どうもパレ子です![]()
GWも残り2日間となりましたね
世間では今日から帰省ラッシュが始まっているというニュースも出ていますが、残り2日感満喫した休暇をお過ごしください![]()
今日はリカバリーオレンジに含まれている「牡蛎エキス」について少し紹介させて頂きますね。
GW期間中もお酒を飲む人は沢山いらっしゃると思いますが、以前にもお伝えしたとおりリカバリーオレンジは特に肝臓の調子を整えてくれる効果がある成分を沢山取り入れたサプリメントです。
そのなかでこの「牡蛎エキス」はどんな働きをもっているのでしょうか![]()
ご存知のかたも多いと思いますが牡蠣は、「海のミルク」と呼ばれるほど栄養価の高い食べ物です。
牡蛎に含まれている主な成分です。
・糖質
グリコーゲン
・アミノ酸
アルギニン、ロイシン、グルタミン酸、タウリンなど
・ミネラル
亜鉛、カルシウム、鉄、カリウム、マグネシウム、銅、カリウム、リン、リチウムなど
・ビタミン
ビタミンB1、 B2、B6、B12など
以上のように牡蠣には微量栄養素が豊富です。
微量栄養素とはビタミンとミネラルのことで、これに対して糖質、タンパク質(アミノ酸)、脂質を多量栄養素といいます。
多量栄養素は体が動くために必要なエネルギーに変わる栄養素で、微量栄養素は多量栄養素がエネルギーに変わるためのサポートをする役割を担っています。
多量栄養素は酵素によって代謝されますが、酵素にはたらきかけて、消化・吸収等を助けるという役割です。
牡蠣には酵素の手助けをするビタミンB群が豊富に含まれています。
また、ミネラルは土壌や水の中に存在している無機物の総称で、たくさん摂ると毒となりますが、全くないと健康な体を維持することができない栄養素です。
ミネラルは人間の体内では作り出せないので、体に必要なごく少量だけを食べ物から摂取する必要がありますが、その少量も現代では不足しがちといわれています。
その点、牡蠣にはミネラルもバランスよく含まれています。
また牡蛎にたくさん含まれているタウリンは、胆汁酸の分泌を促進し、肝臓の働きを良くする効果があり、
肝臓の中で中性脂肪を取り除く働きもするので、肝脂肪の予防にも役立ちます。
これによって肝臓の肥満を回避することができ、動脈硬化の予防につながるのです。
肝臓の調子が優れない方や、なかなか疲れがとれないかたにも「牡蛎エキス」はおすすめの成分ですので、是非この機会にお試しくださいね(*^▽^*)
