体が悲鳴を上げる前に、自分自身をいたわること | 自律神経をたった10秒で整えて美と健幸を体現し、人生をデザインするblog.

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書道家セラピスト
~Chihiroのblog~

未病を治して成幸体質になり、愛溢れる平穏で健幸ライフをデザインしましょう。

私の場合は、
就職後 仕事を始めてから
アトピー性皮膚炎悪化
   ↓
網膜剥離発症

の経緯がありました

(アトピー性皮膚炎が悪化したからと言っても必ずしもすぐに網膜剥離を発症するわけでもないし、他にも様々な要因が重なっていますので、とりあえず原因を一つずつ書き出していこうと思います)

だから、手術後の安静の時期には、つらさもありましたが、仕事から心身ともに離れ、これ(安静に)だけしていればいいんだという変な安心感がありました


仕事のストレス、と一言で言ってしまえば、
どんな方でも、どんな仕事でもストレスはつきもので
当たり前だ!という言葉があちこちから聞こえてきそうですが...
仕事中は、全力で取り組んで、仕事が終わったら家に直行、疲れ果てて横になる
けども仕事のことを家でも考えて、寝る前も考えて、不眠になることもありました
仕事休みは、勉強会、人と会う約束(断ったら嫌な思いをされてしまうから無理しても約束する)
趣味もしていましたが、月4回の料金を払ってしまっているから、予約しなきゃ、予約したから行かなきゃ、と義務のような感じになっていました
自分に自分の能力以上の負荷をかけ続けていたのですが、それが当たり前になって、休むってどうするんだっけ、無理ってどこからなんだろう、と疲れに対する感覚が麻痺していました


網膜剥離になる半年くらい前に、
”一生薬に頼った生活をするなんて嫌だ””仕事をする前は薬を必要としていなかったのだから、前の生活を取り戻したい”
と思い立って、抗生物質の服用をやめて、劇的にアトピーが悪化していましたので、
夜も痒みで眠れていませんでした。
(細菌性の疾患・病気の治療で抗生物質を服用することはあると思いますが、アトピー性皮膚炎の治療で長期的に抗生物質を服用するのは適切な方法ではないと思います、でも確かに抗生物質は一時的にはアトピー性皮膚炎が改善するのでほっとしていました)

不眠のために少しのことでイライラしやすい状態で、なんだか自律神経が乱れているというか、
そんな感覚でした


<対策>
☆アトピー性皮膚炎が悪化したら、冷静に体からの黄色信号ととらえる
 アトピー性皮膚炎を早く治そうとして、焦って食べ物や薬に長期的に頼らない
☆一か八かのような極端な思考にはしらない
☆仕事が終わったら切り替えて仕事を持ち帰らない
☆休日もゆっくりと休養をとる
十分な睡眠をとる
趣味でも”~しなきゃ”になったら、疲れているかも