加古隆 作曲家・ピアニスト として35年 


 NHKスペシャル「映像の世紀」のテーマ曲「パリは


 燃えているか」がヒット曲 記憶に新しい作品では


 TVドラマ「白い巨塔」 映画 「博士の愛した数式」


 「阿弥陀堂だより」 「明日への遺言」 などテーマ


 曲がヒットしています。 ピアノの音色の美しさから


 「ピアノの画家」 とも形容されてるそうです。



   

 

  4年前 ヴァイオりニストの葉加瀬太郎との


  ジョイントコンサートで加古隆のフアンに ♪


  その時もそうでしたが 今回も娘に付き合って貰い  


  暑気払いと 洒落込みました♪





  会場は赤坂のサントリーホール 交通事情が


  良くなり 予定よりずいぶん早く着きました。




   

  

  ホール前広場はまだ だ~れも! 店も準備中!



   

 

   ホールに向かって左に 噴水ならず細い滝? 




  

  それが 一定の時間ごとに 水のカーテンのように


  流れて水音とともに 涼しを感じてよいひと時でした。





  

  開場は6:30 夕食をゆっくりとり 会場へ・・・





   曲はアンコール含めて19曲 全部加古隆作曲です。


  なじみの無い曲が多かったですが ビオラ チェロ


  ヴァイオリン の共演もあり楽しい雰囲気でした。


  音をお聞かせ出来ないのが本当に残念です。


  政府給費留学生としてパリ国立音楽院で学び パリで


  フリージャズのピアニストとしてデビューという経歴が


  あり とても自由なスタイルの曲という感じでした。


  出来れば もう少し小さな会場で 「ピアノの画家」の


  雰囲気を満喫したいと思いました。 今回はS席では


  有りましたが 二階だったので 表情を良く見られな


  かったので・・・・やはり 表情が窺えた方が曲の感じ


  も変わりますよね!

   

        ☆   ☆   ☆   ☆   ☆



  2月にブログUPをして半年 何とか続けて来ましたが


  雑用を含め諸事情が重なり ブログは 冬眠ならず 


  しばらく夏眠しようと考えてます。お立ち寄りください


  ました皆々さま ありがとうございました。 


  いつかまた UPしたいと思います。 その時はまた


  どうぞ宜しくお願い致します。 


  この先 3ヶ月ほどの予定は 国内外の旅が3回


  コンサート 2回 夏ばてしないで過ごせたらと願


  ってます。 


  皆さまも 猛暑の折お体をおいといくださいませ!


        ☆   ☆   ☆   ☆   ☆


  

今日の一句


 炎昼の渋谷の雑踏我も居り 

  (えんちゅうの しぶやのざっとう われもおり)



 日盛や肩狭めゆく傘の内

  (ひざかりや かたせばめゆく かさのうち)




   朝日新聞 7月17日の夕刊に川崎大師で風鈴市


  の写真が・・・・これは 行かねばならぬと・・・・・・





  

  暑い中 行って参りましたよ!


  駅を降りると直ぐ 川崎大師 の鳥居型の門






  参道には あの有名な 「たんきり飴」 の老舗


  トントン と 調子良い音を響かせてました。





   

  真ん中の白い太い棒のようなのが 飴 機械で


  練っていところで ぐるぐる廻ってるのですが見


  ていてあきませんでした。


 


  

   川崎大師境内に入ると すぐ左側に店が並び


  涼やかに 賑やかに 風鈴の音が ♪♪




  風鈴に地方色が有るとは知りませんでした (((゜д゜;)))


 北海道のギヤマン・岩手のりんご風鈴・釜場の町


 益子の陶風鈴 赤や青のガラスが煌く江戸風鈴


  

  手鞠風鈴  産地を忘れましたが 長野ではないです。

   
  

  一番気に入ったのは大阪被せ風鈴 アラビアチック


  の絵 色も涼やかなブルー ↓ お値段は3000円


  程度から ・・万円まで いろいろでした。一つ欲しか


  ったのですが 大阪被せを見る前に気に入ったのが


  あって買ってしまったので 次回の楽しみに ↓

  



   涼しげで音色が良かったので 創作風鈴コーナー


  で買いました。 家で吊るしたところ地味でしたが


  今年はこれで良しとします。   ↓




  

   風鈴は魔除けになるという言い伝えがあって


  赤がその魔除けだそうで 昔はほとんど赤色の


  風鈴だったそうです。絵付けが最も難しく風雨を


  しのぐ事もあり内側から描いていくのが大変困難


  だそうです。 そうだったんですね~~


  風鈴は鎌倉時代に中国より渡来し釣忍と同じ


  に愛玩されたとか! 妓江戸の夜鷹蕎麦の屋台


  には必ず風鈴が吊るされていて屋台を曳く度


  に鳴り涼気を誘ったのだそうです。 風鈴にも


  いろんあ意味があって 日本人らしい風情を


  感じます。  江戸風鈴というのはガラス風鈴を


  さし 現在は江戸川無形文化財保持者の職人


  篠原儀治(よしはる)氏が名づけたそうです。


  東京には ほおずき市 あさがお市 羽子板市


  など等 見たい行事がいっぱいです。




今日の一句



 風鈴や風の合図で奏でをり

  (ふうりんや かぜのあいずで かなでおり)


 厄除大師風鈴市で賑はへり
   (やくよけだいし ふうりんいちで にぎわえり)



































  いろいろ いろいろ 記録しました。  


 最後に おおげさに準備していった物は・・


 CD13枚分のIpodは全部聞きました。


 綾小路きみまろは一回で堪能  落語はいまいち


 司馬遼太郎の小説 人斬り以蔵 は面白かったで


 すが怖くて一人の時は聞けず 機内でききました。


 演歌 クラシックなどを何回も聞いたような・・・


 帰国機内で電池切れ 10日間上手に使えて万歳


 足台は往復とも2席確保したので使わずラッキー♪


 最終的に 香取線香 懐中電灯 は持参せず。




   


  洗濯グッズは大変好都合!ハンガーも使いました。



   

   

   今回の持ち腐れは 湯沸し器 ( ´(ェ)`)


  ホテルの備品が充実で一回も利用せず! 次回


  は しっかり調べて行く事にします。




  


  変圧器とカメラの充電器は毎晩使用!


 ホテルで部屋に着けば先ず カメラの充電


 毎日 精力的に写真を撮りましたから・・・


 800枚は撮ったと思います。 同じようなのは消して


 残ったのは 700枚近く  整理が大変!!



   洗面器も・バブも持っていって便利しました。


  バブは半分ずつ 4階 バスタブお湯を張って


  多分邪魔かな?と思っていたのですが・・・



   


   非常食5食は全く必要なし! 最後まで持ち


  歩きケープタウンの日本人ガイドにプレゼント


  してきました。日本に2年間帰っていないとか!


  空港で買っていった日本語週間誌 寒さ対策


  で用意した張るホカロン 虫除けスプレーなど


  使わなかったものはプレゼントしてきました。


  とても喜んで下さいましたが 本心はお土産で


  荷物が増え 捨てるのは気が引けて・・・


  不純な気持ちと言えば 言えますが・・・




  

  サングラスは必需品でした! 初秋とはいえ


 昼間は日差しが強く サングラス無しではいら


 れませんでしたね~  滝観光用のサンダルは


 少々重すぎたので  ビーチサンダルを100円


 ショップで買って行きました。 滝観光を済ませて


 ホテルの従業員に使えたらと置いてきました。


 携帯電話は早めの準備が必要と感じました。


    ☆   ☆   ☆   ☆   ☆


  最初は ナミビアのナミブ砂漠にと希望していた


  のですが どこの旅行会社も催行の見通しが付


  かず諦めて 南アフリカ ボツワナ ザンビア


  ツアーに参加! 結果はかえって良かったように

 

  思ってます。 砂漠が良かったからとこだわって


  いましたが いろんな方面に行くべきと感じました。


  限られた回数しか行かれないでしょうから 行か


  れる時に行かれる場所へ・・・が理想でしょうか!!


  旅は何処でもそうだと思いますが 関心の薄かった


  場所が 政治的な問題でも耳を傾けるようになり


  ますね。 諸事情が許される限り旅がしたいと思


  います。 長々 旅日記にお付き合いありがとう


  ございました。 暇を見つけてアルバムを作り旅


  の締めくくりとします。


  俳句もかなり出来ました 現在 師の合否まち!


  力作はいずれ また・・・  




今日の一句


 囲碁のごと黒白の行く日傘かな

   (いごのごと くろしろのゆく ひがさかな)


 思ひきりつかずに増えし土用干し

   (おもいきり つかずにふえし どようぼし)

   本来ならば 隠して置きたいところですが


  次回の旅のために反省を込めて・・・・・・・


  アロエの花があまりにも立派なので写真が


  撮りたくて 許可を得て仲間から200m程 


  離れて一人で歩いていました。 横を通り


  かかった車から男性が手を振り 声をけか


  てきたので 心安く手を振りハローなどと答


  えてしまいました。 暫くして車が戻ってき


  て 再び手を振り何か話しかけてきたのです。


  とっさに やばい 軟派だわ!と思い急いで


  仲間のもとに戻りましたが・・考えすぎかしら?


  隙が有ったのだわ! と反省しました。 


  軽はずみな行動が事件を起こすのですよね!










民族村での事 承諾を得て写真を撮らせて貰った

お礼にキャンデーを配ったら何処からか子供が大

集まってきて全員に渡らずて困りました。(ノ゚ο゚)ノ 

罪な事をしてしまったと大いに反省させれらました




   

  今日は喜望峰という日 浮き足だっていたのか


  集合場所で時間を見ようと手を見たら時計が・・


  仲間を待たせて部屋に戻れば洗面台に 時計


  指輪 化粧ポーチが・・・ハンドクリームなどを塗り


  慌てて飛び出したらしいです。 旅も後半になって


  気持ちの緩み 見えない疲労の重なりなど 思わぬ


  失敗でした。自分で気づき良かったです。 ホテル


  の従業員に見つかったり 添乗員に知れると厄介


  ですから(●´ω`●)ゞ





喜望峰の海辺で帽子を落としたのに気づかずに


異国人アメリカ人らしき人に 「落し物」と高く掲げ

られ添乗員に貴女のではと言われ恥ずかしい思


いをしました。 興奮してたのですね~~♪ ↓




  さあ 帰国という日 廊下にスーツケースを出す


  時の事!今のドアーはほとんどがカードキーで


  自動ロック 細心の注意を払っていたつもりな


  のに・・・・・・お尻でドアーを押さえスーツケース


  を出していたら逆にドアーに押されてあっという


  間に閉め出される! (@ ̄Д ̄@;)


  直ぐフロントに飛び めちゃくちゃ英語と手振り


  で新しいカードを作って貰い無事難関突破!  


  最後の最後につまらない失敗でした!!


  こういう経験はかなり多いと思いますが・・・





   この程度の失敗は そそっかしい私としては


  上出来! 上出来! 体も崩さず良い旅でした。





今日の一句



  広き畑向き好き好きに南瓜蔓

    (ひろきはた むきすきずきに かぼちゃづる)



  シャンソンに浸る一夜やパリー祭

    (シャンソンに ひたるひとよや パリーさい)



 おおっぴらに言えない事ばかりですが・・・


 店で購入したより貴重な記念品なのです(・∀・)


 喜望峰で大西洋の海水にふれた折に失敬した


             「一握の砂} 


 と言うよりは石や貝が砕けたようなものです。


 サハラ砂漠の砂 エーゲ海の砂 喜望峰の砂


 私の三大コレクション??? (法に関わる?)



  

  

  旅先から出した家族と自分宛の絵葉書  ↓


 喜望峰のスタンプ付で6月5日投函7月1日着でした。



 

 

   ちなみに 昨年トルコで10月に出した絵葉書は


  まだ届かず・・昨年春 サハラ砂漠のオアシスで


  出した絵葉書は3月20日に出し 半年以上過ぎ


  て10月9日に到着  ラクダが運んだのかしら・・・


  そうだったら ロマンチックですが・・・・





  

  次はコースター ↑ 家で一人思い出に浸ってお茶


  する時ムーデイーなのです。 今回は2種類しか・・



 

  

  ホテルに備えてある レターグッズ一式 ↑


 いけないと解っていても・・・・





  アメリカ前大統領 クリントン の泊まった ↑


 ホテルのカードキー他


   

  ケープタウンのホテルでは 枕にチョコレートの


 代わりにBOOKMARKを! これはアフリカの木


 YELLOWWOODで出来てます。そしてカードキー




   

  機内で飲んだアルマーラの空瓶 ↑


 おかしいでしょう?? 昔昭和天皇がロンドンでしたか


 パリで地下鉄に乗られ その時の切符を大事に持って


 おられた話をご存知でしょうか? そんな気持ちと同じ


 かも知れません!




 

  出国申請用紙  書き方は少し違っても記入内容


 は何処も同じだと思うので 次回?どこか国で役立つ


 かも知れないので参考にと一枚頂戴してきました。





  添乗員さんが配ってくださったの毎日のスケジュール


 と 旅の大まかな記録を書いて下さったのです。 


 アルバム作成の折は必需品! ↑




 

 お土産用の  包み紙と袋は シマウマ模様?


 アフリカ的で捨てられず採ってあります。



 

 右の黒いのは だちょうの卵の取れた日 と 卵の


 番号が記されてます。青いのはテーブルマウンテン


 に登ったケーブルのチケット ↑


 どれを見ても笑われそうな品ばかりですが 旅の思


 い出は 当事者には捨てがたいものばかりです。




今日の一句


 病葉や透かし模様の巧みなる

   (わくらばや すかしもようの たくみなる)


 十薬や庭の奥処の主役たる

   (じゅうやくや にわのおくどの しゅやくたる)




     

  旅の 「お土産 兼 記念品」 は 一番に買ったのが


  民族村で男性たちが彫っていた キリンをあしらった 


  「スプーンとフオーク」 柄にはキリンらしい模様が入


  り 長さ30センチ幅5センチ程で壁掛けとしても実用


  的に使っても良さそうで求めてきました。キッチンの


  壁に掛けていますが白い壁映えてなかなかです。 


  娘たちが良いね~と言ってくれてます。  


    (社交辞令かも知れませんが・・・)






  次は テーブルマウンテンの 布の壁飾り?


  外国に行くと 街の地図が布に印刷して有って


 必ず買って来ますが 壁掛けとか布巾?にする


  のかしら? 用途はよく解りませんが・・・・・


  日本でも登山などすると三角形のペナントが売


  られてますよね!それの長方形のものです。


  ケープタウンのシンボルは テーブルマウンテン 


  これだ! と思ってゲット! これも早速キッチンの


  壁に・・・ テーブルマウンテンと円形ケーブルカー


 そこに咲く花々 住んでいる動物たちが描かれてます。


 幅 54センチ 長さ 73センチ  英詩の印刷 




    

  さて 次は迷いに迷ってダチョウの卵に絵を描いた


 置物 壊れるのを恐れて決心が付かずにいましたが


 これこそ アフリカならではのお土産 そして夫が珍し


 がるのはこんな物かもしれないと・・・・ 写真は撮り方


 が下手で卵が丸く写ってますが 実際はかなり楕円形


 フットボールのような形です。 世界地図やアフリカの


 動物を描いて有るのが多かったです。 両方描いて


 あるのを選びました。 ダンボールの箱に動かない


 ように上手に入れてくれましので 手持ちで無事持


 ってきました。 みんな珍しがってくれました。


 高さ 18センチ 周周り 40センチ



  

  おしまいは 「布」 現地の女性は派手な柄の


 ワンピースを着て 共布のターバンをしてました。


 何かに応用したく大柄模様を買ってみました。


 幅 104センチ 長さ 188センチ さて何が・・



   


   ワンピースというかムームーにするとこんな感じ?? ↓


  

   テーブルセンター はこんな感じ ↓


  とりあえず 玄関のテーブルにかけてますが・・・・


  一度テーブルにかけたら もう服には無理かも??


  



   記念品 & お土産 は調べて行っても なかなか


  気に入った品物を選ぶのは難しいですね! 思い出


  ですから 小さくて良いのですが仕舞い込んでしまい


  忘れてしまっては寂しいので 飾ったり使える物を選ぶ


  ようにしています。 しばらくはアフリカに浸って!!!



  

今日の一句



 マンデラの功績の国ストレリチア

   (マンデラの こうせきのくに ストレリチア)



 南アでは我肌白しアロエ咲く (南ア=南アフリカ)

    (なんアでは わがはだしろし アロエ咲く)

 

  一週間前ですが あの暑かった7月5日土曜に


  秩父札所へ行ってきました。秩父の好きな俳句


  仲間に誘われて巡礼?   12年毎に行われる


  総開帳 とかで普段拝めない秘仏に会えると・・


  信仰心の薄い私は有難みが解らず仏様に申し訳


  ないおもいでした


  札所は全国各地に有り 三十三観音から成り立

  

  っていて 一心に菩薩の名を唱えれば三十三体に


  変じて救済してくれるという 観音信仰からきてい


  るとの事。 昔は参拝した しるし に「木札」 を


  打ち付けてきたことから 札所 と呼ばれるよう


  になったとか。その後 紙の札になり 今は貼札


  は禁止。 観音浄土の「ふだらく」 が 「ふだしょ」


  になった説も有るそうです。室町時代に日本百番


  観音が誕生して 西国三十三観音 坂東三十三


  観音 秩父は特別三十四観音あり あわせて百番


  観音 秩父の34番目の札所 「水潜寺」が 日本


  百番観音の結願寺だそうです。 


         と物の本に書いてありました。




  

   先ずは 19番 龍石寺 (りゅうせきじ)


  参道を入ると六地蔵が出迎えてくれます。 起伏のある


  岩盤の上に本堂があり  寺の縁起はこの地方で旱魃


  (かんばつ雨乞いの事) が有った際 弘法大師が祈祷


  したところ岩盤が二つに割れ 龍雲が立ちのぼり 雨が


  降ってすべてが蘇ったといわれてるそうです。


  本堂を撮りそびれました。



   

  

  次は 20番 岩之上堂 (いわのうえどう)


  荒川にかかる秩父橋の側で 昔は荒川の渡し舟で行く


  人も多かったようです。



   

  観音開きの扉の裏には 日天 月天 風神 雷神


  と共に三十三観音の彫刻が施され 文化財として


  保護されているそうです。 巡礼姿の遍路さんが


  長い時間 お経を挙げていました。




   三番目に 21番 観音寺(かんのんじ)


  真言曼陀羅供養塔 弁財天石塔 芭蕉句碑 がある


  地芝居隆盛の頃の役者で座長の中村十九十郎の


  供養碑もありました。 お地蔵様が沢山有りましたね!







   


   勢力的に歩いて 22番 童子堂(どうじどう)


   茅葺屋根の仁王門があり 左右の仁王像が


   童子顔で ひょうきんで可愛かったです。


   童子仁王というのは初めてお目にかかりました。


   やはり 阿 吽 の形でした 格子が太くて中の


   童子は思うように写らず残念でした。



  

  

 お地蔵さまが 六体  他のお寺のお地蔵様に


 くらべて 衣装? よだれかけが少しあせていて


 かわいそうに感じました。



  


  最後は 23番 音楽寺(おんがくじ)


  

   お寺の名前にしては 面白く感じました。


  音楽寺の名の由来は札所を開いた13人の聖者が


  この山の松風の音を菩薩の音楽と聞いたからと言


  われてそうです。 粋なお坊さん達ですよね!





   松風山には 14体のお地蔵様  ここから秩父市街


  が一望できる絶景の地でした。 あいにく夏霞がかかり


  展望は良くありませんでした。 山を降り下から眺めた


  お地蔵たち 専門家の撮った14体の地蔵の写真は 


  秩父札所総開帳のポスターにして秩父沿線 電車内


  に張って有りました。



   

 

  寺の境内の木や草花には 「山茶花の宿 大川栄作」 


 「くちなし 渡 哲也」  「寒椿 小林幸子」 等‥


 木札が付けて有りましたが 悪乗りしていません?


 硬いこと言っても・・・ですが






 

  

  秘仏に結んだ紐が外の柱?(名前がわかりません) 


  に繋げて結んであるのでこのお手綱(おたずな)に


  触れてお参りすると ご利益が有るのだそうです。


  暑い 暑い中 五箇所の札所を廻ってきました。


  今年はさぞかし 良いことが・・・


  20番の岩之上堂では 夜鷹 の鳴き声と姿を見て


  ラッキーでした。 普通は夜鳴く鳥ですがお寺は


  は昼でも薄暗いばしょでしたから・・・


  植物は くちなし が あちらこちらで良い香りを


  放っていました。




今日の一句


 開帳の秘仏にあたる浮世風

  (かいちょうの ひぶつにあたる うきよかぜ)


 夜鷹鳴く寺苑の森の暗さかな

  (よたかなく じえんのもりの くらさかな)


 

 

   観光を離れて フライトにつき物の機内食を・・・


  他の旅で航空会社によっては メニューが配ら


  れた時が有りましたが 今回は全くなし! 


  フライトの回数が多かったので機内食は9回    


  似たようなメニューで お肉(チキンがほとんど) 


  かお魚 サラダ パン(バター&ジャムつき) 


  フルーツ デザート 飲み物は ビール ワイン


  ジュース類 水  食後はコーヒーか紅茶の


  フルコース? お味を別として家の食事より充実


  飲み物はほとんど ワイン か ビールを注文


  羽田~関西空港 は国内線で食事は無し!


  

  

   一回目は 関西空港~香港 関空発 18時 


  キャセイパシフイック航空での夕食 ライスつき ↓



   

   

    2回目 香港~ヨハネスブルグへ  香港発 23時


   南アフリカ航空  飛行時間14時間 食事は2回 ↓


   これは 夜中の食事・・・オムレツにヨーグルト


   ジュース  機内で座ったままなので ヘビー!!


   3回目は ヨハネスブルグ到着寸前 寝起きの


   現地時間 朝7時頃   朝食は撮りそびれました。 



    

   

  

 4回目は現地移動フライト 南アフリカ国~ザンビア国へ


 南アフリカ航空で飛行時間は2時間 国際線で食事あり


 でも でも サンドイッチとポテトチップ に ジュース


 ポテトチップには・・えっという感じでしたね~ 驚きました


 味はトマト味 日本で味わった事が無く美味でしたよ!


 5回目は ザンビア国~南アフリカへ 前回に同じ


 サンドイッチとポテトチップ にジュース 写真はパス



   

  

 6回目は南ア航空で ヨハネスブルグ~ケープタウン


 国内線で2時間 ですが 立派な食事でしたね! 


 チキンで美味しかったです ♪


 同じ航空会社でも この違いは・・・



  

  

  帰国フライトは 乗り継いで ほぼ20時間 


  ケープタウン~ヨハネスブルグ~香港 ~成田



   

  7回目は帰国便 ケープタウン~ヨハネスブルグ


  南ア航空 の 昼食 ↓ ポテトが美味!



  

  8回目 ヨハネスブルグ~香港 


 この機内で初めて 話題の 「アマルーラ」 を ゲット


 旅の先輩から南アフリカ航空の時はアマルーラを飲んで


 みたら・・と  写真左の小さいビン です。 ↓


 何回も南アフリカ航空に乗ったのに 機内には無くて


 帰りの機で漸く♪  希望通り 二本 貰いました。


 お土産にと思っていたのに 親切に栓を抜いて下さり


 飲まざるをえなく・・・ 甘いカラメル味の飲み物!


 一本は大切に持ち帰りました。 一見牛丼風!


 何のお肉は何だったのか・・記憶が・・・



   

  また また ラッキーなことに 二席を占めて 横に


 なって 香港まで・・  映画の話題作 英語版でしたが


 「最高の人生の見つけ方」を 鑑賞 細かい会話は


 わからないまでも 楽しめましたよ!




  

  9回目 最後のフライトの食事  ↑


 香港~成田 全日空  おうどんが出ました。お箸付き


 旅は充実した食事で太りますね~ しっかり食べないと


 行動できないと思い ついつい・・・


 全日空は乗客はほとんど日本人 映画も日本語


 「母べえ」 を 楽しむ ! 「相棒」 もしてましたが


 時間切れで見られず・・・今 ヒットしてますよね!


 往路と違い帰りは緊張も解け のんびりムード♪


 南アフリカ航空 キャセイパシフック は全日空と


 共同運航なので マイレージが加算され何時か


 使える楽しみも・・・・



今日の一句



 来し方に天災も無し髢草

   (こしかたに てんさいもなし かもじぐさ)


 万年草白き物増え濯物

   (まんねんぐさ しろきものふえ すすぎもの)


   

  一度 締め括った旅日記ですが心残りの部分が

 

 が少々! 旅の終盤のホテルはケープタウンに


   3連泊 ザ ヴィンヤード ホテル&スパ  


 一般的な欧米風のホテルでしたが 心遣い が


 見事でした。 




  

  一人参加で仕方がないのすが 必ずツインベッド



  

       バスタブ シャワールーム は別


   部屋からは 紅葉が・・・ 


  ほとんど落葉して秋の深まりを感じました。



   

   紅葉楓(もみじばふう)がいっぱいぶる下がって!


  取りたかったですね~ 下の方には南天に実が


  ついていて驚きました。 南天はアジアの物かと?




   一泊目のディナーは ツアー名入りのメニュ!!


  憎い心遣いでした! それにしても衣装が・・・・


  何処でも到着と同時に ウエルカム・ドリンクのと


  お絞りのサービス ♪ 




   同宿のお客にイギリスのハンドボール・チームの選手


  が大勢!  体格が良く イケメン が居ましたね~


  朝のバイキングは 特別メニュー  参考のために


  お鍋の蓋を開けて中を見ていましたら NO~ NO~


  ウエーターに注意されてしまって Y(>_<、)Y


  ここも外出禁止! 広い庭園 スパ プール と


  滞在者には至れり尽せりの豪華ホテルでした♪

  


  

今日の一句


  終焉は華やかにして紅葉かな

   (しゅうえんは はなやかにして もみじかな)



  来し方を様々終へし木の実かな

   (こしかたを さまざまおえし このみかな)


   いよいよ最終日 期待のケープ半島 喜望峰へGO~


  昨日の雨が嘘のように 素晴らしい快晴 


  先ずは遊覧船でオットセイの島へ・・・・


    

    乗船するハウト湾の港には ヨット・ハーバーが !!


   欧米人のヨットでしょうか? 


   この辺りはサーフインのメッカでも有るようです。


   後ろの山はチャップマン・ピーク



 

    波止場には手作り品を並べたた沢山の露天


   黒っぽいのは 木彫りの象 かば など


   ここで ダチョウの卵の置物を記念にゲット!


   後日ブログに紹介しますね!



   

  オットセイの住むダイカー島 岩と区別が付かない程


 のオットセイ! 水に入る時はスルーと器用なものです。


 45分ほどの遊覧



   

   次はケープ・ペンギンの生息ボルダーズ・ビーチへ


   ふー 喜望峰へはなかなか 希望は遠い??


    

   小型のペンギンでしたが可愛かったです♪


  人を怖がらないので真近で見られました。 暑い所で


  生息していて 驚きましたね! 夜は寒いから大丈夫


  なのでしょうか?  立ったまま寝ているペンギン ↓


    

  海沿いのレストランでビールとロブスターの昼食後


 ようやく 広い広い広い 海が・・・ 大西洋が・・・



 


   断崖絶壁のような所も走ります。↓ 崖の真中辺りに


  車の道が有りますが 囚人が掘った道との説明でした。



  

  やがて穏やかな道と広々とした平地が続く


  7750ヘクタールの喜望峰自然保護区になっていて 


  ダチョウ が海を・・   ロマンチックですよね! 


  鳥類ガ150種以上 シカ ヒヒ も目撃しました。 


  植物は プロテイア ヒース フインボス など等  


  海の色が素晴らしかった!!!


  海と空の間の帯状のは水もや? 



   

    到達 喜望峰


      Cape of Good Hope


 まさに 此処に来たかった!!南の地の果て!!


                 感慨無量でした♪ 


  2004年から世界遺産になった。 ポルトガル絶頂期の


  王様 マニエル一世がポルトガルに希望を与えるという


  事で喜望峰と名付けたそうです。 なぜポルトガルかと


  言うと この岬に到達したヴアスコ・ダ・ガマ と 探検家


  バーソロミュー・ディアス がポルトガル人 だからです。


  最近探検家バーソロミュー・デイアスが乗って遭難した


  船が近くで発見されたと日本の新聞にありました。 


  二人の大航海時代の記念碑も見られました。



 喜望峰到達証明書 名前と到達日入り が貰えました。


 記念証明書は いい年をした仲間達 皆大喜びでした♪   


    


  ケープ・ポイントの高台の展望台からみた最南端 


  大雑把に言って半島の上が大西洋 左下がインド洋


  これこそが ヴアスコ・ダ・ガマがここを回航して


  インド航路が開かれた場所。 ↓



   

   展望台の地面に写った我が影・・・・


  別に意味はありませんが 観光で良く撮る癖が・・




   感動 感傷 いろんな気持ちが入り混じりました。


  「ここまで来た」 と大変満足でした♪♪


  すべて 順調に進み トラブルも無く良い旅でした。


 


今日の一句


 年一度逢瀬叶はぬ梅雨の雲

  (ねんいちど おうせかなわぬ つゆのくも)


 足跡に手足れのみゆる植田かな

  (あしあとに てだれのみゆる うえたかな)