思い込みからの脱却 | 自律神経をたった10秒で整えて美と健幸を体現し、人生をデザインするblog.

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書道家セラピスト
~Chihiroのblog~

未病を治して成幸体質になり、愛溢れる平穏で健幸ライフをデザインしましょう。

嫌なことを嫌といえないのは、

「嫌だ」と言うことで

相手を困らせたり、傷つけたりしてしまうかもしれない

という思いやり


「嫌だ」ということで

相手が自分のことを

面倒な人だ、わがままな人だと思うかもしれない

という不安


なんといっても

相手と築いてきた良い関係が崩れてしまうかもしれないという恐怖




こんな葛藤があるから

正直な気持ちは嫌

それなのに嫌と言えなくなる



最近、嫌と言えないことから

少しづつ脱却してきてるかもしれないと

思える出来事があった



親しい人とランチを食べに行ったときのこと

私は、前もって行きたい店を2軒調べておいて、

そのどちらかに行こうと思っていた



昼少し過ぎの時間

車で1軒目に行くと、満員

そして2軒目にすることにした

でも、2軒目も満員で、15組待ちといわれてしまってがっくり


これには私も参ってしまった



私は、車の運転も得意ではないし、

道も方向音痴で、ナビなしの車


次の行き先を決めていなかった

私は、2軒目の店から近いところで、

行ったことがある店を提案してみる



私「○○は?ここなら行ったことあるから車で迷わないし、

近いし、満員ってことはほとんどないと思うよ」

相手「う~ん・・・○○かあ」


即答しない相手に対して嫌な気持ちになってしまった

自分だったらすぐにいいというのに・・・

(なんでそうわがままなの?)

と相手に失礼ながらも心の中で思ってしまった




相手「△△は?」

私は、いつもだったら、いいよと言うところを

勇気をもって

私「△△は嫌・・・

車の運転も慣れていないし、

この近くのところがいい

疲れてしまうし」

という理由付きで断った




相手に怒られるかと思った

けど、

相手は、「じゃあ□□は?」と

他の近い場所にある店を探してくれた



このとき、私は、正直な気持ちをありのまま言えばいいんだって思った



もし言わなかったら

私は嫌だと思いながら


(なんで私が運転しなきゃいかんの?)とかイライラしながら

好きでもない運転をし、

行きたくもない店でランチをし、

嫌な気持ちを抱えたまま

過ごすことになっていたかもしれない



でも今回、嫌だと言ったことで、

自分の正直な気持ちを伝えれて、すっきりできた


それに今回は、相手もそれに対応してくれた

(毎度毎度そうとは限らないけれど)

私は、相手の人に感謝の気持ちでした



当たり前なのかもしれないけれど、

いつもYESマンな私にとっては

この経験が大きくて



嫌と言っても

相手との関係は簡単に崩れない

それどころか、

伝えることで

こんなことが嫌なんだな、ということが伝えられる

じゃあこうしたらどうかな?と思いやりの気持ちがわかる

私が提案した店を、

嫌と断る相手の気持ちも少しわかった気がした



また次に嫌という勇気が必要になった時に

このブログを見て

嫌と言う勇気を持とうと思います



いつもありがとうは沢山言っているけど

嫌と言えない人に

怖がらずに

嫌と言う勇気をもってほしい


思います


<嫌と言って相手との関係が崩れるというのは自分の思い込み>





最後まで読んでいただき、ありがとうございます