いよいよ最終日 期待のケープ半島 喜望峰へGO~
昨日の雨が嘘のように 素晴らしい快晴
先ずは遊覧船でオットセイの島へ・・・・
乗船するハウト湾の港には ヨット・ハーバーが !!
欧米人のヨットでしょうか?
この辺りはサーフインのメッカでも有るようです。
後ろの山はチャップマン・ピーク
波止場には手作り品を並べたた沢山の露天
黒っぽいのは 木彫りの象 かば など
ここで ダチョウの卵の置物を記念にゲット!
後日ブログに紹介しますね!
オットセイの住むダイカー島 岩と区別が付かない程
のオットセイ! 水に入る時はスルーと器用なものです。
45分ほどの遊覧
次はケープ・ペンギンの生息ボルダーズ・ビーチへ
ふー 喜望峰へはなかなか 希望は遠い??
小型のペンギンでしたが可愛かったです♪
人を怖がらないので真近で見られました。 暑い所で
生息していて 驚きましたね! 夜は寒いから大丈夫
なのでしょうか? 立ったまま寝ているペンギン ↓
海沿いのレストランでビールとロブスターの昼食後
ようやく 広い広い広い 海が・・・ 大西洋が・・・
断崖絶壁のような所も走ります。↓ 崖の真中辺りに
車の道が有りますが 囚人が掘った道との説明でした。
やがて穏やかな道と広々とした平地が続く
7750ヘクタールの喜望峰自然保護区になっていて
ダチョウ が海を・・ ロマンチックですよね!
鳥類ガ150種以上 シカ ヒヒ も目撃しました。
植物は プロテイア ヒース フインボス など等
海の色が素晴らしかった!!!
海と空の間の帯状のは水もや?
到達 喜望峰
Cape of Good Hope
まさに 此処に来たかった!!南の地の果て!!
感慨無量でした♪
2004年から世界遺産になった。 ポルトガル絶頂期の
王様 マニエル一世がポルトガルに希望を与えるという
事で喜望峰と名付けたそうです。 なぜポルトガルかと
言うと この岬に到達したヴアスコ・ダ・ガマ と 探検家
バーソロミュー・ディアス がポルトガル人 だからです。
最近探検家バーソロミュー・デイアスが乗って遭難した
船が近くで発見されたと日本の新聞にありました。
二人の大航海時代の記念碑も見られました。
喜望峰到達証明書 名前と到達日入り が貰えました。
記念証明書は いい年をした仲間達 皆大喜びでした♪
ケープ・ポイントの高台の展望台からみた最南端
大雑把に言って半島の上が大西洋 左下がインド洋
これこそが ヴアスコ・ダ・ガマがここを回航して
インド航路が開かれた場所。 ↓
展望台の地面に写った我が影・・・・
別に意味はありませんが 観光で良く撮る癖が・・
感動 感傷 いろんな気持ちが入り混じりました。
「ここまで来た」 と大変満足でした♪♪
すべて 順調に進み トラブルも無く良い旅でした。
今日の一句
年一度逢瀬叶はぬ梅雨の雲
(ねんいちど おうせかなわぬ つゆのくも)
足跡に手足れのみゆる植田かな
(あしあとに てだれのみゆる うえたかな)












