっていて、ちょうど離陸する飛行機を真横から眺められる感じでした。

 

2023.11.18(土)三浦半島グルメツーリング

 

 

強風が吹き荒れた土曜日、アクアラインが通行止めになったので、千葉ツーリングを断念して三浦半島グルメツーリングへ。

 

 

横浜横須賀道路の馬堀海岸ICから走水海岸入口を左折した、漁師小屋を改築したKANEYO ART STUDIO「かねよ食堂」へ。

 

 

海の家風の装飾が施された洒落た店内で、新鮮な野菜や獲れたての鮮魚を使った漁師料理を食べられる。

 

 

運よくテラス席は明るく開放的なテラス席に着席、本日はランチメニューのビーフマサラカレーをいただく。

 

 

これがじっくり煮込んだ甘口のスパイスビーフカレーで絶品の美味しさだった。

 

 

ツー仲間はツナタコライスとハワイアンポキライスを頂きいずれも絶品との事。

 

 

どの席からも海が目の前に見えて、知る人ぞ知るといった隠れ家感満載のカフェレストランでした。

 

 

 

食後は浦賀から久里浜、津久井浜、三崎口と西海岸に移動し、

 

 

佐島マリーナの開放型リゾートホーム(高級高齢者住宅)のマゼラン湘南佐島に併設されたカフェ『BOOK CAFE』でデザートタイム。

 

 

入口にバイクを駐車して玄関はいると受付があって、リストバンドを渡されてエレベーターでカフェへ。

 

 

レジオーダー方式で、目の前に広がる素晴らしい眺望は画像はめ込みではなくリアル相模湾の絶景です。

 

 

「紅茶ゼリーと栗づくしのパフェ」とツーリングらしくないデザートをいただき、かなり感激しました。

 

 

季節は秋を通り越して急に冬になりましたね、1時間ちょっとバイクを停めていただけなのに水温計は17.3℃でした、、、

 

2023.11.4(土)秩父わらじカツ丼・長瀞岩畳ツーリング

 

 

テレ東が11/2に放送した「旅の思い出なんだっけ?」という番組で秩父・長瀞岩畳が紹介されたのを見て、三連休中日の土曜日に秩父ツーリングに行って来ました。

 

 

渋滞を予測し関越を川越ICで降りて、日高高麗の下道からR299と走りましたが、既に一般道も渋滞で通常だと2時間で着く行程に、すり抜け追い越ししても3時間もかかり道の駅あしがくぼに到着。

 

 

秩父に来たら、名物元祖わらじカツ丼なので、安田屋(小鹿野本店)の秩父店へと西武秩父駅のそばR140を行ったところにあります。三連休の中日で行列に40分ほど並びカウンターに着席。

 

 

店内は昔ながらの狭い作りで綺麗ではないが、味は良くメニューでカツ丼の枚数が選べるだけなので注文は早く、2枚を頼みました。

 

 

甘いタレ飯に出汁が効いており、普通の豚カツよりあっさりしてます。画像ではとても大きく見えるが「わらじカツ」なので薄く箸でも切れるし、とても美味しく食べられました。

 

 

特筆すべきはセットでついてくるお味噌汁が、カツオ節の出汁がきいていて美味しかった。

 

 

相変わらず混んでいる「野さか」は写真だけでパス。

 

 

 

 

ランチの後は、テレ東の「旅の思い出」に紹介されていた、秩父の有名景勝地、長瀞渓谷の「長瀞岩畳」へ移動。

 

 

岩畳は岩が荒川の流れによって侵食されて丘陵になったそうで、実際に歩いて見る事もでき、珍しい地形の絶景を満喫した。

 

 

「長瀞のライン下り」や自然の豊かな渓谷でカヌーやラフティングもできるが、私はライダーなので無論乗らない。

 

 

岩畳の帰りには、テレ東の番組で紹介されていた、駐車場から岩畳への商店街にある「そば処はやし」に寄るのを忘れずに、、、

 

 

 

そば処はやしの「味噌こんにゃく」をいただく、最高にうまいかったです、5時間煮込んだ秘伝の味噌と秩父蒟蒻がベストマッチしてます。

 

 

自宅へのお土産は、秩父神社の参道番場通りにある、「肉の安田屋」でこれまた秩父名産品の自家製秘伝の味噌で手作りで漬け込まれた「豚肉みそ漬け」買いました。

 

 

豚肉の他、猪肉、牛肉の味噌漬けもあるそうで、わらじカツ丼の安田屋とは遠い親戚筋だそうです。

 

 

安田屋の隣はオムライスで有名な「パリー食堂」です、秩父は行列ができる名店ばかりです。三好PAで狭山茶と川越銘菓と、埼玉名産のお土産を購入して帰途へと、、、

 

 

若い頃、仕事で過ごした埼玉エリアは懐かしい思い出がいっぱいですね、長文に最後まで付き合ってくれありがとうございました。

 

福島県白河は全国的に有名なラーメン処なのですが、今まで未制覇で市内には100軒を超す味自慢のお店があるそうです。

 

 

 

ラーメンを食べる目的だけで東北道をバイクで白河まで230kmも走らせ遠征、「手打中華すずき」さんに開店(11:30)前から並びご馳走になりました。

 

 

コシがある少々細目の手打ち麺が、鶏油や鶏がらをたくさん入れて煮込んだ味わい深いスープに絡み合い、絶妙な風味を醸し出します。

 

 

関東の家系や豚骨に慣れている私にはとても新鮮で、優しい風味が口の中に広がります。

 

 

その後は鹿の湯を経由して、、、、

 

 

 

 

那須連山方面を流して、標高1,048m那須高原展望台(恋人の聖地)で那須連山を見渡せる大パノラマを楽しみました。

 

 

ここは、その名の通りプロポーズをする名所にもなっているらしいですが、我々には全く無縁なので寒くなる前に、

 

 

多少遅めの紅葉を楽しみながら千本松牧場でお土産を買って帰りました。

 

 

 

 

白河ラーメン、佐野ラーメンと制覇しているので、次は喜多方ラーメンです

2023.9.30(土)ビーナスラインツーリング(標高2,000mテストラン第2弾)



マル秘パーツカスタムのテストラン第2弾として、標高2,000mの美ヶ原高原美術館を目指してビーナスラインツーリング。

 

 

 

ビーナスラインは蓼科のあたりが標高1,000m位からはじまり、霧ヶ峰や和田峠あたりは1,500~1,600mの絶景にワインディングロード。

 

 

扉峠を過ぎて落合大橋からは標高500mを3kmの道のりで一気に駆け上る。さすがにこの標高差では4~5速では悲鳴が上がり苦しくて登れなったが、ローギアでトルク回復を確認でき、標高2,000mの道の駅美ヶ原高原まで快適な走行を確認できた。

 



今回は会社の同僚(CB750F INTEGRAとTRIUMPH Tiger)とのツーリング、 INTEGRAは長野支店勤務でツールートを日常的に走っているし、Tigerは神奈川支店だが当地への訪問多く精通している、頼もしい仲間と終日インカムで観光ガイドしてもらい楽しいツーリングだった。

 



まずは韮崎ICから快適なR20号線で山梨県北杜市の金精軒に連れいて行ってもらう、名物の水信玄餅を食べるが、一瞬で口の中で溶けてしまう水菓子。生信玄餅は絶品だった、よくSAで売っているのと違い、生は流石にこんなに美味しいのかと帰宅後に4個入りがすぐ無くなった。

 



ランチは蓼科のイルポルテ、提供される料理に使われる野菜はすべて自家栽培で、サラダはじめ鮮度が高くシャキシャキ感が最高でとても美味しい。全体的に優しい味わいになってて、野菜の味の違いを楽しめます。

 

 

 

もちろん、パスタやピッツァ、デザートも美味しいパスタセットはリーズナブルでお値打ちです。

 



道の駅 美ヶ原高原は標高2,000m、日本一高い位置にある道の駅でツーリングの方でとても賑わっています。気温15℃で涼しいというより猛暑に慣れているので、寒いくらいなので着込んでいって丁度良かった。都内に戻ってそのままの防寒着で走ったら汗だくになったが、、、

 



最後のお土産はナガノパープル、クイーンルージュ、シャインマスカット、道の駅ヘルシーテラス佐久南で購入し厳重な包装をして200kmをシートに括り付け無事に自宅まで陸送。長野県で人気のぶどう3品種が「ぶどう三姉妹」としてシリーズ化したそうです。特にナガノパープルはあまり関東には流通しておらず初めて食べましたが、糖度が高くて身も熟しており甘さと旨みを蓄えた非常に美味しいぶどうでした。

 

2023.9.24(日)箱根新道テストランと仙石原温泉かま家で釜めしランチ

 



謎のマル秘パーツカスタムの社会実証実験として、地元の箱根峠(標高846m)を目指してテストラン。箱根口から箱根新道を一気に駆け上る、いままでは標高が上がるにつれ4~5速では苦しくて登れなったが、カスタムの成果で低速トルクの回復を再確認できた。

 



その後は箱根峠から箱根関所を経由し仙石原の「かま家」へ、ここは釜飯専門店でありながら日帰り入浴が楽しめる食事処、コロナでしばらく足が遠のいたが3年ぶりに久々の再訪。

 

 

一番人気の「しゃけ親子釜飯」を注文する、大きな鮭の切り身と山菜を炊き込み、出来上がってから別盛りのいくらを混ぜて食べる贅沢な逸品です。

 

 

釜飯の出来上がりまでに40分程度かかるので、入浴をする前に注文して、ポカポカの入浴後にアツアツの釜飯を食べました。

 



大涌谷より「箱根温泉供給株式会社」による酸性・カルシウム・硫酸塩・塩化物泉の蒸気造成混合泉の引湯が仙石原温泉 に行われている。白濁した「かま家」のお湯は大涌谷から引いている蒸気造成泉です。

 

 

井戸水に大涌谷の蒸気(火山性ガス)をあてて作った温泉で、私が大好きなビリビリと肌に刺激が染み渡る、酸性が強く硫黄分の多い温泉です。

 



気候もだいぶ楽になってきましたので、猛暑の真夏はお休みしていた温泉巡りを再開しようと思っています。

 

2023.9.10(日)佐野ラーメン&謎のカスタムパーツツーリング

 



おぐら屋といえば、佐野らーめんと美味しい餃子お話になるのですが、、、


今日のお題は謎のカスタムパーツツーリングなのである。

 

 

2年前にYOSHIMURA ST-1を組み込んだがスムーズな高速回転を得られようになったが、一方で街乗りに必要な低速トルク不足に悩んでいた。

 



元忍者乗りのお友達から謎のマル秘パーツの紹介をしてもらい、組み込み作業をしていただくことになった。テールパイプとサイレンサーが固着するも難なく解決し、ニンジャ乗りの経験と技術は流石と感激する。

 

 

試運転を兼ねて再出発、粕尾峠を越えて標高1,298mの前日光ハイランドロッジまで一気に駆け上り劇的な低速トルクの回復に感激です、ありがとうございました😊

 



前日光高原は標高が高いので気温22℃と涼しく、低速も改善した快適なクルージング。

 

 

古峰神社経由し鹿沼まで来たので、宇都宮餃子のお土産に個人的にベストと思う「正嗣」で冷凍餃子を買ってバイクに積んで家に持ち帰る頃はちょうど焼きごろに自然解凍。

 

 

東北道で都内に向かうと33℃の猛暑に参り羽生PAで宇治金時でクールダウン。

 



私の投稿を読んでくださる方はバイクに縁が無い方もいらっしゃいますが、バイクはちょっとしたパーツ交換やカスタムで劇的に走行性能がUPすることがあります。





今回はまさに典型例で、帰りの東北道では心配していた高速回転のスムーズな伸びも確認したし、TMR-MJN38もゆっくり検討します。

2023.9.2(土)沢渡温泉共同浴場ツーリング

 

 

「沢渡温泉共同浴場」(さわたり)はとても静かな温泉場にある源泉掛け流しの共同浴場です。中之条から暮坂峠(六会方面)に向かう県道55線沿いにあり「草津の上がり湯」として有名です。源泉マニアの私が前から行きたかったのですが、草津へのメインルートから外れるので立ち寄ることが少なく、念願かなった共同浴場入りです。

 

 

 

前から気になっていた共同浴場にやっと行けました、料金は300円で温泉の質は草津よりな硫黄臭のする温泉で、お風呂場もきれいに管理されていますのでおすすめです。扉を開けるとそのまま脱衣所。

 

 

奥行きが30センチもいかない脱衣棚が30個くらいあって、ライダージャケットとか荷物がたくさんあるので3段も使わせてもらいました。 脱衣棚は鍵がかからないオープンスタイルだけど、貴重品用ロッカー(無料)が4つあるので安心。

 

 

浴場と脱衣室の間は全面透明ガラスの扉、、浴場から狭い脱衣所の中がすべて丸見えなので、まあ貴重品が置いてあってもたぶん大丈夫。 脱衣場はエアコンが効いているし大型扇風機もまわってるのでクールダウンできる、1つだけある木製のベンチに座れれば、これがエアコンと扇風機の恵みを受けら快適なのである。

 

 

浴室は内湯のみで露天は無い、手前が超熱い「熱湯」、奥は入浴可能な「温湯」です。入浴可能と言っても奥の温湯でも本日は44℃ありなんとか入浴しました(ただし入浴時間1分位を数回にわけて)

 

 

手前は51℃と今年(2023年)の夏の異常な暑さと誰も入らないので激熱すぎて私は入浴は不可。水で薄めて入りやすくしてよいそうなのだが地元の入浴者の眼もあるのでやめた、草津や渋温泉の共同浴場巡りをした人温泉マニアでないと手前の熱い湯は入れないだろう。

 

 

こんなに源泉かけ流しの共同浴場には久しぶりに入った、お湯が本当に新鮮で澄んでいて、これでもかと言う位に豊富な湯量で、「湯の華」もとても綺麗です。カルシウム泉に見られるごく僅かな白濁感と、これまたごく僅かに香る硫黄とがベストマッチです。

 

 

バイクツーリングで行きましたが、駐車場は浴場前に狭いが4台ほど四輪駐車可能でバイクのスペースもある。ただ、バイクで行く人は急坂の途中に駐車場が作られていて、お椀状に傾斜しているので、リッタークラスの人は奥の自動販売機のあたりに停めないと出るときに酷い目にあう(分り難いが画像2枚目に赤いバイクが停まっているあたり)

 

 

設備はケロリン桶と椅子、ドライヤー等があるのみ、洗い場にシャワーや石鹸やシャンプー類は無い、タオルの販売も無いので持参は必須です。トイレは外(自販機隣り)にあるので、先に用を済ませてから施設に入ってください。

 

 

とても良い共同浴場の新鮮なお湯でした!また必ず来ます!

 

 

草津温泉の湯畑に移動しました、夏休みが終わったというのに、草津湯畑は多くの観光客であふれており、こちらはインバウンドと国内旅行の人で足湯もまさに足の踏み場もないという感じ。

 

 

手洗いの湯がいつの間にかできていました。兎に角、人が多いので沢渡温泉で入浴してきてよかった。道の駅草津運動茶屋公園の手前にある駐車場トイレも新築建設中で草津が活気ある様子に安心しました。

 

 

その後は草津温泉で松村饅頭をゲット、黒糖の薄皮はふわふわで中にはしっとりした粒あんが入っていて美味しい。

 

 

 

昼飯はいつもの水車小屋で、ソースカツ丼と蕎麦セット。

 

 

カツは脂身もあり、ジューシー、カツの下にキャベツがなくごはんのみ。

 

2023.8.5(土) 猪苗代湖&磐梯吾妻スカイラインツーリング

 

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灼熱地獄(35℃)の東北道を北上し、涼しい猪苗代湖と日本のアリゾナと言われる浄土平(磐梯吾妻スカイライン)へツーリングに行きました

 

 

ランチは道の駅 猪苗代で名物のソースカツ丼を食べました

 

 

磐越自動車道 猪苗代磐梯高原ICから降りてすぐの立地で、施設敷地内から磐梯山、猪苗代スキー場の景色が爽快でした

 

そして昼食後は磐梯吾妻スカイラインから浄土平へと移動しました。

 

 

taka-jさんのドローンで動画や集合写真を撮影しました。

 

 

昼食後は浄土平へと進みます、吾妻磐梯スカイラインの中間点の浄土平にあるレストハウスで一休み

 

 

バイクの駐車料金は200円です。吾妻連峰登山の基地としてレストランや売店があり、吾妻小富士への登山客でにぎわっていました。

 

 

バイクの駐車料金は200円で高いので、駐車料を支払う小屋の前のちょっとしたスペース(緑と青のバイクのところ)に停めて、レストハウス↑に歩いて入れば食堂やトイレなどの施設を使えて🅿️代無料です。都会じゃないので治安は大丈夫かと、、、

 

 

不動沢橋は吾妻八景の一つである「つばくろ谷」を跨いでおり、展望スポットとして人気が高い橋です

 

 

画像は駐車場の公衆トイレのさらに奥の自動車の転回場所から撮影したもので、橋とつばくろ谷の両方の景観を楽しめました