さんぽにっき -15ページ目
今回は 潮の満ち引きが
穏やかなそうな日というので、
鳥見的にちょっと早めの
タイミングな気はしていたけど
佐久島に行ってみた。
やっぱり 見ることの出来た
鳥の種類は少なかったけど
いいシチュエーションで撮れたの
では と、チュウシャクシギ。
近くにもう一羽、もう一羽と、
3羽になったチュウシャクシギ。
どんな関係性だか
全くわからないが、
逃げる時は一緒的な
雰囲気は伝わってきたw
空にはたくさん飛んでいたが
とまっているのはあまり
近寄らせてもらえないのだが、
疲れていたのか 優しげな表情の
トビがのんびり枝にとまっていた。
(以上、4月22日のことでした。③)
シギチをひと通り撮ったところで
まだ時間に余裕もあったので
聞こえていた鳴き声の発生源を
探してみたら、遠めでなんとか
セッカを確認。

漁港の空き地で出会えるとは。

開脚ポーズで囀りも。

姿は見せないが囀る声だけが
聞こえるのと、このセッカが
鳴き比べと言った感じで
囀っていた。 そんなセッカの
後ろ姿はほぼスズメw

(以上、4月22日のことでした。②)
この日は 佐久島に行くつもりで
朝7時台の船に乗ろうと
一色港に向かったが、
間に合わずw 次の船まで
2時間ほどあり、その間に
衣崎の潮干狩り場へ。
ダイシャクシギがいました。

ダイシャクシギっていまいち
分かってなく撮ってて、
後になって さっきのヤツ
嘴デカかったな、となるのだが。
なんとなくで、飛びものも撮っていた。

婚姻色になりかけの
ダイサギとのランデブー

他には、
手前に一羽でいた
小さいシロチドリ。

(以上、4月22日のことでした。①)

