はまったものから卒業するタイミング | 自律神経をたった10秒で整えて美と健幸を体現し、人生をデザインするblog.

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書道家セラピスト
~Chihiroのblog~

未病を治して成幸体質になり、愛溢れる平穏で健幸ライフをデザインしましょう。

ポ○モンgoを約1か月
のタイミング

レベル19までやって

念願の、イーブイをシャワーズ、サンダース、ブースターの3種類に進化させた!




「楽しませてもらった

 ありがとう」



そんな気持ちで先週、”ポ○モンgoを卒業”



アプリを消すのは

楽しみがなくなるようで

正直怖かったけど




依存症の本を、図書館で手に取って、借りて読んだら

”私依存しかかってるかも・・・”

と思い、今やめないとやめられなくなるような気がして

きれいさっぱりすることを決断


昔から、ゲームにはまるとやめられなくなって、

一日5時間とかそのくらいはやってしまうことがあった

ほかのゲームもうっかりハマってしまって

周りのみんながそのゲームを飽きても

ずっと続けていたこともあった



依存すると脳内のドーパミンがその依存対象に対してしか出なくなるらしい

本来ならば、日々のなにげない楽しいこと、ドーパミンが出るはずのことに対しても出なくなる

そうすると、依存対象にしか楽しみを見出せなくなって

その対象を失うことが怖くなるそう


うーん、そんな感じかもなあと、自分で気付けたからよかった


ゲームをやめたことによる良いことが、

ゲームを続けたことによる良いことを

上回れば意外と簡単にやめていました





やめることによる良いこと
・携帯の充電の持ちがよくなる
自由な時間が増える
・目の疲れが減る

続けることによる良いこと
・アイテムや図鑑を集めることによる達成感
・レベルをあげて対戦できる楽しさ
外に出る機会が増える


もともとゲームは、外出して、体力をつけることが目的で始めた

体力に少し自信が出てきた今は

ゲームしなくても、外に出れるようになってきたから目的は達成してるのかな


もう次のステップにいきたいという気持ち



自由な時間が増えるということは、

新しい何かに挑戦できる時間が増えるということ


ゲームの喪失感?みたいなものは、数日でほぼなくなった

充電されたように今は活動的になってきている


あまりやりすぎ・頑張りしぎないようにしながらも

(やりすぎているかもしれないけれど)


今は、復職に向けて

通勤の練習、仕事に関する勉強


仕事に関する勉強をするのは、少しでも仕事に対する自信をつけるため



ウォーキングの歩数は3000~5000歩、時間は1時間程度に

減ってしまったけど

”~しなきゃ”でなくて、”穏やかに頑張れたらいいな”


また調整しながらウォーキングの歩数と時間も増やしていきたい


<はまったものから卒業するタイミングは、
 それをやめることが、続けるよりも良いと思ったとき>