どうもパレ子です
今年の夏は日本全国色々なところで地震や豪雨
による災害が続いています。(ネパールの災害もひどいものでしたが、、、)
もう今までの常識が通用しないレベルの異常気象なので、「自分の家は大丈夫」と思わず、普段からの備えを行うことが大切です。ご家庭で今日から取り組める防災対策をまとめました。
1. 「水害・風害」に備える家屋と室内の対策
台風や豪雨の接近が予想される場合、まずは住まいの内外の環境を整えます。
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ベランダや庭の整理 強風で飛ばされる恐れのある鉢植え、物干し竿、ゴミ箱、レジャー用品などは室内に収納するか、しっかり固定します。
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排水口・溝の掃除 ベランダや玄関周りの排水口に落ち葉やゴミが詰まっていると、雨水が溢れて床上・床下浸水の原因になります。
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窓ガラスと雨戸の補強 飛来物によるガラス割れを防ぐため、雨戸やシャッターを閉めます。雨戸がない場合は、飛散防止フィルムを貼るか、養生テープを「米」の字型に貼り、カーテンをしっかり閉めて保護します。
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浸水への備え(水嚢の作成) 土嚢(どのう)がない場合でも、二重にしたゴミ袋に水を入れて「水嚢(すいのう)」を作成できます。これを土嚢代わりに玄関先や排水口の上に置くことで、逆流や浸水を緩和できます。
2. 備蓄品と非常持ち出し袋の準備
災害発生時は物流がストップし、ライフラインが途絶える可能性があります。「備蓄品」と「非常持ち出し袋」は分けて用意しましょう。
在宅避難のための備蓄品(最低3日〜1週間分)
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飲料水: 1人1日3リットルが目安(3日分で1人9リットル)
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食料: カセットコンロ+ボンベ、缶詰、アルファ化米、乾麺、レトルト食品、お菓子など
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ローリングストックの活用: 普段消費している食品や日用品(トイレットペーパー、カセットボンベなど)を少し多めに買い置きし、古いものから消費して使った分を買い足す方法がおすすめです。
避難用の非常持ち出し袋(すぐに持って逃げるもの)
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貴重品: 現金(公衆電話用に10円・100円玉も)、身分証明書のコピー
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衛生用品: マスク、消毒液、簡易トイレ、常備薬、生理用品、ウェットティッシュ
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照明・情報収集: 懐中電灯、携帯ラジオ、モバイルバッテリー、予備電池
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衣類・防寒具: レインウェア、軍手、防寒シート
3. 家族での情報共有とハザードマップの確認
災害時には携帯電話の通信網が混雑し、連絡が取れなくなるケースが多発します。事前に避難計画や連絡手段を話し合っておくことが重要です。
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ハザードマップの確認 自治体が発行しているハザードマップで、自宅周辺の「洪水浸水想定区域」「土砂災害警戒区域」などを確認します。
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避難場所・避難ルートの選定 指定避難場所だけでなく、浸水時に安全な高台や、近隣の堅牢な建物の上層部(垂直避難)など、複数の選択肢を把握しておきます。
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災害用伝言ダイヤル(171)の体験利用 171や「Web171」、各キャリアの災害用伝言板の使い方を家族で確認しておきます。毎月1日・15日などに体験利用が可能です。
4. 停電・断水への即時対応
風水害で特に多いトラブルが「停電」と「断水」です。
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ポータブル電源・モバイルバッテリーの充電 台風接近の前など、事前にスマートフォンやモバイルバッテリーをフル充電しておきます。
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生活用水の確保 断水に備え、浴槽に水を張っておくことで、非常時のトイレの流し水などに利用できます(幼いお子様がいるご家庭は転落事故にご注意ください)。
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冷蔵庫の保冷 保冷剤やペットボトルに入れた水を凍らせておくと、停電時のクーラーボックス代わりとして役立ちます。
毎年9月1日は防災の日ですので、日ごろからしっかりと防災対策してくださいね。