さんぽにっき -16ページ目

さんぽにっき

見ることの出来た野鳥の記録(愛知県 名古屋市 と その近郊)、
ひと月遅れでアップしてます。

※ハト、小鳥好きの方など閲覧注意!

 

 

 

他にも青いのいないかと

 

陸上競技場の方へ行って

 

やっぱいないかと

 

とぼとぼ引き返すところで、

 

カラスが枯れ葉を漁ってるとか

 

だろうと、普通に歩いて

 

かなり近付いたところで、

 

背を向けていた その鳥が

 

こちらを向いてようやく

 

それがオオタカと気付いた!

オオタカ

 

こちらが立ち止まったことで

 

すこし警戒したようだったが

 

獲物を食べ続けたので、

 

ゆっくりカメラを構えて撮り始めた。

オオタカ

 

いつもなら、オオタカがいれば

 

カラスたちが大騒ぎしてそうな

 

場面なのだけど、 こんな静かに

 

命のやり取りが行われていたとは。

オオタカ

 

撮影中、通行人や自転車が後ろを

 

通って行ったが オオタカは

 

逃げることなく 獲物を食べ続け

 

喉の下をどんどん膨らませていた。

オオタカ

 

15分弱撮影できて、こちらも

 

お腹いっぱい気味で、油断してて

 

飛び立ちは撮れなかったが、

 

オオタカは ずいぶん軽くなった

 

獲物を持って飛んで行きました。

 

(以上、4月21日のことでした。②)

 

この日も前回に引き続き

 

オオルリが入っていて

 

あそこまで易しくはなかったが、

 

それでもよく飛び交っていたので

 

姿を捉えられたが、前回とは

 

違うところにもう一羽。

オオルリ

 

こっちも虫取りに余念がない。

オオルリ

 

 

ボート池ではコアジサシのペアが
 
仲良くしていたりもしたが、
 
水鳥池のほうなどでは
 
コサメビタキも。
コサメビタキ
 
こんな渡り鳥たちが憩う緑地の
 
片隅であんな場面に出くわすとは・・・
コサメビタキ
(以上、4月21日のことでした。①)
 

コマドリが水路わきの繁みに

 

隠れてしまったら、すぐ横の

 

滝からの本流でミソサザイ。

ミソサザイ

 

大きな岩場を流れる細い川ながら

 

だいたいは川の向こう側にいる

 

ミソサザイが手前側に来たところ。

 

そしてまた、

 

コマドリが出てくれば

 

急勾配の水路へと

 

ちょいと移動して撮る。

コマドリ

 

そんな楽しいスイッチを

 

繰り返す感じで、

 

囀るミソサザイも

 

撮れたけど、正面過ぎたw

ミソサザイ

(以上、4月の20日のことでした。②)