ケープタウンの街  ウオーターフロントと呼ぶ


  観光スポットから見た テーブル・マウンテン




 二本の木の向こうの平な石?山がテーブル・マウンテン




  街中はビルが林立 日本の都市と同じですね。


  白人は南アフリカでは一番多いそうです。と言っても


  住民の2割強とか





   

  下の金色?茶色の建物は金取引の初代の建物

  

  近代的なビル街を離れると「一日一弗」で生活する


  人達の居住区 壁で囲って有りましたが切れ目から


  撮影   悲しい現実でした。 ↓



   

   そんな中2010年のサッカー・ワールドカップに向けて 


   工事のクレーンが数え切れないほど・・・・
   

   

   郊外に行くと下枝の無い松並木 走っても走っても


  続き不思議な景色でした。



   

    明日はいよいよ 旅の最終ハイライト 喜望峰へ




今日の一句


   緑陰や山門しのぐ高野槙

     (りょくいんや さんもんしのぐ こうやまき)


   曇天や菖蒲は色を留めたり

     (どんてんや しょうぶはいろを とどめたり)


  ザンビア共和国 リビングストン空港から国際線で


  南アフリカ再入国 ヨハネスブルグ空港で 国内線


  に乗り継いでケープタウンへ 一日がかりの移動


  翌朝窓を明ければ 雨 雨 好天気続きでしたが


  とうとう雨に・・・・ まずはテーブルマウンテンへ


  テーブルマウンテンとは岩盤で出来た1087mの


  山で頂上がナイフで切ったように平らなので 呼ば


  れるそうです。 風雨の治まりえを待って360度


  床が回転するケーブルカーで頂上へ! 雲や霧


  がかかると テーブルクロスが掛かったと洒落て


  言うようです。 残念なことに テーブルクロスが


  かかって 展望は良くありませんでした。 


    

   次は ボーシェンダル・ワイナリーへ  

  

  ケープタウンは地中海性気候で肥沃な土地で葡萄


  の栽培が盛ん。 ワインの世界コンテストで優勝する


  など世界的に認められているようです。



     

   

    5種類のワインの試飲と製造の説明  


          昼間からほろ酔い気分でした。 



   

   買いたかったのですが 最近は機内に100ミリしか


  水物は持ち込めず かといってスーツケースに入れ


  るのは破損を考えて躊躇してしまいました。 別便で


  送ると 恐ろしく高いワインに・・・諦めました!



    

   

  雨も上がって 世界でも5指に入る 大植物園へ


  カーステンボッシュ植物園 世界遺産で南アフリカ


  原産種が多く 自然に近い状態で育っている。


  ほろほろ鳥が飛び回ってました。


    

    ストレリチア  和名は極楽鳥花 ↑


上にむいてる黄色の花びらが出ていますが黄色は


大変珍しいそうでこれは特別 マンデラ・ストレリチア 


と命名されてるとか! 






  

      南アフリカの国花 プロテイア ↓ 


     直径15センチほどの 大きな花です。 


     色は優しいピンクが咲いてました。



   

    蕾も見事  次々の咲きそうでしたね!




    

     日本でも お馴染みのアロエ 





    

    

   ガバ茶の実だったような ↓



   

   

   もっと もっといろいろ有りましたが 名前が難しくて


  悲しいかな写真と名前が一致せず・・・載せられません



   

    盛り沢山の観光を終え夜景の綺麗な高台へ


   雨上がりで東京顔負け?の美しさでした。


   南アフリカ観光 も とうとう残すは 明日一日




今日の一句


  チェーホフの愛でしモスクワの秋夕焼

    (チェーホフの めでしモスクワの あきゆうやけ)


  秋扇エルミタージュに列長き

    (あきおうぎ エルミタージュに れつながき)


     

    前回に続いて秋の句ですがロシア旅行句です。

   今日は待ちに待った バイオリニスト 樫本大進の


  コンサート♪ チケットは3ヶ月前に手に入れました。


  ロシアピアニスト コンスタンチン・リフシッツとの


  デュオリサイタル 


      場所は東京オペラシティ 午後7時から


               

   

    明るく感じの良い建物ですきな会場です。

   

    中庭も素敵です。

  

     受付を済ませ ホールで開演待ち ↑

     

  コンサートホール  

     

 前から六番目のステージに向かって中央より少し右より

        

        プログラム


 最初はコンスタンチンのピアノソロ 

 ショスタコーヴィチのピアノ・ソナタ第2番ロ短調 Op.61

 

 2番目が 樫本大進のバイオリン 伴奏はコンスタンチン

 ショスタコーヴィチのバイオリン・ソナタト長調 Op.134

 

 3番目樫本大進のバイオリン 伴奏 コンスタンチン

    ベートーべェンのバイオリン・ソナタイ長調 Op・47

                       クロイツエル


  ショスタコーヴィチの曲は至難な技巧が続く難曲で


  2楽章で弦が切れ 演奏を中断し弓の交換をする


  ほどでした。 伴奏も高度なテクニックで引き付けら


  れて聞きました。 


  二人とも弱冠 大進29歳 コンスタンチン 32歳


  大進は五つの権威ある国際コンクールで史上


  最年少で優勝という快挙で世界の注目を浴びる


   コンスタンチンは13歳でモスクワ音楽院で


  リサイタルを行い 以後有名な音楽家と世界的


  に活動しているそうです。


  久しぶりに本物を聞き心が洗われました♪


  そして 今日は予想だにしなかったことが・・・・


  二部が始まろうとした時 後方から拍手が・・・・


  美智子皇后陛下がいらっしゃったのです♪


  2階の中央に ピンクのワンピースをお召しでした。 


  にっこり笑顔で会釈されお座りに・・・驚きました。


  アンコールもお聞きになってお帰りでした。 観客


  は総立ち 拍手でお見送りしました。


  とても 暖かい気持ちになりましたね~♪

   


   

   記念には勿論CDを一枚 しばらく楽しめそうです。




今日の一句


   弾初や心を静めアヴェマリア

     (ひきぞめや こころをしずめ アヴェマリア


   芸術の秋トスカニーニの手形かな

     (げいじゅつのあき トスカニーニの てがたかな)

   滝観光の後は民俗村へ アフリカの典型的な村


  ムクニビレッジは7000人が住み 酋長の家は


   写真のように 塀に特別織り込んだ模様があり


   いくつかの建物を囲んでいます。普通は囲いが


   有ったり無かったり。 親 夫婦 子供 台所は


   それぞれ独立して別の建物 家具は皆無 電気


   水道は無し 砂漠のような砂地に敷物を敷いて


   の生活 台所と言っても 自然の石を組んで


   でこぼこの鍋ふうの器  女子高校生の部屋を


   見せてくれましたが 何も無い壁に色鮮やかな


   俳優?のポスターが何枚か張ってあり 青春

  

   真っ只中の若者は何処も同じと感じました♪


   学校に行かれる子は数えるほど ほとんどが


   行かれず 砂地に座り込んで過ごしてました。


   男性は集まって土産用の民芸品作り 木製


   の 象 かば キリン フオーク スプーン等


   これが村の現金収入




   

    これは 村の警察?だそうです  右側は牢屋


   悪さをすると此処に入れられそうです。 金網で


   囲われてました。幸い誰も入ってませんでした。




    


   建築途中の住宅 右奥に見える家が完成です。


   ツアー仲間が 「動物を飼うところですか?」 と


   聞き申し訳ない思いをしました。 




    パパイヤが何本もあり実ってました。

 

    大事な食料だとか!




   撮影は所々許可になりましたが 興味本位では


   カメラは向けられませんでした。 Okの場所で撮り


   お礼にキャンデーを渡しましたら 何処からともなく


   大勢の子供達が寄ってきて 一度貰った子がまだ


   貰って無いと・・・往生しました。 ガイドの許可の


   もとでもこういう状況 日本で一日一弗の生活者


   の報道がされてましたが・・・複雑でした!



     

   そんな複雑な気持ちとは裏腹に夕方はザンベジ川の


  サンセット・クルーズ サンセット・カクテルを飲みながら


  夕日を眺めた至福のひと時 天気に恵まれサンセット


  は何回味わったことでしょう♪  三階立ての豪華


  クルーズ船 次々とおつまみが運ばれ 飲み物が・・


  ん? 私は何者?手放しで喜んでいらない心境にも!





     

   そして またまた サプライズが・・・・・・


  聞いてはいました!旅の途中で誕生日の人には・・・


  生憎 迎えてしまったのです。 夕食の後に


  誕生日パーテイが・・・・


  ホテルの従業員10人(オールアフリカ人)が 


  ハッピバースデイ を歌いながら・・・ケーキを!!


  びっくりしました。 嬉しいような 迷惑なような


  でも 二度と味わえない素晴らしいバースデイ♪


  感謝 感謝 大きなチョコレートケーキだったので


  ツアー仲間で1/4ほど食べ あとは従業員の方


  に・・・ 翌朝ケーキを作った方が お味どうでした


  かと・・・ 心にくいサービスですね!



     

       夕食のスープ ↑





    盛り沢山の一日でした♪  

   

   感謝しつつ天蓋つきベッドで Ipodのピアノ曲を


   聞きつつ休んだのでした。旅も半ばを過ぎ明日は


   ザンビア国を出て 南アフリカへ


  


今日の一句


  行く秋の赤の広場に佇めり

     (ゆくあきの あかのひろばに たたずめり)


  双頭の鷲の威厳や天高き

     (そうとうの わしのいげんや てんたかき)


   数年前のロシアを訪れた時の句

    


   後先になりますが次なる観光ヴィクトリアの滝へは


  ザンビアのリヴィングストーンへ戻らねばなりません


  ボツワナ共和国の出国手続き ザンビア共和国への


  入国審査とややこしい書類を記入しパスポートを


  入れたり出したり あの凄まじいトラックの列を


  横目に渡し舟での移動  午後無事にザンビアの


  ホテル 「デイビッド リヴィングストーン」へ



    

   出来て2年目の 色は渋いですが 新しく清潔な


   ホテル またまた 天蓋付き 部屋は中二階?形式


   ベッドの奥が バス・シャワールーム・トイレ・ 洗面所


    

   窓は細かい格子 ガラスが入ってますが カーテンは


  レースのみ 今回は1階 安全は十分考えられている


  とは言え 夜電気が付くと中が覗かれそうかな?


  テラスも有り そう簡単に 賊 は来ない??など

  

  考えて代えて貰おうと思いましたが 意外と居心地


  が良くてこの部屋に連泊 ルームサービスも丁寧

 

  で静か 二人で来て天蓋のレースを下ろしたり 


  バスローブをベッドに置きベルトの端っこをくるくると


  巻いてお洒落にしてくれるのです。音も立てず


  静かに静かに・・・私はどうしていれば良いのやら


  せっかくのバスローブも着ずじまい 普段から

  

  バスローブを使う習慣は無いので・・・クシュン



   

   ここも川沿いのホテル 風が無く静かな流れで


  昼寝には最適 男性一人の旅人が パラソルの


  下で本を読んでました。


  昼食 お茶 は テラスの白いパラソルの下で

    

   英人経営のホテルで要所要所には英人が・・


  従業員とミーチィングの様子を時々みかけました。


  昔 イギリス直轄植民地だった影響はありますね!


   

  滝観光の後の昼食ですが イギリス的かしら??


  お皿の周りは 野菜のみじん切りで飾り 手をかけた


  様子が伺え 集めて綺麗に戴きました。旅の醍醐味


  は 昼日中からアルコールが許されて・・フ・フ・フ



   

  

   

    川から見たホテルの全景  

    

  人家も無いように見え何処に危険が??


  と思えましたが 安全では無いからと敷地


  から出る事はできませんでした。 敷地への


  出入りにはツアーのバスでもガードマンが居て


  チェックされ まるで大都会の官公庁並みでし


  たね~ もしかして 私たちは VIP ???

 

        ホテルの周辺


  安全確保は一番大切な事と承知してますが


  ここまで贅沢な旅行は望んでいなかった・・と


  思ってしまいました。・・・がここまでしなければ


  旅行客を受け入れられないのが現状なのかも


  知れません。 二泊目のホテルとヘリコプター


  に乗る時日本人に会いましたが他では会わず!





今日の一句


   旅仲間杯を重ねる夜長かな

      (たびなかま はいをかさねる よながかな)


   旅宿にて洗濯という夜鍋かな

      (りょしゅくにて せんたくという よなべかな)




    夜長 夜鍋 が 季語です。

   日本だと9月ごろ使う 秋の季語です。

   南アフリカは初秋で日本の9月ごろの気候でした。





   二日目のホテルは ボツワナ チョベ国立公園内の


  「クレスタ モアナ サフアリ ロッジ」 でした。


  日本の茅葺屋根のように バッフアローグラス と


  いうもので葺いた 重厚感のある建物でした。





     

  到着すると お絞りとウエルカム・ドリンクのサービス


  日本人を意識してか コップのデコレーションに傘が・・



   

   蚊 が多い土地なのでしょう! 天蓋つきのベッド


  寝る前に レースを下ろしに来てくれるのです


  電気香取も有りましたっけ (((゜д゜;)))





   チョベ公園は象の生息地 電気スタンドの台は象の形  




    洗面台はすり鉢型の陶器 バスは大きくて横たわると


   すっぽり寝られる長さ 欧米人もアフリカ人も背が高く


   日本人はもてあましてしまうほどです。 



   

   アメリカの前大統領クリントンが宿泊したそうです。


  大統領時代かどうか聞きそびれましたが・・  


  やはり サフアリを体験されたようです。  


  誇らしげに写真が飾ってありました ↓


  泊まった私もちょっぴり 誇らしい気持ちに♪




  

   ロッジの中心は広い中庭 そこに大きなバオバブ


  私が写ってますが バオバブと人間を入れるには


  かなり遠くから・・・・何とか入れて撮って貰いました。

               ↓


    湯沸しポット お茶類 前泊のホテルと同じく


   すべて用意されてました。 敷地を一歩出ると


   全くのサバンナなのに 都会のホテルに居る


   感覚!!  驚き 驚きでした。



    

   このロッジからボート・サフアリ サフアリ・ドライブと


  アフリカならではの体験をしたのです。



    

   チョベ川沿いのロッジなので美しいサンセットが・・・


  ひと時 ひと時が 至福と感じられました。





  今日の一句


   夜半かけて声衰へず時鳥

     (やわかけて こえおとろえず ほととぎす)


   昼寝せり雨垂れの音に誘はれつ

     (ひるねせり あまだれのねに さそわれつ)


   旅の二番目のハイライト ヴィクトリアの滝へ


  ラッキーなことに香港からアフりカへ入る機の中


  からと ヨハネスブルグから リビングストンに


  行くの中から遠くではありますが滝が確認できま


  した。 写真はリビングストンへ行く機の中から


  天候が良く 水煙が真っ白に川幅は広く青い水


  感激の一瞬 :*:・( ̄∀ ̄)・:*:



     

   中央から左よりの土の裂け目は 昔の滝だった所


  現在は八箇所めの滝だそうです。↓



   

  ホテルより車で30分ほど 雨具を着て100円ショップ


 で御用達のビーチサンダルを履き タオル関係を持ち


 カメラは防水の袋に 準備完了・・・



           リヴィングストンの像

   ヴィクトリアフオールズは世界三大瀑布の一つ


  1855年イギリスの探検家デビッド・リヴィングストン


  によって発見 当時の女王の名をとりヴィクトリア


  と命名されたんだとか!  目に飛び込んだのは


  虹 虹 素敵な弧を描いて 時には二重になって


  立ちては消え 消えては立ち 



 

   滝壷の深い所は 108メートルの及ぶ大瀑布

   

   

  最大幅は1700メート 水の多い時期は3月~8月


  丁度良い時期でした! 水しぶきを全身たっぷり


  浴びましたよ! 水しぶきなんて優しくは無いのです。




  

  集中豪雨というか バケツをひっくり返したような


 と言いますがそんな感じ 会話は聞こえず ポケット


 の中も水浸し 袖口からも水が・・何しろ上から下から


 攻められるのです。 それが 風向きで突然来るので


 カメラが被害を受けて大変 痛快でしたね~ 携帯を


 リュックに入れ その後使い物にならなかった人も!


 滝のビューポイントは六箇所 一時間ほど歩きます。


 しっかり歩道が有るのですが 余所見をしていると


 危険 緊張と  ちょっとした冒険気分でしたね~


 ヘリコプター遊覧があると聞き ツアー仲間の女性


 と体験してきました。ニュージーランドでセスナ機


 に乗ってとても怖かったので小型機は絶対乗らない


 と決めてましたのに 今回は経験しなければ後悔


 しそうに思えて頑張って乗りました。 


 待つ間 マリンバを演奏して聴かせてくれました。


 気が効いてますよね!



  

   たった15分でしたが絶景でした! 怖くなかったです。


  安定した飛行でした。 サービスで斜め飛行? なども


  してくれましたが 平気でした。 歩いてはザンビア側


  から見た滝でしたが ヘリはジンバブエからもみられ


  たのです。 空から 地上から ヘリコプターから 


  いろんな角度から滝を楽しみ大満足でした。 


  自然の偉大さを満喫 そしてマイナスイオンも


  たっぷり浴びて・・・ 健康的な一日 o(^-^)o



    

   写真右中程の橋はヴィクトリア大橋 世界一の高さの


  バンジージャンプ 降下距離111メートルとか 


  地上で近くから見ましたが ザンベジ川の深い


  峡谷めがけて・・・・考えただけでも震えます。





    

     遊覧したヘリコプター  6人乗り


         ヘリコプターに乗った証明書


   いつか ナイヤガラの滝 イグアスの滝 も


   見られたら・・と思ってしまいました。


   旅仲間は私を除いて三大瀑布を制覇!!


   旅好きな仲間たちでした。



 今日の一句


  滝までの流れ穏やか冬の川

     (たきまでの ながれおだやか ふゆのかわ


  滝虹の立ちては消ゆる冬日向

   (たきにじの たちてはきゆる ふゆひなた)

今日は一泊目のホテルを・・・


 プレトリアの ☆☆☆☆☆ ザ・グレース・ホテル


 ガイド本によると 品のよさを感じさせるホテル


 スタッフの対応は親切で紳士的で好感良く最高♪

 

 私が今回参加したツアー会社は 友人が南米の


 旅行に参加した旅行会社でホテルが良いと聞いてい


 ました。 偽りありませんでした♪♪


 ウエルカム・ドリンクは勿論のこと チェック・アウト


 にも ロビーで飲み物・フルーツのサービス有り 


 そして一番気にしていました清潔感も抜群



   

   女性(私)の好みに合う 華やかな部屋♪

  

  湯沸しも最新のIHがあり コーヒー 紅茶 は


  勿論西アフリカ特産のルイボス・テイも用意有り


バスタブ・シャワー室・洗面室・老眼用?のミラー


  等‥至れり尽くせり・・・長い飛行時間の疲れも


 吹っ飛びました♪  



  

 朝食はバイキング 生ジュースが何種類も有り


 卵料理は好きなものを注文 オムレツを注文


 卵を三つも使ったのではと思う程の大きさ


 ヘビーでした。

   

 



   

  ホテル内探訪の折 スタッフがさん3人居たのですが


  一人は逃げてしまい二人が写させてくれました。


    

  エレベーターホールには その日の天気状況が


 気温も記入されててその日の服装におお役立ち


  

 ホールは吹き抜けで綺麗でしょう! 至るところに


 絵が掛けられて・・/・ 私の部屋は4階でした。



 

  夜は三日月?がきれいでした。


    良く 撮れてますでしょう♪




  

   朝 部屋から見た外の景色 右下のブルーは


  ホテルのプール  ↓

              


    チェック・アウトして 初めて入り口を見ました。




  ヨハネスブルグ程では無いのですが やはり


 治安は悪いらしくホテルの近くの大きな


 ショッピング・モールには 通じる道が有り


 出入りは警備員にチェックされての外出!


 素敵なホテルでしたが 一泊のみ・・・


 


今日の一句


夏めいて会話こぼるる窓のあり

    (なつめいて かいわこぼるる まどのあり)


悪茄子黒き日傘の流行りをり

     (わるなすび くろきひがさの はやりをり)













  みけさまの昨日のブログの質問にお答えして


  サフアリボートをご覧にいれます。 この舟は


  椅子が個々で背もたれがあり上等ですが私共


  のは横に板が渡してあるだけでした。 風も無く


  川は静かで快適でした♪ 立派な舟でしょう??


  サバイバル体験って感じかしら?




   

   さて 翌日はサバンナをサフアリ・ドライブ


  動物は朝活躍するとの事で 早朝5時出発

 

    

    まだ 真っ暗でした。写真撮影は全く無理!

     

    白々と明けてきて シルエットが綺麗でしょう!

   

   朝はとても寒かったです。 現地の運転手さんも 


  厚い防寒着に厚手の手袋 私たちも冬支度に


  マフラー・手袋・車に用意されていた毛布に包ま


  って何とか寒さをしのぎました。 オープンカー。


  しかも 運転手は飛ばす! 飛ばす! 冷たい


  風をまともに受け 放り出されないようにしっかり


  つかまって不思議なスリルです。 時々車を止めて


  動物の足跡を探すのです。 何か見つければ


  猛スピードで進みます。 仲間と連絡を取り合い


  キリンが・・と入ればそちらに・・・糞のあとがあち


  こちに! 動物たちが居ることは確かなのですが


  ・・・・東京23区の広さのサバンナを縦横無尽に


   

  休憩地点では 他のツアーと会いました。 


 ここでは 暑いコーヒーのサービスが・・・


 観光客を大事にしているようでした。


 動物が何処にいるかわからないので 休憩地は


 決まっていて その場所から勝手に動くことは


 禁止! 街とは違った危険が・・・アフリカは


 何処に居ても危険 危険???



  

   収穫は象の集団 

     

   インパラ お尻の模様が特徴的でした。


  まだ子どもらしく車が側に行ったら動けず じっと


  してました。 キャメル色の綺麗な毛並み



  インパラの集団

    

   見づらいですが黒い点は ほろほろ鳥です。


  これがまた早足で逃げ回りのですが 赤い嘴が


  なんとも可愛いのです。日本では食べますよね! 


  鶏より少し大きめです。


  他にライオン ヒヒ を発見 キリンにはあえず・・




  4時間のサフアリを終え 帰りは舗装道を


 ホテルへ・・・このドライブは動物との遭遇より


 足跡を見つけたりサバンナの実態を見たり


 サフアリ初体験は充実でした。





今日の一句


 梅雨寒や屋久島猿の抱き合ふ

   (つゆざむや やくしまさるの いだきあふ)


 梅雨晴間屋久猿里に寛げり

   (つゆはれま やくざるさとに くつろげり)




















いよいよアフリカならではの体験ツアーの始まり♪


海かと思うほどの大河チョベ川をボートでサフアリ


船から体を乗り出したり水に手を入れないように


との注意を受け 日焼け止め 帽子 サングラス


で いざ 出発・・・




 

  ボツナワのチョベ公園は7万頭を超える象が


  暮らすという・・・・さすが まもなく象の群れを


  発見! 川べりに水を飲む一家族 行儀よく


  並んで飲んでいるではありませんか!

 

満足したのか一斉に引き上げていきました。


体をぶつけ合い大声を出し喧嘩かと思われる


象たちも・・・・



暫く 行くと ライオン3頭 一頭は口に獲物を


くわえて 尻尾の先が黒いライオン!







  水中には かば が数頭 時折 大きな口を


  開け 空気を吸うらしいです。 




   

  次は 鰐と思いきや おおとかげ 木の幹と


  保護色で見にくいですが・・・



    居ました!  鰐 子どもらしいです。 陸に居る


   時は眠るのみとか  微動だにぜす

    


   

   蟻塚・・・写真は居 一メートル程の高さでした。


  三メートル近いのもありましたが 撮影は失敗



  

  

   可愛い小鳥 現地で見た図鑑には Bee-eater と


  日本名だとハチクイ鳥 とでも??  巣は自分の体


  が入るだけの穴を堀って住んでます。




 

  蟻塚の近くに居ましたから蟻塚に関係有る


  のかしらと思ってしまいました。いずれ調べて


  見ようと思ってます。




   他に インパラの群れ バッフロアー 等々


  見慣れた動物でも 自然の中では言いよう


  の無い美しさ たくましさ を感じたひと時♪


  美しい夕日を眺め大自然を満喫しました。







今日の一句


 牛蛙湖震はせて声届く

  (うしがえる うみふるはせて こえとどく)


 近づいてまた遠く鳴く牛蛙

  (ちかづいて またとおくなく うしがえる)