さんぽにっき -11ページ目
随分と久しぶりに行ってみて
多目的グラウンドが変わってた
くらいで、鳥見的には過去の
記憶通りのポイントで、今季の
総集編みたいな鳥さん揃い踏み。
まずは池に囲まれた
エリアでオオルリ。

これまた易しいオオルリで、
小首を傾げ過ぎたりw

あまり人を気にせず 低めの木で
虫が飛んだりするのを待ってるような

たまにヒョイっと飛んで
松の木陰で一休み。

(以上、5月4日のことでした。①)
雨が降りそうな曇り空のせいか
GWの日曜だったけど車が普通に
駐められるくらいの人の多さの
名城公園で、キビタキのメスかと
思って撮っていたものが どうやら
ニシオジロビタキ若のようだ。

これが撮れたのは、
午前中から入って間もなく
シジュウカラの近くに動く影、
ヤブサメの残念ショット。
これのせいで、ちゃんと撮るまで
帰れまテンみたいな気持ちになり
園内をぶらぶらしてたら雨が降り
他のバーダーさんたちも帰えったので
帰ろうかと思ったところでカワセミ登場。
雨が止んだのでもうしばらくと、
樹上のコサメやセンダイムシクイを
撮ったりしていてのニシオジロビタキ。
喉から胸が白く、雨覆羽とかの
翼帯が不鮮明とキビタキ♀との違いを
チェック。(以上、5月2日のことでした。)
前日の取り逃しは すでに
いないようだったが、
山へと撮りに行ったのに
ここでも現れるとはw
コルリがいました。

元気な囀りが上の方から
聞こえていたので、
それを頼りに樹上を探したりも
したのだけれど、意外と足元に
コルリの姿がありました。

見つけた時は草や
生け垣の枝が被ったりで
まともに撮れなかったけれど、
ガマ池と水鳥池を行ったり来たり
しながらねばって、チャンス到来。
きららの森のときと同じような
フリーズ状態になるコルリ。

ありがた~い ひと時でした。
でも、絵代わりしないので
この日も もちろんいたキビタキ。

(以上、5月1日のことでした。②)

